Mar 19, 2009
注文住宅を建てました
昨年、新築を決定した主人が一番先に言ったが、"注文住宅"でした。私はまだあまりにも家を建てることができるのピンと来なかったのですが、注文住宅の所有者に、様々な話を聞いて、主人がほぼ決定してきた建築業者にも話をして自分の理想の家を作るために協力して下さるよう、建築メーカーとも契約をして家を建てることを決意しました。最近、我が家のポストの間毎日のように外壁塗装のチラシが入っています。我が家は家を建てて、また15年ぶりに入る。外壁を見ると、少し汚れが目立つようになってきましたが、まだ外壁塗装をすることができるほどお金がありません。子供たちが就職くれれば何とかなるかもしれませんが、最近の就職難は、困ったものです。
東日本大震災で被災した子どもを元気づけようと、絵本作家の原画を集めた「子どもの笑顔元気展」が、仙台市青葉区のせんだいメディアテークで開かれている。26日まで。
荒井良二さんや長谷川義史さんら25人が震災後に創作した101点を展示。おなじみの作風の絵が並び、訪れた人は一緒に展示された絵本と見比べながら熱心に見入っている。
宮城県加美町の自営業女性(50)は「原画は絵の力が伝わる。こういう時こそ、子どもには絵本に親しんでほしいと思った」と話した。
展覧会は、青葉区で遊び塾「アトリエ自遊楽校」を運営する「プランニング開」などが被災地支援として続ける「子どもの笑顔元気プロジェクト」の一環。会場には、絵本1000冊を展示した「絵本カーニバル」や、宮沢賢治の絵本と文献のコーナーも設けている。
午前10時〜午後7時(21日は休館)。入場無料。
第60回全国農業コンクール(毎日新聞社・県主催、和歌山市など後援、エア・ウォーター、近畿大学、中田食品など協賛)は全国大会翌日の15日、参加者ら計48人が紀の川市の農産物直売所「めっけもん広場」と県の果樹試験場かき・もも研究所を視察した。
めっけもん広場では、大会参加者が県職員から直売所の説明を受け、ずらりと並ぶ地元産の野菜や果物を見て回った。桃をじっくりと品定めして購入する人もいた。
兵庫県代表の小島昭則さん(61)は「今が旬なので桃を買った。直売所の規模も大きいが、朝から人が多いことにびっくりした」と話した。【岡村崇】
7月16日朝刊
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◇国際開洋二、高野山も2回戦へ
第93回全国高校野球選手権和歌山大会(県高野連、朝日新聞社主催)は大会3日目の15日、和歌山市毛見の県営紀三井寺球場で1回戦3試合が開催された。国際開洋二は、5−1で神島に勝利。近大新宮は、シーソーゲームの末、紀北工に5−3で競り勝った。高野山は、和歌山高専との投手戦を制し、2−0で零封勝ちした。【川畑展之、竹田迅岐】
▽1回戦
国際開洋二
012010010=5
000010000=1
神島
国際開洋二は二回、相手の失策などで1死二、三塁とし、久堀の右犠飛で先制。三回も3連打で2点を加え、試合を優位に進めた。神島は五回、玉置和の二塁打で1点を返したが、4安打に抑えられた。
紀北工
100011000=3
00003011×=5
近大新宮
近大新宮は、同点で迎えた七回、田中の二塁打などで2死三塁とし、東の適時右前打で勝ち越しに成功し、逃げ切った。紀北工は、相手を上回る11安打を放ち、九回にも1死満塁と攻めたが、好機を生かせなかった。
高野山
010000001=2
000000000=0
和歌山高専
緊迫した投手戦が続いた九回、高野山は2死一塁から、定が中越え三塁打を放ち、試合を決めた。三好、栄山は6安打に抑える完封リレー。和歌山高専は、二、四、六回に三塁まで走者を進めたが、あと1本が出なかった。
◇
試合結果や翌日の組み合わせ、雨天時などの情報は大会本部(073・444・3777)
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■熱球
◇塁上で思わずガッツポーズ−−玉置和二塁手=神島3年
「緊張していた」。二回、自分のエラーで出塁した走者が還り、先制を許した。「バットで取り返す」と強い気持ちで打席に入った。五回2死二塁、打球は1点を返す右翼線への適時二塁打となった。塁上で思わずガッツポーズが出た。
「小さい頃から緊張しいだった」とスタンドで見守る父貴則さん(43)。自宅のあるすさみ町から田辺市の高校まで、電車で1時間かけて通う。副将として声でチームを引っ張り、中瀬学監督も「チーム一の頑張り屋」と認めている。
九回、先頭の広畑が中前二塁打を放ち、2死二塁で次の次が自分の打席になった。「絶対にランナーを返す」。だが、打席には立てず試合は終わった。敗北に涙したが、約10分後、記者の取材に「これからも野球を続けていきたい」と笑顔が戻っていた。【竹田迅岐】
7月16日朝刊
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