Apr 19, 2010
ビジネスに有用な手段の一つ、"手形割引"
約束手形を満期を待たずにすぐに現金化する場合、割引する方法があるようです。満期前の手形を第三者に許可譲渡し、満期日までの利息と手数料を差し引いた金額の手形を換金できる。それが割引にすることです。一種の債権譲渡ですね。もちろん、満期まで待っている場合よりも受け取る金額は小さくなりますが、早急な必要があればそのような方法もあるのですね。外貨預金や投資信託などの資産運用を経験した私は、現在のFXの基本的な投資をしています。基本はデイトレードで短期投資は、資金に余裕が出てくれば、中期の投資も手掛けよか検討しています。いきなり初心者が儲かるような仕組み投資することなく当然、リスクを背負っているが、それに合わせ、収益も含まれているため、経験のない方は、証券会社が運営されているデモトレードで初めてみてはいかがでしょうか? FXの勉強をきちんと実施従事する場合、結果が予想されるものと確信しています。
エルビス・プレスリーの34回忌となる8月16日夜、神戸ハーバーランドのエルビス・プレスリー像前(神戸市中央区東川崎町1)で「エルビス・ライトビジル」が初めて開催された。(神戸経済新聞)
【画像】 ペンライトを使った「ライトビジル」
プレスリー像は、2009年1月18日に惜しまれながらも閉店した原宿の複合ショップ「ロックンロール・ミュージアム」(東京都渋谷区)のシンボルだったもの。日本におけるジャズ発祥の地でもある神戸が移設候補地として挙がり、同年8月7日に神戸ハーバーランドガス燈(とう)通り沿いの「カルメニ」前に移設された。以後、多くのファンが集う「エルビスの聖地」となっている。
1978年から毎年、プレスリーさんの命日は米テネシー州メンフィスにファンが集まり、ろうそくを手に墓前まで歩く「キャンドルライト・ビジル」を開催。神戸ではエルビスウィーク推進委員会が主催する「ELVIS MEMORIAL 2011」の一環でイベントペンライトを使った「ライトビジル」として初めて行われた。
今年3月27日には、プレスリー像の夜間照明設備(LED電球使用)と音響設備が設置された。同設備は、「プレスリー像に光と音楽を…」旗印に昨年8月より始まった募金活動により実現したもの。今回は改めて同設備を「ファンにお披露目」する意味も込められている。
当日、プレスリー像の前に多くのファンが集り、花が手向けられた。タレントの国木田かっぱさんの発声でイベントが始まり、神戸移設の立役者でもある作詞家で音楽評論家の湯川れい子さん(同委員会代表)から参加者に向けてメッセージが送られた。
その後、参加者はプレスリーの楽曲「If I Can Dream」「Memories」「My Way」に合わせてペンライトを振り、故人をしのぶとともに世界平和を願った。
湯川さんは「今回のイベントはエルビスへの思いだけでなく、東日本大震災で犠牲になった方々と戦争で哀しみのうちに亡くなられた方々への鎮魂の思いを込めて行った」と話す。「ぜひ全国の皆さんに声を掛けていただき、来年はもっと多くの方に参加していただきたい。そして、一輪でもいいので花を持ってきてほしい。一緒に平和な未来を願いましょう」とも。
夜間照明設備の点灯時間は17時〜22時。音響設備は11時30分〜20時50分の毎時10分・30分・50分。
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ペンライトを使った「ライトビジル」(関連画像)
プレスリー像の前に手向けられた花(関連画像)
3月27日に設置された照明柱とプレスリー像(関連画像)
エルビス・プレスリー像(関連画像)
エルビス・プレスリー像TOPICS
同じ校名のよしみで被災した仲間を支援しようと、厚木市立相川小学校(厚木市岡田、中川洋太校長)は宮城県の石巻市立相川小学校へ激励の寄せ書きと支援物資などを届けた。中川校長は「今後も支援を続けたい」と話している。
石巻の相川小は震災による津波で校舎が屋上までのみ込まれた。現在は同じく被災した市立吉浜小学校とともに12キロ離れた別の小学校を使って授業を行っている。
この支援は、子どもたちに「自分たちにできること」を考えさせた際、石巻の相川小が被災した様子をテレビで見た児童が「同じ名前だし助けたい」と提案したことがきっかけ。1〜6年生の約10人で構成する「相川冒険隊」(20隊)ごとに激励の寄せ書きと、両校の校章が入ったうちわを作り送ることにした。
伝え聞いた地元などからも寄付が集まり、タオルやウエストポーチなどの支援物資も用意できた。
「ぼくたちは同じ相川小」「厚木市からおうえんしているよ」と記した寄せ書きなどは6月末に届けた。石巻の児童たちは大喜びで、ビデオレターで厚木の児童が歌っていた「フレンズ・オブ・アイカワ」(3番まで)の4番以降の歌詞を考えているという。
7月に厚木の相川小で行われた報告会では、厚木の子どもたちも「もっと交流を深めたい」「厚木に来てほしい」などの声が聞かれた。同校は2学期が始まる9月以降に、具体的な支援や交流方法などを考える。
相川小は山梨、新潟県にもある。また吉浜小も、同じ校名が湯河原町にある。中川校長は「同じ校名で支援の輪を広げられたらいいですね」と話していた。
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