Dec 20, 2008
がんを早期発見するために
がんを早期発見するためには検診が効果的な手段とすることができます。私は10年前から自分の健康管理のために、毎年検診を受けるようにしている。幸いにもこれまでに癌が発見されたことは一度もないが、今後はわからない。いつ発見されてもおかしくない年齢なので、それなりの心構えはしてる。免疫療法といえば、人間にあらかじめ用意されている免疫についてのために、陳腐な医療だと思われるかもしれないが、実は本来の力に注目したの厳然とした最先端の医療です。日本での立地も免疫療法は、非常に高度な医療分野です。まだなじみのない言葉かもしれないが、お世話に時が来るかもしれませんね。
高橋克典さんが事件解決のためなら手段を選ばぬ刑事を演じる連続ドラマ「悪党〜重犯罪捜査班〜」(ABC・テレビ朝日系)が21日からスタートする。
【写真特集】ドラマ「悪党〜重犯罪捜査班〜」のシーン一覧
刑事ドラマでは定評のあるテレビ朝日系でも「最も非道で“凄(すご)ワルな刑事”」がうたい文句の異色で骨太の刑事ドラマ。タイトルの「悪党」とは、神奈川県警の全警察署の中でナンバーワンの検挙率を誇るツワモノぞろいの横浜港町警察署刑事課第4係の刑事たちのこと。常識やありきたりなやり方では通用しない巨悪に迫るため、ほかの悪をも利用し、法を犯すスレスレ、逸脱した行動を取りながらも、最後には必ず挙げる(逮捕する)。
高橋さん演じる富樫正義率いる第4係のメンバーには、内山理名さん、鈴木浩介さん、平山浩行さんを起用。内山さん演じる飯沼玲子は、有能でクールな女刑事だが、プライベートではろくでもない若い“ヒモ”と付き合っており、これまでにない屈折した役どころで新境地を開拓する。富樫たちの行動を黙認する刑事課の課長・石黒孝雄には梅沢富美男さん、第4係にやってくる正義感あふれるエリートの新係長・里中啓一郎を小泉孝太郎さん、里中を横浜港町署に送り込んだ県警警務部長・前島隆造を村上弘明さんが演じる。里中の人事の裏には大きな野望が隠されており、前島は第4係の運命のカギを握る人物となる。
第1話では、横浜の繁華街で殺人事件が発生し、富樫たちがいち早く現場に駆け付ける。富樫は遺体のポケットから何かを見つけ、自らの背広の中に隠すが、玲子らは見て見ぬふりを決め込む。捜査1課の到着で捜査権を奪われ、その場を去る富樫たちだったが、ひそかに独自の捜査を開始していた……。その3日後、第4係に新たな係長・里中が赴任。前島から“よからぬうわさ”を耳にしていた里中は、警戒しながら部下と対面するが、意外に4人とも人当たりがよい、優秀な刑事たちで、特に富樫は3日前の殺人事件の捜査状況を丁寧に報告してきた。安心する里中だったが、数日後、彼らの報告が、すべてでたらめだったことが発覚。憤る里中に、富樫は冷酷な表情で迫る。「オレたちのことを誰にチクろうがかまわんが、刑事なら連中を挙げてからにしろ!」と……。
ほかにも、富樫たちに興味を持ち追い続けている雑誌記者・森川明日香役に滝沢沙織さん、交通課の女性警官役でアイドルグループ「AKB48」の松原夏海さんらも出演する。ドラマは21日から毎週金曜午後9時放送。(毎日新聞デジタル)
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1979年から32年にわたり放送され、武田鉄矢(61)が熱血教師役で主演したTBS系「3年B組金八先生」シリーズが、3月放送のスペシャルドラマ「3年B組金八先生ファイナル(仮)」で終了することになった。
SPドラマは、翌年春の定年退職を控えた桜中学教師、坂本金八(武田)が体調に異変を感じながらも、高校受験でナーバスになる3Bの生徒を指導する。
武田は「私の顔を作ってくれた番組」と振り返り、「スタートしたときから定年を目指して頑張ってきました。寂しさより、肩の荷が下りたというか、熟れた木の実が地面に落ちるような気持ち」と感慨深げ。
歴代の生徒役からは杉田かおる(46)、近藤真彦(46)や上戸彩(25)ら多くの人気芸能人を輩出。武田は「これまでの卒業生をズラリと並べますよ。きれいな日本語で、みなさまに『さよなら』を言いたいです」と“金八節”で誓った。
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【スポーツ群像】
2008年の北京五輪バドミントン女子ダブルスで5位に入賞し、昨年1月に引退後は国内で普及活動を続けている小椋久美子さん(27)が、本格的に“第二の人生”を歩み始めた。11月にミクロネシア連邦のポンペイ島を訪れ、初の海外交流事業を実施。今春にも訪問し、今秋には大会を開催する予定だ。「少しでもスポーツの普及に役立てれば」と小椋さん。潮田玲子(日本ユニシス)との「オグシオ」コンビで人気を集めた現役時代の経験を生かし、国内外で活動を続ける。(榊輝朗)
小椋さんはミクロネシア連邦での活動に際し、バドミントンの道具を大量に持ち込んだ。簡易設置できるネット、ラケット、シャトルを持参。私立学校の校庭を使い、体育の授業の一環でバドミントンを教えた。
海外で初めて行う活動は衝撃的だった。「スポーツが普及していない地域なので、決まり、ルールがない。活動が終わったら、集まるわけでもなく自由に帰ってしまうような状態で…」と苦笑する。道具を大切に扱うこと、始める前後のあいさつなどから伝えた。
南の島には体育館もなかった。指導は太陽が照りつける屋外。「太陽はまぶしいし、風があるのでラケットに案外当たらない。裸足で打ち合うのも初めてでした」と小椋さん。何から教えていいのか、最初は判断がつかなかったという。
救ってくれたのは子どもたちの姿。小椋さんにとっては慣れない太陽と風をものともせず、時間の経過とともにシャトルをとらえる動きが増えていった。開放的な気候は人間性にも通じ、小椋さんに気軽に話しかける子どもも多かった。
目を見張ったのは子どもたちの特徴。「動きにクセがなくて、きれいなフォームになった」という。いつも屋外で遊んでいるポンペイ島の子どもたちは、体を動かすことに慣れている。小椋さんの見本を見よう見まねで吸収してしまった。
小椋さんは、日本の子どもたちにラケットの振り方を指導する際、「野球のボールを投げるように手を振ってね」と伝える。それでも手だけ動かしたり、振りかぶれなかったりと、バドミントンの動きからはぎこちない子どもが多い。
小椋さんは現役時代、保育士になる夢があった。引退後は子どもたちを中心に国内で普及活動を行ってきた。「日本と同じように海外でも活動したい」との思いがふくらんだ。現役時代に訪れた縁があるポンペイ島を第一歩の地に選んだ。
ポンペイ島では大会の開くのが目標。2011年の春に再訪して「もっと技術的なことを教えたい」という。さらに同年秋には学校内で大会を開催する予定だ。小椋さんのマネジメント会社では「活動をさらに広げていければ」と夢を描く。
現在は、小椋さんと関係があるスポーツ用品メーカーの協力を得て道具を提供してもらう以外、ほぼ手弁当で活動する。スポンサーや寄付などを集めて活動を広げていくため、日本と現地を結びつける非営利団体を設立する構想もある。
小椋さんは、昨年3月に所属していた三洋電機を退社し、5月に現在のマネジメント会社に入った。日本国内で講習会を重ねるうちに「自分で納得いく指導をしていきたい」との思いが強くなり、練習のプログラムなどを考えるようになった。
これからは「日本でもミクロネシアでも、スポーツの楽しさを伝えられたらいい」と笑う。バドミントンで世界のトップクラスに上り詰めた経験は誰からも盗まれない。小椋さん自身が楽しみながら活動し、「第二のオグ」を作っていく。
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