Jun 30, 2009
エコハウスといえば、太陽エネルギー
エコハウスといえば、自然エネルギーだが、その代表格は、太陽エネルギーではないでしょうか。エコハウスからオール電化などで電気のエネルギーにしている場合は、その利点はより高くなります。今では自然エネルギーへの関心が非常に高まっているため、太陽電池パネルなどの技術も発展しています。コストも降りてきているので、エコハウスでの利用も積極的に推進されるものです。"注文家具"は、自分でデザインと設計のアイデアをもたらしてしてもらう、いわゆるカスタム家具を意味していると感じています。家具もいくつか販売されていますが、いいと思う家具があっても、ちょっと気に入らない部分があって、好きな色が存在しない場合もあるので、最初から自分好みにある"注文家具"は、、インテリアなどにこだわりのある人には良いサービスではないでしょうか。
●橋野ディレクターによる体験版に関する記事が更新
アトラスより2011年2月17日発売予定のプレイステーション3、Xbox 360用ソフト『キャサリン』の公式ブログが更新。2011年1月27日より配信開始となった体験版について、橋野ディレクターが解説している“ハウツーキャサリン”の第3回目が公開された。
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[映画.com ニュース] 俳優・本木雅弘が、オスカー受賞作「おくりびと」の舞台となった山形県に恩返し――。TBS系列のテレビユー山形(TUY)が制作したドキュメンタリー特番「夢は日本のハリウッド」(2月11日9時55分)で、ナレーションを務めた。
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TUY制作では初の全国ネット番組。さらに「おくりびと」などに沸く庄内地方の映画産業への取り組みを紹介する内容とあって、本木はオファーを快く引き受けた。
本木は、1月19日に都内で行われた発表会見にビデオメッセージを寄せ「山形とは切っても切れない縁があります。この番組は、他の地方を活性化させるのにも参考になると思いますよ」とアピールした。
「おくりびと」をはじめ、「十三人の刺客」「必死剣鳥刺し」「座頭市 THE LAST」など4年間で映画9作品が撮影され注目を集める山形県・庄内地方。番組では、その中心を担う「庄内映画村」に注目。撮影約1年をかけ、映画村スタッフの尽力とそれを支える地域住民を追った。
情報番組「王様のブランチ」で映画コメンテーターを務めるLiLiCoがナビゲーター役で出演。会見では「たくさん映画を紹介してきたけれど、映画の準備段階を肌で感じられたのは初めてでした」と笑顔で話した。(映画.com×文化通信)
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アカデミー賞を主催するアメリカ映画芸術科学アカデミーが、第83回アカデミー賞外国語映画賞のノミネート最終候補となる9作品を発表し、日本の映画『告白』(中島哲也監督、松たか子主演)がこの中に選ばれた。この9作品は65か国66作品からの9本という狭き門を突破した選りすぐりとなる。この9本の中から1月25日(現地時間)にノミネーション作品の最大5本が選ばれる。
映画『告白』場面写真
ノミネーション最終候補に残ったのは『告白』を含め下記の9本。
『告白』中島哲也監督(日本)
『アウトサイド・ザ・ロウ(英題)/ Outside the Law』ラシッド・ブシャール監督(アルジェリア)
『インセンダイズ(原題)/ Incendies』デニ・ヴィルヌーヴ(カナダ)
『イン・ア・ベター・ワールド(原題) /In a Better World』スサンネ・ビア監督(デンマーク)
『ドッグティース(原題)/ Dogtooth』ヨルゴス・ランスモス監督(ギリシャ)
『ビューティフル(原題)/ Biutiful』アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督(メキシコ)
『ライフ,アバブ・オール(原題)/ Life, above All』オリヴァー・シュミッツ監督(南アフリカ)
『イーヴン・ザ・レイン(英題)/ Even the Rain』イシアル・ボリャン監督(スペイン)
『シンプル・サイモン(原題)/ Simple Simon』アンドレアス・オマーン監督(スウェーデン)
外国語映画賞といえば、滝田洋二郎監督の『おくりびと』が第81回アカデミー賞で見事受賞し、日本中を沸かせたことも記憶に新しい。しかし昨年の『誰も守ってくれない』はノミネート最終候補からもれてしまい、ノミネート発表を待つこともなかったため『告白』の最終候補入りは日本人にとってもうれしいニュースだ。
『告白』は2009年本屋大賞に輝いた湊かなえの同名ベストセラー小説を原作に、教え子にまな娘を殺された中学校教師の復讐(ふくしゅう)を描くミステリー。『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督がメガホンを取り、事件にかかわった関係者たちの告白によって真相が明らかになっていく緊張感あふれるドラマを作り上げた。『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』の松たか子がヒロインの狂気を体現するほか、『キラー・ヴァージンロード』の木村佳乃、『重力ピエロ』の岡田将生らが共演する。
アカデミー賞ノミネート作品の発表は2011年1月25日(火)現地時間午前5時30分、アカデミー本部サミュエル・ゴールドウイン劇場にて行われる。本選は2月27日(現地時間)、日本では28日午前9:30よりWOWOWにて授賞式が放映される。
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