Dec 13, 2010
医師だけではない看護師求人
医師不足という現代日本だが、看護師求人も多いようです。テレビCM、新聞まで複数のメディアで表示します。なぜ看護師求人となっていることを不思議に思いました。どうしても看護師も苦労が多いです。私が聞いた話によると、看護師は難しく、ストレスが溜まりやすいようです。医師と同様に、看護師も大変だと思いました。看護師求人ですが、きちんと確認するためにも、まず待遇面を確認しましょう。看護師求人ですが、待遇面をしっかりチェックしていると思われる部分もたくさんになっています。きちんと従業員を大切にしているかもわかるので、処置、検査は必ず一緒に行くことをお勧めします。
カスペルスキーは4月13日、法人向けのMacintosh用セキュリティソフト「Kaspersky Endpoint Security 8 for Mac」を発表した。
同社はコンシューマー向けにも、ウイルス/スパイウェアの検知、駆除を行うウイルス対策製品を提供している。Kaspersky Endpoint Security 8 for Macは、それと同等のエンジンやアプリケーション制御機能を搭載したエンドポイント向けのセキュリティ製品だ。管理サーバ「Kaspersky Administration Kit」を通じて、WindowsやLinux端末も含め一元的に管理できることが、パッケージ版との違いになる。
ロシア・カスペルスキーの最高経営責任者、ユージン・カスペルスキー氏は、近年の脅威は、かつてのようないたずら半分でもなく、金銭目的のサイバー犯罪でもなく、機密情報を狙う「サイバースパイ」化していると指摘。企業や政府機関などにターゲットを絞った攻撃の高度化に対抗することが、エンタープライズ向け製品を提供する狙いの1つだとした。
Kaspersky Endpoint Security 8 for Macの対応プラットフォームはMac OS X 10.4以降。5月16日から販売を開始する。
同社はまた、サービスプロバイダーによるマネージドセキュリティサービスを支援する「Kaspersky Security Center Service Provider Edition」も発表した。ISPなどのパートナー向けに、6月以降、提供を開始する。
このサーバソフトウェアを導入すると、マルウェア検出機能を顧客にサービスとして提供できる。マルウェア検出/駆除状況は、顧客ごとに専用コンソールを介して把握できる仕組みだ。同社コーポレート営業本部長の嵯峨野充氏は、「パートナーごとに付加価値を付けた形で提供できる」と説明した。すでに北海道総合通信網(HOTnet)、ユーザーサイド、CTCシステムサービスが導入を予定しているという。
1月にカスペルスキーの代表取締役会長に就任した加賀山進氏は、コンシューマー向けビジネスの拡充やパートナー支援体制の強化を狙い、日本法人をロシア本社の100%子会社化したこと、近々オフィスを移転し、人員も増強することを明らかにした。日本市場では後発となるが、「日本はいま、サービスモデルにシフトしようとしている。そこで、ライセンス販売から、サービスモデルをいかに提供するかに工夫を凝らしたい」(加賀山氏)。また、モバイルデバイスに対しても、テクノロジの強みを生かしたいと述べた。
モバイル機器の脅威については、カスペルスキー氏も「スマートフォンやタブレット端末の利用者はますます増えており、それにともない、モバイルデバイスを狙う攻撃も増加している」と指摘。モバイル機器保護のニーズは高まっていると述べ、そのための製品を提供する予定だとした。
東京電力は13日、福島第一原子力発電所4号機の一時貯蔵プール内に保管されていた使用済み核燃料の一部が損傷しているとみられると発表した。
12日に初めて採取したプールの水から、燃料から漏れ出した可能性がある放射性ヨウ素などが検出された。
東電は「検出量自体はあまり多くないので、損傷は一部に限られる」と説明する。損傷の原因は、電源喪失でプール水の循環冷却機能が停止し、プール水の蒸発が進んで燃料が一時的に露出した可能性などが考えられるという。プールには13日未明に注水し燃料は水に沈んでいる。
検出されたのは、放射性ヨウ素131が1立方センチ・メートルあたり220ベクレル、セシウム134が同88ベクレルなど。いずれも通常なら検出されない。4号機は地震発生時、定期検査中で運転しておらず、原子炉の冷却に問題はなかったが、15日に爆発音に続き火災が発生した。東電は1、3号機同様に水素爆発が起きた可能性を否定できないとしている。
米国Oracleのデータベース専門家タネル・ポダー(Tanel Poder)氏は、新しい「Oracle Exadata Database Machine」は、データベース設計および最適化への新たなアプローチの開発を、ITプロフェッショナルに要求すると考えている。
ポダー氏は、4月18日に英国ロンドンで開催される英国のOracleユーザー・グループのイベント「UKOUG Exadata Special」で、他の専門家やエンドユーザーとともに、Exadataに対する顧客の関心に応える講演を行う。
Oracleデータベースに関する専門知識と経験を持つポダー氏は、従来のデータベース設計アプローチが、Exadataのパフォーマンスを損なう場合がありうると語った。
「顧客はほとんどの場合、データ・ウェアハウスのパフォーマンス向上を目的にExadataを購入しており、Exadataはそれをうまく実現している。だが、Exadataを最大限に活用するには、データベースの設計と最適化を行うにあたって、従来の考え方から脱却しなければならない」(ポダー氏)
ポダー氏は、例えば、Exadataは、データ・スキャン・スループットがきわめて高いため、従来の非Exadataデータベースの微調整技術の多くを役に立たなくしてしまうと説明した。
「実際、従来のシステムで使われていた最適化手法の一部、例えば、レポートにおいて常に特定のインデックスが強制的に使用されるようにする手法などは、そのまま適用すると、パフォーマンスを阻害することになるかもしれない」(ポダー氏)
「データ・ウェアハウス・システムをExadataに移行するときは、Exadataのユニークな機能を踏まえてこうした最適化技術をレビューする必要があり、おそらく、それらを無効にしなければならないだろう」と、ポダー氏はアドバイスしている。
また、Exadataは、専用のストレージを搭載する統合型マシンであるため、だれがデータベースに責任を持ち、だれがエンタープライズ・ストレージに責任を持つかという問題も、IT部門に投げかける。
他のシステムでは、エンタープライズ・ストレージは通常、ストレージ管理チームが担当している。
「Exadataに関しては、DBAチームに責任を持たせている企業もあれば、システム管理者に責任を持たせている企業もある。だが、ストレージ管理チームにExadataを任せている企業はまだ見たことがない。ExadataにはSANストレージは採用されていないからだ」とポダー氏は説明した。
ポダー氏はExadataの活用法に関する顧客の理解を手助けするため、4月18日のUKOUG Exadata Specialで講演を行う。
「このイベントでは、実務経験に即した講師の話から、教訓や良いプラクティス、あるいは悪いプラクティスを学べるだろう」(ポダー氏)
UKOUG Exadata Specialには、同氏以外にもOracleデータベースの専門家が出席し、Exadataの導入、活用経験に基づく情報を提供する。
「このイベントのコンテンツは非常に技術的であるため、アーキテクトやパフォーマンス・アナリスト、データベース管理者にとってなじみやすいだろう」と、カナダPythianのCTO、アレックス・ゴルバチョフ((Alex Gorbachev)氏は語った。同氏はこのイベントで顧客事例を紹介する。
「また、このイベントのさまざまなセッションは、Exadataがもたらすビジネス価値と密接に関連するテーマを扱っている。DBAマネジャー、ITオペレーション・ディレクターや、データベース・プラットフォームを直接または間接的に統括するマネジャーにとって非常に有益だろう」(ゴルバチョフ氏)
(Anh Nguyen/Computerworld英国版)
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