Mar 09, 2010
私が興味のある外壁塗装について
私の家を直接リフォームの経験が何度もあります。重要なのは室内の壁を珪藻土で描画されます。私が現在関心を持っているリフォームは外壁塗装です。なぜなら、最近の外壁焼かれて、接着剤を溶かして付けタイプのフックをインストールしましたが、失敗して、外壁の表面が剥がれたり、フックが露出したまま放置されているからです。このような外壁塗装により再度です。自分の一生をかけて作り出すの住宅では希望の家づくりをしたいものです。自分の心の中で家を作るために、注文住宅しかありません。一生住み続ける家であるための条件を持って時間をかけて作りたいと思います。そのためには家づくりの知識が必要です。デザインは、素材は実に難しいことだけ。注文住宅は、信頼性の公務を見つけることが先決です。
◇原燃報告受け
経済産業省は15日、日本原燃(六ケ所村)から報告を受けた核燃料再処理工場の電源喪失時の緊急安全対策について、「適切に実施されていることを確認した」と発表した。
東京電力福島第1原発の事故を受け、同省が5月1日に対策を指示。日本原燃が同30日に対策を報告した。報告書では▽現在1台ある大型電源車(1600キロワット)を、今年度中に2台追加配備する▽設計や認可などの手続きを経て、今後4年をめどに新たな非常用発電機を設置する−−などの中長期対策も盛り込まれている。
一方、同省は同社に対し、制御室の作業環境の確保▽緊急時の所内通信手段の確保▽高線量に対応できる防護服などの確保と放射線管理体制の整備▽がれき撤去用の重機の配備−−の4項目について行うよう指示した。【山本佳孝】
6月16日朝刊
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藤崎町の県立弘前実業高校藤崎校舎(佐藤義光校長、116人)の生徒がリンゴの品種「ふじ」の原木から採取した種子が宇宙に約10カ月間滞在し、15日、同校に帰還した。今後、順調に育てば10年後には食べられるようになるという。
リンゴのほか、日本各地の大豆やトマトなどの種子を宇宙に送って、無重力や宇宙放射線など環境変化の影響を調べる実験。「宇宙教育プロジェクト」の一環として、東京のベンチャー企業「リバネス」が企画した。
種子は昨年2月、同校の1、2年生が学校農園の「ふじ」の原木の果実から約520粒を採取。乾燥して状態の良い約100粒を提供し、米スペースシャトルで昨年5月に打ち上げられた。国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」に保管された後、今年3月に地球に帰還した。
この日は約80粒の種子が同校に運ばれ、採取した原木の前に2、3年生31人が集合。栽培実験を担う「任命証」が神翔さん(2年)に、種子が入ったケースが小山内みず穂さん(2年)にそれぞれ手渡された。次いで、相沢聖樹さん(3年)が「大事に育てて、必ずいい結果が残せるようにしたい」とあいさつした。
今後、同校の実験室で発芽試験などを行った後、来春には苗を植える予定。残る約20粒は不測の事態に備えて同社が保管するという。【吉田勝】
6月16日朝刊
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◇「八戸港から東北元気に」
東日本大震災の津波で浸水被害を受けた八戸港の八戸飼料穀物コンビナート。沿岸部の工場地帯の中でもいち早く復旧し、専用ふ頭には原料を積んだ貨物船の姿が戻った。原料サイロを管理する東北グレーンターミナルの西村芳雄社長は「注文に応えるため、残業や休日出勤でフル回転です」と語る。
コンビナートは倉庫会社の東北グレーンターミナルと飼料生産会社6社からなり、東北地方の配合飼料生産量の半分を担う。津波でコンビナート全体が浸水被害に遭ったが、5月には通常の生産体制が整った。石巻、釜石港の飼料工場の復旧が進まないため八戸への注文が増え、6月の生産量は例年の2割増しの18万トンに上る見通しだ。
西村社長は「例年の生産量は年間180万トンほどだが、このままだと200万トンまで行くのは確実。八戸から東北を復興していきたい」と意気込む。
県や国土交通省八戸港湾・空港整備事務所によると、津波で被害を受けた八戸港の岸壁は復旧作業が進み、まだ水深制限は残るものの、ほぼすべてが使用可能になった。海底のがれきにより、港内で航行に支障のある部分は当初2040カ所あったが、撤去作業が進み、現在は2003カ所で安全を確認。県を中心に残る37カ所の撤去作業を続けている。
港の復旧に伴い、物流も回復しつつある。中国、韓国を結ぶ商船の航路は5月に再開。東南アジア航路も今月下旬に再開予定だ。ただ便数は震災前より少なく、5月に入港した商船は180隻と昨年の半分程度にとどまる。
このため、県は八戸港の利用を増やそうと、6月13日から入港料や荷役機械使用料の減免措置を打ち出した。県港湾空港課は「津波で被害を受けた沿岸部の大手工場が稼働しなければ原料を運ぶ船も来ない。船舶が元に戻るにはまだ時間がかかるだろう」と語る。
港のハード面でも課題は残る。国交省によると、30年余りかけて建設した総延長約3・5キロの「八太郎北防波堤」は、中央と東側部分が計2・1キロにわたって破損。港内に大きなうねりが起きて船の航行に支障が生じている。このため、港内の航行は日中のみで、夜間の航行は禁止された状態だ。
今後は津波で破損した消波ブロックの撤去や、移動したケーソンの撤去を進める予定。今後2年をめどに中央部分の復旧を目指すが、東側部分の復旧工事は未定だ。八戸港湾・空港整備事務所の斉藤節文副所長は「できるだけ早く安全な状態に戻したい」と話している。【松沢康、鈴木久美】
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◆八戸港の物流
八戸港は取扱貨物量約2472万トン(09年)で、東北地方では仙台釜石港に次ぐ貿易港。主な輸出品は鉄鋼、飼料、産業機械など。輸入品は食品、原木、化学薬品など。また、苫小牧を結ぶフェリー航路がある。
6月16日朝刊
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