Nov 30, 2009
格安旅行なら高速バス
高速バスは新幹線や寝台列車に比べて、知っている人が少なく感じます。確かに利便性や速度はそれらに劣るなるかもしれません。しかし、高速バスの魅力は何よりも価格が安いです。場所に応じて、東京から東北の間なら、新幹線の半分以下の価格で利用することができ、東京から京都まで五千円程度に行くことができるだろう。乗車時間が長いので、少し体が痛くなりますが、バス旅行も悪くないよ。夏休みの家族の東京旅行は、往復とも国、東京間の深夜バスを利用しました。深夜の高速道路はとても空いていて、交通渋滞などは一度もありません。深夜バスにはトイレが完備されており、トイレ休憩何度も休憩所に立ち寄ることもしませんでした。深夜バスに乗ることに浮いた交通費を使って華やかなディナーを食べました。
UQコミュニケーションズは13日、「WORLD WiMAX」のエリアを拡大し、韓国でも利用可能とすると発表した。「WORLD WiMAX」は海外のWiMAX事業者との提携により相互にWiMAXを利用可能とするサービス。
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韓国KT社との連携により韓国−日本間において「WORLD WiMAX」の取扱いを開始するもので、米国(Clearwire社)に続き2国目となる。KT社が提供する1日利用サービス「kt Day Pass」に申込むことにより、日本国内でWiMAXの契約があるWiMAX搭載パソコンからWiMAXサービスが利用できる。対応エリアはソウル、プサン、インチョン、テジョン、クァンジュ、テグ、ウルサンなど韓国内25の都市。2011年6月末までは1日3,000ウォン(約210円)の特別料金で利用できる。7月以降はは1日10,000ウォン(約700円)となる。
日本国内でも、韓国でKT社のサービスを利用しているユーザーに対し、「UQ Day Pass」(渡航者専用1日利用サービス)を提供する。また、Clearwire社が提供する1日利用サービス「CLEAR Free Day Pass」は2011年3月末まで無料提供となっていたが、4月以降も無料での提供が継続されるとのこと。
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富士通は12日、モバイルノートPCの春モデルを発表した。新製品5機種のうち4機種で本体デザインを一新。中でも13.3型ワイドの大画面モバイルノートPC「LIFEBOOK SH76/C」では、第2世代Intel Coreを搭載し、インテル ワイヤレス・ディスプレイに対応、WiMAXやDTS Boost機能も備えるなど、A4ノートにひけをとらない製品となっている。
○SHシリーズ
大画面モバイルノート「SHシリーズ」は、19mmピッチ/3mmストロークのキーボードでA4ノートPCにひけをとらない使いやすさを実現した。モバイル・マルチベイにはDVDスーパーマルチドライブ/増設バッテリ/モバイル・マルチベイカバーのいずれかを装着可能だ。指紋センサーも標準搭載。薄型軽量モデルの「LIFEBOOK SH76/C」ではデザインを一新した。
「LIFEBOOK SH76/C」は第2世代Intel CoreのIntel Core i5-2520M(2.50GHz)を搭載。メモリが4GB、HDD容量が約640GB、グラフィックスがCPU内蔵のIntel HD Graphics 3000、ディスプレイが13.3型ワイドLEDバックライト付き軽量・高輝度・低反射スーパーファイン液晶(1,366×768ドット)という構成になる。インテル ワイヤレス・ディスプレイ対応、WiMAXやDTS Boost機能も搭載している。サイズ・重量は、W321×D228.5×H24.2〜32.3mm、約1.66kg(スーパーマルチドライブ装着時)。バッテリ駆動時間は標準の内蔵バッテリパックLで約11時間。価格・発売予定日とも未定。
「SHシリーズ」のもう1機種「LIFEBOOK SH53/C」は、CPUにIntel Core i3-380M(2.53GHz)を搭載。メモリは4GB、HDDは約640GBで、グラフィックスはCPU内蔵のIntel HD Graphics、ディスプレイは13.3型ワイドLEDバックライト付きスーパーファイン液晶(1,366×768ドット)。サイズ・重量は、W315×D227×H27.9〜35.8mm、約1.89kg(スーパーマルチドライブ装着時)。バッテリ駆動時間は標準の内蔵バッテリパックLで約8.5時間。店頭予想価格は150,000円前後、発売予定日は1月20日。カラーはブラック/ホワイトの2色。
○PHシリーズ
「PHシリーズ」の12.1型モデルが「LIFEBOOK PH74/C」。CPUに第2世代Intel CoreのIntel Core i3-2310M(2.10GHz)を搭載。メモリは2GB、HDDは約500GB、グラフィックスがCPU内蔵のIntel HD Graphics 3000、ディスプレイが12.1型ワイドLEDバックライト付き軽量・高輝度・低反射スーパーファイン液晶(1,280×800ドット)。インテル ワイヤレス・ディスプレイに対応するほか、スクロールパッド、電源オフUSB充電機能、人感センサー対応Webカメラ、WiMAX、Office Home and Business 2010などを搭載する。サイズ・重量は、W282×D215×H23.6〜30.7mm、約1.36kg。バッテリ駆動時間は標準の内蔵バッテリパックLで約12.0時間。価格・発売予定日は未定。新デザインを採用しており、カラーはブラック/ホワイトの2色。
「PHシリーズ」の11.6型モデル「LIFEBOOK PH50/C」は、APUにAMD デュアルコア E-350+AMD Radeon HD 6310を搭載。メモリは2GB、HDDは約500GBで、ディスプレイは11.6型ワイドLEDバックライト付きスーパーファイン液晶(1,366×768ドット)で、Bluetoothも搭載。サイズ・重量は、W285×D209×H27.5mm、約1.5kg。バッテリ駆動時間は標準の内蔵バッテリパックで約7.3時間。店頭予想価格は80,000円前後、発売予定日は2月3日。新規デザインでは天板のマークやワンタッチボタンにメッキ処理を施すなど高級感を演出し、上級者向けの3色のカラーバリエーションを用意している。
○MHシリーズ
薄型&軽量ネットブックの「MHシリーズ」には、Atom N475(1.83GHz)を搭載した「LIFEBOOK MH30/C」を投入。薄型化・軽量化を図った新デザインを採用しており、3色のカラーバリエーションを用意している。
メモリは1GB、HDDは約250GB、ディスプレイは10.1型LEDバックライト付きスーパーファイン液晶(1,024×600ドット)で、WiMAXやOffice Personal 2010 2年間ライセンス版を搭載。サイズ・重量は、W266×D196.5×H27.5〜33mm、約1.29kg。バッテリ駆動時間は標準の内蔵バッテリパックLで約10.5時間。店頭予想価格は50,000円強、発売予定日は1月20日。
[マイコミジャーナル]
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