Jan 09, 2010

比率が低いの注文住宅について

注文住宅で家を建てるには、まず土地が必要になっています。ほとんどの土地は業者が買い取り、そこに住宅を建ててしまうことが多いので、なかなか良い土地を探して、そこに注文住宅で家を建てるのは困難です。また、住宅に比べて非常にコストがかかっています。我が家は、少数の注文住宅で家を建てた。
最近、我が家のポストの間毎日のように外壁塗装のチラシが入っています。我が家は家を建てて、また15年ぶりに入る。外壁を見ると、少し汚れが目立つようになってきましたが、まだ外壁塗装をすることができるほどお金がありません。子供たちが就職くれれば何とかなるかもしれませんが、最近の就職難は、困ったものです。
 菅直人首相(64)が逃げた! 民主党は28日、国会内で菅首相(党代表)も出席して両院議員総会を開いた。自民党の浜田和幸参院議員(58)を“一本釣り”で総務政務官に起用した前日の人事について、党議員から説明を求められたが、首相は全く答弁せず、公務を理由に途中退席。議員から「逃げるな」「ふざけるな」などと罵声を浴びせられた。また、首相は「脱原発」を争点にした衆院解散・総選挙の可能性に触れ、早期退陣を求める勢力をけん制した。

 「逃げるな!」。自民党議員の一本釣りのワケも答えずに去った菅首相に、怒号が飛び交った。

 総会は衆参議員約350人が出席し、午後5時に開始。川上義博参院議員(60)が、同じ鳥取県選出の自民党・浜田氏の政務三役起用を「メダカの一本釣りで、野党はいっそう硬化した。エサはポストか、カネじゃないですか」と憤慨。さらに、野党議員からの選出に「民主党議員は無能力の議員の集まりなのか」と訴えた。

 これに対し首相は、2011年度第2次補正予算案、特例公債法案、再生エネルギー特別措置法案の成立の3条件が満たされれば、進退問題で「一定のめど」がつくと重ねて表明。「残された時間を完全燃焼する」と、27日の会見と同じ語り口で民主議員の協力を求めただけで、5時55分頃退室した。6時半から公務が入っていたためだが、議員からは「逃げるのか!」「ふざけるな」「一本釣りは!」「答えになってない」と罵倒された。

 首相不在となった後、米長晴信参院議員(45)は「菅さんの公務が終わるのを待つか、菅さんがいる総会をもう一度やるべきだ」と強硬に主張したが、退席する議員が続出した。

 原口一博前総務相(51)は「責任を取ってこそ政治に信頼が取り戻せる」、瑞慶覧長敏衆院議員(52)は「新しい代表を選ぶ作業を速やかに進めてほしい」と、首相の早期退陣をあらためて要求。“黄門さま”こと渡部恒三最高顧問(79)も、浜田氏の一本釣りについて「50年…半世紀、政治やってて、全く意味が分からない」と苦言を呈した。

 首相は、エネルギー政策を「次期衆院選の最大の争点になる」とし、「脱原発」を掲げた衆院解散・総選挙の可能性を示唆。党内外の早期退陣論をけん制した。岡田克也幹事長(57)は「あるはずがない」と否定したが、党側との調整も欠いた首相による人事に、執行部は「こんなことでは(3法案に)責任を持てない」(安住淳国対委員長)とお手上げ状態。暴走する首相に、党全体が翻弄されている。

 ◆「親小沢」議員、途中退席に怒 〇…党員資格停止中の小沢一郎元代表(69)に近い議員からは、菅首相への批判が続出。川内博史衆院議員(49)は総会後、「途中退席は腹が立つ。菅首相の言葉は何一つ信用できない」とバッサリ。谷亮子参院議員(35)は「民主党には有能な議員がたくさんいる。菅首相は党内が混乱する前に、両院議員総会などで退陣時期について説明すべきだった」と指摘した。

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 菅直人首相(民主党代表)は28日、国会内で開かれた党両院議員総会で、東京電力福島第1原発事故を受けたエネルギー基本計画の見直しに強い意欲を示した上で「エネルギー政策をどのような方向に持っていくかが次期国政選挙で最大の争点になる」と述べ、原発の是非を争点に掲げて衆院解散・総選挙に踏み切る可能性を示した。

 発言には与野党の「菅降ろし」を封じる狙いがある。加えて延長国会の空転を踏まえ、首相が固執する再生エネルギー特別措置法案の早期成立を促そうと考えたとみられる。

 首相は東京電力福島第1原発事故について「事故の対応が必ずしも十分でなく、国民に状況を正確に伝えることをできなかったことをおわびしたい」と陳謝。「後世に禍根を残さぬよう原子力行政の改革について早急に一定の方向を出したい」と述べた。

 その上で「事故を再発させてはならない。万一起きた時に迅速かつ的確な対応ができる原子力行政を方向づけることが私たちの責任だ」と決意を示した。

 また、首相は、27日の記者会見と同様に、退陣の条件として、平成23年度第2次補正予算案、再生エネルギー特別措置法案、特例公債法案の成立を挙げ、「残された時間を完全燃焼する覚悟で3つの課題、原子力行政の方向性だけは示したい」と強調した。

 さらに「党がやるべきことをやった中で、次の世代にバトンを譲ることができるように心から協力をお願いしたい」と述べ、自らの退陣条件が整うためには党所属議員の協力が不可欠だとの考えを示した。

 一方、岡田克也幹事長は「解散などあるはずがない。被災地のことを考えればそんな時間はない。あまりこの話をどんどんしていくと雰囲気が醸成されてしまう」と述べた。

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