May 24, 2011

学生時代に一つの家庭教師の楽しみ

学生時代には主なアルバイトで家庭教師をしていた。教師といっても専門的な知識ではなく、雇用の方もそれを期待しているわけではない。むしろ、近い過去に経験した、自分の勉強法を伝授することが重要だ。学生ながらに教える話す楽しさもあるが、弟や妹に勉強を教えているが、医師の兄弟関係のような楽しさも家庭教師だったと思う。
塾講師になるために普通の就職活動のように仕事を雑誌やインターネットの情報で応募することから開始します。塾講師は職業上の国家資格が必要なような感じがありますが、資格などは一切必要ありませんのでご安心ください。しかし、塾などに採用されるためには、筆記試験、実技などがあるので、しっかりと総合的な勉強をする必要があります。
Java SE 7の登場に合わせてOracleから「Java Magazine」の公開がはじまった。事前に通知登録をしてある場合にはリマインダメールが届いているはずだ。メールに含まれているJava MagazineのURLにアクセスするとオンラインプレビュー版のJava Magazineが表示される仕組みになっている。直接アクセスする場合にはJava Magazineのページの「See a preview」をクリックする。

【拡大画像や他の画像】

初回となる今回はJava SE 7の新機能紹介に的を絞った記事が多い。記事はオンラインプレビューから直接印刷できるほか、PDFデータをダウンロードできるようにもなっている。オフラインでも閲覧したい場合には一旦PDFをダウンロードしておくと良いだろう。

Oracle Java MagazineはiPhoneやiPadからアクセスしても閲覧できる作りになっている。ただし、テキストがそのまま使われているのではなく、紙面の画像イメージが表示される仕組みになっているため、ズームしてテキストを大きくするとジャギーが目立って読みにくい。これらデバイスを使ってOracle Java Magazineを読む場合、一旦PDFデータをダウンロードしてiBookなどに登録してから閲覧した方が良さそうだ。

OracleはJava Magazineを隔月でリリースするとしている。登録しておくとリマインダメールが届くようになるため、定期購読を望む場合には登録しておいた方が便利。

(後藤大地)

[マイコミジャーナル]


【関連記事】
Java SE 7、Apacheプロダクトをクラッシュさせるバグ - データ破損も
Java SE 7登場
Java SE 7、リリースは7月28日 - JSR賛成多数で通過
JDK7 RC登場 - 正式リリースは7月28日
米Oracleが無料のデジタル雑誌「Java Magazine」を発表 - 隔月で発行


Firefoxのメモリ使用を改善する取り組みを進めているNicholas Nethercote氏が「Firefox 7 is lean and fast」において、Firefox 7はFirefox 6と比較して平均で20%から30%、ケースによっては50%ほどメモリの使用量が減ると報告している。長く稼働させ続けても消費するメモリ量は増えず、さらに開放するメモリの量は従来よりも増えていると説明がある。結果として処理速度も向上するという。

【拡大画像や他の画像】

Firefoxはメモリをバカ食いすると揶揄されることがある。特にFirefox 2ではその傾向が強かった。これを受けてMozillaはメモリ使用の改善を実施。Firefox 3のメモリ利用はそれなりにいいレベルに到達している。しかし、さまざまな新機能や高速化を施したFirefox 4では逆にメモリ利用効率が悪くなっているという。

Mozillaはこうした事態を受け、Firefox 4以降のメモリ利用効率の改善を目指すプロジェクト「MemShrink」に着手。定量的にメモリの使用量の削減を評価することは難しいが、いくつかのベンチマークからFirefox7では、Firefox 6と比較して20%から30%ほどの削減に成功したと説明がある。

よく使われるサイト90個を開いたり閉じたりした場合のメモリ消費量の違いを見ると、たしかにFirefox 7はFirefox 6と比較してメモリ使用量が減っていることがわかる。数値にしてだいたい20%から30%ほどの減少が確認できる。

先日、150タブというメニータブ状態ではChromeよりもFirefoxの方が優れた性能を発揮するというベンチマークが公開されたが、同様の試験をFirefox 6とFirefox 7に対して適用しても、その効果を確認できるという。たしかに、Firefox 7の方がメモリの使用量が少なく、ピーク時で8.7%の削減、最終段階では52.0%という大幅なメモリ削減が実現されている。

来週中にはFirefox 6が公開される見通し。6週間おきのメジャーアップグレードという現在のリリースエンジニアリングを考慮すると、Firefox 7がユーザの手元に届くのは2011年9月末あたりということになるだろう。秋口にはいつのまにかメモリ消費量が少なくなったFirefoxを使っているということになる。

MemShrinkの取り組みは継続しており、Firefox 8はすでにFirefox 7を超えるメモリ使用量の削減を実現している。別途新しい発見もあり、2011年11月に登場することになるFirefox 8はさらにメモリを食わないスリム体質になりそうだ。

(後藤大地)

[マイコミジャーナル]


【関連記事】
Firefox、メモリ食い「ダークマター」の正体突き止める
150タブベンチ、FirefoxとOperaは似た性能結果
Firefox新デザイン案公開 - Chromeによく似ている?
Firefox、タブとアドレスバーを1行にまとめる「OneLiner」を試験公開
Firefox、大量タブ使用時のパフォーマンスはChromeを圧倒


凸版印刷は8月9日、CD・DVD・ブルーレイディスクなどの光学ディスク用ICタグの開発に成功し、8月中旬より販売を開始すると発表した。

これまで光学ディスクは、ケースにICタグやバーコードを貼付して管理していたが、この方法では、ケースと光学ディスクに相違があるなど、管理方法に問題があることもあった。これに対し、同ICタグを利用することで、約2.5mの通信距離が確保でき、広範囲の一括読み取りが可能となることから、今回の開発が行われた。

同社は今回、光学ディスクの金属蒸着面をICタグのアンテナの一部として利用する技術を開発。独自のアンテナデザインを採用することで、2.5メートルの通信距離が可能となり、100枚以上重ねた状態での一括読み取りを実現した。

36mmまで印刷可能な光学ディスク向け「通常版用」、内径22mmで印刷可能な光学ディスク向けに「センターフラット専用」の2種類のICタグが製品化。どちらの製品も市販のパッケージ製品だけでなく、書き込み・書き換え型光学ディスクにも利用可能。標準価格は、通常版用・センターフラット専用ともに1個当たり約40円(50万枚オーダー時)。

同社は、資産管理システムほか関連受注含む同ICタグの2012年度の売上を約5億円目指すとしている。さらに、同ICタグをトッパングループのICタグ製品として、各社が提供している資産管理ソリューションと組み合わせ提案する。

[マイコミジャーナル]

【関連記事】
凸版印刷、iPadを利用した店頭手書き申込ソリューション - MetaMoJiを活用
IBMと凸版印刷、環境省の「うちエコ診断」の検証事業を共同実施
凸版と台湾Chi Lin、産業分野向け電子ペーパー事業で協業


Posted at 09:00 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.