May 09, 2011

看護師求人を出した病院

私の病院は、最近、患者さんの数が多くなったこともあり、慢性的な人手不足に陥っている。そのため、看護師求人を行うことにした。一刻も早く手が欲しかったので、履歴書にさっと目を通して、大きな問題がなければ、採用を決定した。看護師求人を出したおかげで、新たに5人の看護師を雇うに入れることが、人手不足は解消することができるようだ。
日本も高齢化社会が進行して若者たちが故郷を去り、高齢者だけが残って医師も不足している状況をよく聴いています。そして、このように過疎化が進んだ地域では、医師の求人はなかなか難しいと聞いています。このような場所で、医師の求人をするときは、地方公共団体も支援をしていかないと、なかなか医師が集まらないと思っています。
 ◇アルペンルート全線開通−−県
 おしゃれな服装で登山を楽しむ女性「山ガール」の4人が、16日の立山黒部アルペンルートの全線開通に合わせ、室堂ターミナル内に開設された観光案内所でガイドとして観光客に立山の見どころなどを紹介する。県は、女性観光客の増加に期待を寄せる。
 山ガールガイドは、今年度からの県の新規事業で、アルペンルートを運営する立山黒部貫光(本社・富山市)に業務委託した。県観光課は、室堂ターミナル内に、同日から開設した観光案内所「とやま旅ナビ」にガイドを配置することで、首都圏からの女性観光客の増加につなげたいとしている。
 ガイドに採用された4人は富山、長野、京都の出身で、登山や接客の仕事などの経験がある。同日からは、交代で観光案内所に常駐し、観光客に立山連峰の登山コースのほか、温泉地や市街地の飲食店の情報も提供する。
 観光案内所での勤務に先立ち4人は、石井隆一知事を表敬訪問した。ガイドの一人、市吉智春さん(32)は「日帰りなら室堂やみくりが池など見どころがいっぱいあるので、女性の観光客にも気軽に来て楽しんでもらえるよう案内したい」と語った。【岩嶋悟】

4月17日朝刊

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 ◇県内の高校生が横断幕作成
 東日本大震災で被災した福島県で8月に開催予定の「第35回全国高校総合文化祭(高文祭)」の実行委員の高校生にエールを送ろうと、富山県内の高校生が特製の横断幕を作り「がんばろう!福島!」と書き入れた。一般からのメッセージも集めて来月中にも現地に郵送する。
 高文祭は毎年、各県が持ち回りで開催、昨年は宮崎県で実施した。今年は8月3〜7日に福島県、来年は8月8〜12日に富山県で開催する予定で、昨年11月には福島と富山の実行委の高校生が互いの県を訪れ、交流を深めた。ところが震災の影響で、今年の開催は未定の状態となっている。
 富山の実行委は「被災しながらも準備作業を続ける福島の仲間を励ましたい」と横断幕の製作を企画。県立富山工高2年の久保渉さんら4人が県庁に集まり、福島のマスコット「ぺしゅ。」と、富山の「らいとくん」が描かれた横断幕(縦90センチ、横3・6メートル)に元気よく筆を走らせた。
 今後、17日の「入善フラワーロード」(入善町運動公園)▽30日の「となみ野バンドクリニック」(砺波市文化会館)▽5月1日の「高岡御車山祭」関連のイベント(ウイング・ウイング高岡)−−の3カ所で、横断幕に応援メッセージを書き込んでもらう。実行委員長の柴原左希子さん(県立富山中部高2年)は「今年開催されるかどうか分からないが、福島のみんなには私たちもずっと応援していることを知ってほしい」と話していた。【青山郁子】

4月17日朝刊

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 ◇「産地でおいしさ味わって」
 金沢市特産のサツマイモ「五郎島金時」の加工品を販売する自販機が16日、産地にある金沢市ものづくり会館(同市粟崎町4)にお目見えした。“じわもん自販機”は初の試みで、同会館は「産地でおいしさを味わって」と話している。
 五郎島金時やその加工品は、市内の商店や土産店でも買えるが、意外なことに「産地に来ると買う場所がないのが悩みだった」(同会館)という。そこで人件費のかからない自販機での販売を考案。メーン商品は、農業生産法人「かわに」の焼き芋パックで、大中小の3種類(180〜570円)。五郎島金時の粉末を使ったおかき、金沢・湯涌産のゆずゼリーなども購入できる。
 同会館は、企業の研修や会議に利用されることが多く、「市外や県外の人にも魅力をアピールできれば」と期待している。【近藤希実】

4月17日朝刊

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