Dec 05, 2008

自分の好きな注文住宅について

注文住宅は不思議ですね。自分の希望や理想どおりに家を建てると思います。構造などの建築家さんと一緒に図面を起こして、窓やドアの位置での使用材料や設備などを選択します。考えるだけで楽しくします。もし家を建てる場合は、断層で和モダンな家を作りたいです。注文住宅は、こだわりにこだわって予算オーバー傾向ですね。
最近、我が家のポストの間毎日のように外壁塗装のチラシが入っています。我が家は家を建てて、また15年ぶりに入る。外壁を見ると、少し汚れが目立つようになってきましたが、まだ外壁塗装をすることができるほどお金がありません。子供たちが就職くれれば何とかなるかもしれませんが、最近の就職難は、困ったものです。
 ◇セ・リーグ 阪神1−2広島(2011年6月29日 福井)

 阪神は開幕カードで8回無得点と抑えられたバリントンに、再びやられた。8回5安打1点。3回まで毎回先頭を出しながら併殺などでつぶす、拙攻の連続だった。

 7回に鳥谷の二塁打を足掛かりに1点差とし、8回も金本の二塁打から1死三塁としたが、代打桧山が三振、マートンも一ゴロに倒れ、今季30敗目。4番の新井は7回に犠飛を放ったが、1回の併殺打を含む3打数無安打だった。真弓監督も「修正しないといけないところがある」と主砲を心配していた。

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 ◇インターリーグ アスレチックス1―0マーリンズ(2011年6月28日 オークランド)

 アスレチックスの松井がDH制のある本拠地でも守備に就く可能性に関し、ボブ・メルビン監督があらためてその可能性を言及した。

 若手の右打ちの大砲カーターの起用法について聞かれ「左投手が先発の時、DHで使って松井を左翼で起用する選択肢はある」と明言。左腕ソーンダースが先発する予定の、来月2日(日本時間3日)のダイヤモンドバックス戦が有力だ。

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 ◇パ・リーグ 西武3−0オリックス(2011年6月29日 京セラD)

 チーム最年長の38歳・西口が、ニュースタイルで3勝目を挙げた。6回を4安打無失点。

 自身の持つ先発試合での無完投記録は95試合に伸びたが、前回登板から13イニング連続無失点と先発の責任は十分に果たした。

 「相手に先制点を与えないで投げることができた。味方を信じて投げていたので、中島の本塁打でさらに気持ちが入りました」

 横の揺さぶり。代名詞のスライダーを生かすシュートが効いた。2回、先頭のバルディリスに対し、初球に内角をえぐり、追い込んでからの勝負球も同じく内角シュート。135キロで見逃し三振に仕留めた。ベースの幅を大きく使う投球に、光山バッテリーコーチは「今年の西口は結構いいところでシュートを使っている」と評した。

 縦の揺さぶり。全盛期のような150キロ近い球威はない。それでも、緩急を駆使することで、先発としてマウンドに立ち続ける。女房役の銀仁朗が「特にチェンジアップが良かった」と話したように、得点圏に走者を背負った5、6回は、110キロ台のチェンジアップでピンチを脱した。

 6回に打球を右足に当てた影響で94球での降板となったが、渡辺監督は「序盤からいい投手戦だった。西口がよく0点に抑えた」と称えた。「次回もこの調子でいきたい」と西口。20代は真っすぐとスライダーだけで勝ち星を重ねてきた右腕が、30代後半となった今季、高低左右を目いっぱい使いながらローテーションを守っている。

 ▼西武・小野投手コーチ(西口について)さすがだよ。一番安定している。

 ヴィジャイは坂路で4F51秒0の自己ベスト。ラスト1Fだけ気合をつけられると、併せたフサイチセブン(5歳オープン)を7馬身ち切った。

 松田国師は「馬が良くなっている。ディープの子は思ったより遅れて完成するね」と成長をアピール。「トップハンデが57キロでこっちは53キロ。賞金を積み重ねていかないといけない」と秋を見据えていた。

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 ◇インターリーグ アスレチックス1―0マーリンズ(2011年6月28日 オークランド)

 アスレチックスの松井秀喜外野手(37)が28日(日本時間29日)のマーリンズ戦で、珍しい「スミ1被安打勝ち」に貢献した。先発・ゴンザレスからベイリーへと無失点リレー。許したのは初回の先頭打者・ボニファシオに許した右前打のみで、エース左腕は8回9奪三振の快投。9回は守護神が締めて、ア軍は1―0で勝利した。

 「(投手が)1安打だからね。素晴らしかったですね」。投手陣を称えた松井のバットが白星を演出した。2回無死で、外角低めのスライダーを拾って左翼線二塁打。「芯には当たりましたけど、落ちたところがよかった」。三進後、犠飛で生還して唯一の得点となるホームを踏んだ。

 日米通算500本塁打に王手をかけてから9試合足踏み。相手投手の警戒が強まり、厳しい外角攻めが増えている。打球方向に「意識はない」と言うが、最近の4安打はすべて中堅から左方向としっかり対応している。

 この日は室内での打撃練習が通常よりも約10分早く始まり、松井が入る予定だった組に間に合わず。「まさかあんなに早く始まるとは思わなかったんで」と苦笑したが、遅刻した時ほど打つのは松井の真骨頂だ。

 ▼ア軍・ゴンザレス(初回の先頭打者に許した1安打のみで8回無失点)電話が鳴りやまなかった。(故郷フロリダから家族が応援に訪れ)みんなが見てくれていた。

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