Jun 27, 2011
姑の願いは、土壁の注文住宅
建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。外壁塗装は定期的に行なっている必要条件です。工事の費用など、様々な部分に介入してくるのだが、ひとつひとつの仕事をきちんと確認することが重要になるです。外壁塗装の効果は、季節が変わりやすい日本にとって十分程度参考になるでしょう。外壁の状態を維持するためにもしてください。
危険な業務に携わった人に対する危険業務従事者叙勲の受章者が発表され、県内からは32人が選ばれた。職種別の内訳は警察官11人▽自衛官10人▽消防吏員7人▽刑務官など3人▽海上保安官1人。勲章別では瑞宝双光章15人、瑞宝単光章17人だった。
6月15日朝刊
【関連記事】
春の褒章:県内14人、2団体に 危険業務従事者叙勲は20人 /富山
春の褒章:県内から11人 危険業務従事者叙勲は46人受章 /奈良
春の褒章:県内から計34人、受章 /和歌山
危険業務従事者叙勲:県内から215人受章 /福岡
春の褒章:県内から19人 危険業務従事者叙勲は52人 /岩手
春の褒章受章者が15日付で発令される。県内からは4個人1団体(うち女性1人)が選ばれた。内訳は緑綬褒章1団体▽黄綬褒章1人▽藍綬褒章3人。30年以上にわたって聴覚障害に対する理解を深めるのに尽力した伊万里手話の会(山口美由紀会長)に喜びの声を聞いた。
★緑綬褒章
◇障害者との信頼関係築く−−伊万里手話の会
「特別なことはやってないのにびっくり。手話を教えてくれるのも聴覚障害者の方たちなのに」と会長の山口美由紀さん(49)。
障害者との交流や手話学習会を目的に76年に発足。講演会などイベントの通訳、子供向けの手話教室、ゲーム、バス旅行など、地道に続けてきた。
現在の会員は10〜70代の教員、看護師ら約30人。口々に「相手に伝わってることが分かった瞬間は本当にうれしかった」。
通訳の派遣は年間約50件。進路の面談や診察など個人的な通訳も多く、信頼関係あっての依頼だ。東日本大震災では行政が災害弱者に聴覚障害者を入れていないと感じた。「見た目は健常者と同じ。個人情報保護の壁はあるが、避難マップとか必要」と訴える。
ある会員は言う。「私たちは手話をいつでもやめられるが、障害者はろうあをやめることはできない。この言葉を肝に銘じたい」。山口さんも「継続が大事。今までと同じように楽しくやっていきます」。【上入来尚】
6月15日朝刊
【関連記事】
紫綬褒章:受章者 野田秀樹さんら25人
春の褒章:705人が受章
春の褒章:705人が受章
春の褒章:県内から23人1団体 /福岡
春の褒章:県内23人1団体に光届く /福岡
◇25日から2次予選、初戦はJR四国
第82回都市対抗野球四国1次予選(日本野球連盟四国地区連盟、毎日新聞社主催)は最終日の14日、松山市市坪西町の坊っちゃんスタジアムでリーグ戦1試合があった。アークバリアドリームクラブ(高松市)が松山フェニックス(松山市)を5−3で降した。第2試合は徳島野球倶楽部(徳島市)が棄権し、四国銀行(高知市)の不戦勝となった。
この結果、最終順位は▽1位=JR四国(高松市、3勝1敗)▽2位=四国銀行(3勝1敗)▽3位=アークバリア(2勝2敗)▽4位=松山フェニックス(1勝3敗)▽棄権=徳島野球倶(1勝3敗)となり、上位4チームがトーナメント方式の2次予選(25、26日、同スタジアム)進出を決めた。
25日の1回戦は第1試合(午前10時)でJR四国と松山フェニックス、第2試合(午後1時)で四国銀行とアークバリアが対戦。優勝チームは、東日本大震災の影響で会場・日程が変更された全国大会(10月22日から11日間、京セラドーム大阪)への出場権を得る。
また、全日本クラブ選手権大会中四国予選(7月9日、山口県光市)には、アークバリアとフェニックスが出場権を得た。【村田拓也】
………………………………………………………………………………………………………
アークバリアドリームクラブ
200000210=5
000011010=3
松山フェニックス
(ア)上田−澤良木
(松)秋山、永井−村田
▽二塁打 嶋田(ア)
アークバリアは一回、2死満塁から荒井の内野安打で先制するなどこの回2点。同点で迎えた七回には3長短打で2点、八回にも3連打で1点を挙げた。守っても2併殺で相手チャンスの芽を摘んだ。松山フェニックスは六回、3連打で同点に追い付いた。突き放され八回には、連打などで無死満塁としたが、佐伯の中前打で1点を返すにとどまった。
6月15日朝刊
【関連記事】
都市対抗野球:南関東準決勝 日本通運が勝利
都市対抗:日本通運、ホンダなど準決勝進出
都市対抗野球:南関東大会・14日の結果
都市対抗野球:新日鉄広畑が連続出場
都市対抗野球:2次予選の結果=9日
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.