Dec 23, 2009

国内旅行に行った時にプレゼント

今のように昔は、海外はもちろん国内旅行に行く人も少なかったのではないでしょうか。このため、旅行に行く親しい人には必ずプレゼントを買っていくことです。私はクッキーをお土産に買うことが多かったのですが、友人はおいしいととても喜んでくれました。しかし、最近では、頻繁に旅行に行く人が多くのためにプレゼントを買っても食べたことがあるだけになってしまいます。そして今、国内旅行に行く時はちょっとおしゃれな小物をプレゼントとして買うようにしています。
卒業旅行は、大学や短期大学等の学生が卒業の前後に友人や恋人と旅行です。学生が企業に就職する前に、学校生活の思い出に卒業旅行に行く人が多いです。卒業旅行の目的地は違うが、国内だけに限らず、海外に長期の期間に行く人も多いです。自分で決めるのも良いですし、旅行会社をうまく使っていくのもいいでしょう。
 肉牛の放射性セシウム汚染問題で、県は1日、原発事故後に集められた稲わらを与えられた肉牛4頭の肉が、多賀城市と登米市、丸森町の計25の幼稚園、小中学校の給食(4602食分)の食材として使われていたと発表した。また、規制値を超える県産肉牛が、石巻市と涌谷町の飲食店で全量消費されていたことも判明した。
 県によると、5月9日に多賀城市の3小学校で静岡県産牛肉を使ったチンジャオロース▽7月5日に登米市の8小中学校と1幼稚園で県産2頭の肉を使ったビーフカレー▽5月19日に丸森町の13小中学校で県産牛肉によるビビンバ−−が提供されていた。登米市の1頭を除く3頭は許容値を超える稲わらを食べていた。いずれの肉も残品がなく、規制値を超えていたかは分かっていない。
 一方、石巻市と涌谷町で全量消費されていた肉牛は、仙台市の検査で1キロ当たり746ベクレルを検出。規制値を超える県産肉牛の県内での流通確認は初めて。【宇多川はるか】

8月2日朝刊

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 ◇強い気持ちもらったよ
 1日夜開かれた「宇宙と話そう! 銀河教室」(毎日新聞社主催)の宮城会場(東京エレクトロン宮城本社、大和町)には、石巻市や女川町などから約150人が参加した。古川聡宇宙飛行士(47)と交流した子どもたちは、はるか遠い宇宙を思いながら目を輝かせていた。会場では古川飛行士が国際宇宙ステーションを紹介する未公開映像が流されるなど、宇宙への興味を喚起する絶好の機会となった。
 宮城会場の3人目の質問者、宮城教育大付属中1年の斎藤清大郎君(12)が「宇宙飛行士として夢を諦めなかった強い意志の原動力は何ですか」と問い掛けると、大画面に映し出された古川飛行士が「何かをやりたい強い気持ち。努力を積み重ねれば達成できると信じて頑張ってください」と激励。斎藤君は「震災を乗り越えるために、どうしても尋ねてみたかった」と満足した表情を見せた。
 交信に先立ち、歌手の平原綾香さんがコンサートを開いている仙台市内の会場と中継。平原さんは、宇宙にゆかりある「ジュピター」「星つむぎの歌」など3曲を熱唱し、その後、宮城会場に駆けつけた。
 会場の様子はテレビ番組「飛び出せ!科学くん」(TBS系列)で後日放送される。収録を兼ねた○×クイズでは、お笑いタレントの田中直樹さんとJAXA(宇宙航空研究開発機構)の広報担当者、松尾尚子さんが登場。「宇宙空間で巨大なプリンを作ることができるか」という問題に、松尾さんは「正解は○。地球だと重力がかかってつぶれてしまうが、宇宙なら可能です」と答えた。
 小学5年の長男晴喜君(10)と参加した仙台市太白区の鈴石光信さん(49)は「夢を追い求めた古川さんの気持ちを子どもにも持ってもらいたい」と話した。【津久井達】

8月2日朝刊

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 ◇出荷停止の早期解除へ
 肉牛の放射性セシウム汚染問題で、国による出荷停止の解除申請に向けて、県は1日、全農家を対象に全頭検査を実施する方針を改めて示した。県は、早期に解除を認めてもらうため、こうした方針を盛り込んだ解除申請に必要な出荷・検査計画の作成を急いでいる。
 国は、規制値を超える牛を出荷したり、許容値を超える稲わらからを牛に与えたりした農家については全頭検査、それ以外の農家については、全戸検査(出荷牛を1頭以上検査)し、規制値を下回れば出荷を認めるとしている。
 全戸検査で規制値を下回っても全頭検査を実施する理由について、県は「消費者の信頼を得るため」としている。ただ、こうした作業を迅速に進めるため、「ゲルマニウム半導体検出器」による精密検査だけでなく、簡易検査を導入し、簡易検査で規制値を超えれば精密検査する手法も検討している。
 また、県は福島第1原発事故後に集めた稲わらを与えていたかどうか正確に把握するため、2日から県内の全畜産農家857戸への立ち入り調査を行う。
 村井嘉浩知事は会見で、今週中にも検査・出荷計画をまとめたいとしたうえで、「お盆前後に(出荷停止の対象となっていない)子牛が市場に出る。子牛の価格に影響が出ないように早く安全な肉牛を出荷できるようにしていきたい」と話した。【宇多川はるか】

8月2日朝刊

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