Feb 23, 2009

私は塾講師時代の貴重な経験

私は大学生時代の4年間、塾講師のアルバイトをしてきました。大学教授の紹介で、そこには、個人経営している小規模の小さな塾でした。塾长の所有者が一人と私を含めて講師陣が3人という非常に快適な環境でした。私は従って、"勉強を教える"という教育のもとを学びました。そこで出会った学生たちは、そして、塾长と塾講師の2人とは今も切っても離せない関係です。
私が中学2年生の頃、女家庭教師には非常にお世話になっていました。勉強嫌いな私だったので、家庭教師が来る日なのに外に出てサボってしまったりとご迷惑をしてしまったしました。そのような国も無事に高校の試験に合格することができた。行きたかった高校ではなかったが、それは私が勉強をサボってしまった罰だと思っていたので、試験に合格することができたのには感謝しています。
 民主党代表選が始まった27日午前、前原誠司前外相は、東京都内の前原グループの選対本部があるホテルで、議員らに電話を中心に支持を呼びかけた。
 午前9時、議員宿舎を出た前原氏は笑顔で「おはよう」と報道陣に話した後、ホテルで「挙党一致、全員野球が必要条件。達成するよう努力していきたい」と決意を述べた。
 午後からは記者会見や候補者討論会が予定されており、「メディアを通じ、国民に与党としての将来像を示したい」とも語った。
 また、党本部には午前9時すぎ、支援議員らが推薦人24人の名簿を添えて立候補を届け出た。京都、滋賀の国会議員で前原氏の推薦人に名を連ねたのは、衆院は泉健太氏(京都3区)、山井和則氏(京都6区)、小原舞氏(比例近畿)、参院は徳永久志氏(滋賀選挙区)、林久美子氏(同)の5人。

 京都市内でウクレレ教室を開く早川義純さん(55)がNHK大河ドラマ「江」にちなんだ歌「浅井三姉妹の話」を作曲、インターネットの動画投稿サイトでちょっとした話題になっている。
 ♪意地もあります 恋もする 話せば長い物語−との歌詞を、早川さんら4人組のバンドがブルーグラス(米国のカントリー音楽)にのせて歌う映像。波乱に満ちた姉妹の人生と軽快な曲のギャップが魅力だ。
 大河ドラマはいよいよ佳境に。京滋ゆかりの三姉妹の後半生を「この歌でぜひ盛り上げたい」と早川さんは意欲満々だ。

 ◇整形外科医常勤、患者数大きく伸びる
 飯塚市立病院が10年度決算で、経常利益が1億2954万円を計上し、前身の筑豊労災病院を引き継いで3年目で初めて単年度黒字を達成した。同市が発表した。整形外科で医師が常勤となったことで入院治療が可能となり、患者数が大きく伸びたことが最大の要因となった。
 市によると、全入院患者数は約7万4000人で前年度比約24%、全外来患者数は約12万2000人で同比22%、それぞれ伸びた。医師数は前年より内科は減ったものの、非常勤医師しかいなかった整形外科や皮膚科など常勤医師のいる科目を増やした。
 公立病院経営を巡る国から市への交付税(約2億2366万円)を繰り入れることで、経常利益が黒字となった。事業利益は依然、4754万円の赤字だが、前年度(3億6123万円の赤字)より大幅に改善した。
 市健康増進課は「医療事業だけではまだまだ赤字なので、さらに医師確保などを進めて安定経営につなげたい」と話している。
 飯塚市立病院は、独立行政法人労働者健康福祉機構・筑豊労災病院を同市が08年3月に引き継いで運営している。病床数は250。病棟老朽化のため、約30億円かけて一部を除きほぼ全面的に建て替える計画。来年夏までに設計を終えて着工し、16年3月に新病棟開院予定。【笠井光俊】
〔筑豊版〕

8月27日朝刊

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 久留米・新幹線活用プロモーション実行委員会は25日、九州新幹線久留米駅の利用促進を図るため、JR九州に対し、停車する新幹線の増便や割引切符の発売などを求める要望書を提出した。
 実行委は市や商工会議所などで組織する。この日、楢原利則市長らが福岡市博多区のJR本社を訪れ、唐池恒二社長と面会。博多−久留米間の料金については、現在の1550円(自由席)を1000円程度に値下げするよう求めた。
 また、久留米市と大分市を結ぶ久大線沿線の7市町でつくる新幹線活用久大本線活性化協議会も同日、JR九州に対して新幹線と久大線の接続改善▽観光商品開発に対する支援▽観光列車の運行−−などを求める要望書を提出した。【松尾雅也】
〔筑後版〕

8月27日朝刊

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 ◇小中学校、対応に追われる
 久留米市上津町の指定暴力団道仁会会長宅が26日未明、襲撃された事件を受け、現場が校区内にある小中学校では、夏休み中の児童・生徒の安全を確保するため、対応に追われた。
 現場の南東約300メートルにある市立上津小(公文一秋校長、715人)では、集まった教職員らが保護者に電話で連絡。外出を控えるほか、現場など危険な場所へ立ち寄らないよう呼び掛けた。
 学校近くでは3月末にも道仁会関係者が乗った乗用車が銃撃される事件があり、現場付近を迂回(うかい)して登校するよう指導している。小川明教頭は「今回の事件の背景はわからないが、子どもたちに何かあってからでは遅い。早く解決してほしい」と話していた。
 同市藤山町の市立清陵中(原章校長、281人)では午前9時すぎ、部活動の練習で登校していた1、2年生約90人を体育館に集め、事件の概要を説明。その後、生徒たちは教職員が見守る中、下校した。
 上津校区学童保育所でも保護者への連絡などに追われた。この日は児童約80人が集団で過ごしており、ある低学年の児童は「また発砲事件?」と不安げに話した。
 堤正則・市教育長は「3月の銃撃事件に続き、このような子供の安全を脅かす事件が起こり強い憤りを感じる。新学期を迎えるにあたり、学校、地域、保護者、警察などと連携し、子供たちの安全確保に全力を尽くしたい」とのコメントを出した。
 逮捕された容疑者の男(78)は手りゅう弾や機関銃などで武装していた。住民は「巻き添えの可能性もあった」と恐怖に震える一方、絶えない暴力団の抗争事件に、怒りの声を上げた。
 現場近くに住む70代の無職の男性は「3月の銃撃事件以降、近隣に黒塗りの乗用車が頻繁に往来し、県外ナンバーも増えた。30年ほど住んでいるが、武装した人物がいると思うとぞっとするし恐ろしい。抗争はもううんざり。やめてほしい」と険しい表情。
 10年前に付近に引っ越して来たパートの男性(60)は「暴力団幹部の自宅があると知っていれば、ここに住まなかった。こんな事件が続くと、不安で仕方がない」と動揺を隠しきれない様子だった。
〔筑後版〕

8月27日朝刊

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