Feb 15, 2011
注文住宅を建設したが、気に食わない人
一生に一度の大きな買い物は住宅である。特に注文住宅を建てるときに、後々の事を考えてみなさん様々な悩みを建てると思うが。ほとんどの人が立てた後に後悔しているようだ。注文住宅を建てたのではなく、その内容だ。客室に割り当てるか、または書き込みが建設前とは違ってしまう現実も多いと言う。そうするためにも、専門家の意見は素直に取り入れことだと思う。最近、我が家のポストの間毎日のように外壁塗装のチラシが入っています。我が家は家を建てて、また15年ぶりに入る。外壁を見ると、少し汚れが目立つようになってきましたが、まだ外壁塗装をすることができるほどお金がありません。子供たちが就職くれれば何とかなるかもしれませんが、最近の就職難は、困ったものです。
天皇陛下は7日、皇居内の三の丸尚蔵館で、展覧会「美術染織の精華−織・染・繍による明治の室内装飾」をご覧になった。皇后さまは頚椎(けいつい)症性神経根症のお痛みのため取りやめられた。
陛下は明治時代に宮殿などで室内装飾に使われた絹織物の数々を見て回り、「ビロードですか?」「絵みたいに見えますね」などと質問や感想を述べられた。
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東日本大震災の津波で壊滅した岩手県大船渡市の中心部の更地で7日、がれきの撤去にあたる地元の建設会社の作業員らが、近くの「海の星幼稚園」の園児に呼びかけて、七夕の短冊を飾り付けた。
高台にある同園は被災を免れたが、見渡す街には今もがれきが残る。子供たちに前向きに生きてほしいと夢を書いてもらった短冊を国道沿いの目立つ場所に飾ることにした。
園児17人は長さ約3メートルのササに、「しょうぼうしになりたい」などと記した短冊を次々とつるした。
桃山学院大(大阪府和泉市)では学生が継続的に被災地に入っている。「若者は目前の光景に立ち尽くす。そして、そこに生きる人の姿に心を動かされる」。社会学部の石田易司(やすのり)教授(63)はそう話す。
石田教授は3〜4月、事前調査で被災地を巡った。「道路などハード復旧は機械に頼るしかない。学生に何ができるか。高齢者の買い物支援、子供の遊び相手……。人と人が直接かかわる部分だと感じた」
地域との関係を重視し、学生は決まった地域に派遣することにした。6月初旬から仙台市若林区・七郷地区に3人1組が10日交代で入り、家の後片付けなどに従事。「その家がきれいに片付くまで通い続ける。そんな働き方を目指した」という。
学生も自ら考えて動いた。自宅で避難生活をする人は避難所に比べて情報が届きにくいと気付き、役所などで情報を集めて整理し、被災者に届ける学生もいた。
夏休みを前に学生の意欲は盛んだ。同大は月に1度、岩手県陸前高田市で3泊4日のボランティアも募っているが、8月まで枠はいっぱいという。
大阪市ボランティア情報センター所長でもある石田教授は、大阪で生活する避難者も支援する。6月26日には避難家族を招いたハイキングを開いた。狭い市営住宅暮らしが続く子供らは学生相手に野外で大はしゃぎだった。石田教授は「若い力でやれることはたくさんある」と期待する。【野上哲】
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来年4月に予定されている診療報酬と介護報酬の同時改定について、宮城県保険医協会会員の医師・歯科医師の過半数が延期すべきだと考えていることが7月7日、同協会の調査で分かった。
調査は、同協会が会員の医師ら1617人を対象に6月10-21日に実施し、277人から回答を得た。就労形態別では、253人が開業医、22人が勤務医で、2人は無回答。
調査結果によると、同時改定について、「延期すべき」と答えたのは54.5%で、「予定通り行うべき」の26.7%を大きく上回った。「その他」は14.1%、「無回答」は4.7%。
「その他」としては、「大幅な増点」「診療報酬は低くなり過ぎているところがあるので、見直しは必要」などとプラス改定を望む意見が寄せられた。一方、「そこまで考えられない」「何とも言えない」との声もあった。
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岩手県久慈市の久慈琥珀(こはく)博物館は7日、同市小久慈町の約8500万年前(白亜紀後期)の地層から、翼を持つ恐竜「翼竜」の化石を発見したと発表した。日本で見つかった翼竜の化石では最大。翼竜は骨が空洞でもろいため発見されにくく、貴重という。
早稲田大の平山廉教授によると、化石は長さ約16.8センチ、幅約2センチ。大きさや骨の中が空洞であることなどから、体長約1メートル、両翼約3メートルのプテロダクティルス類の翼竜で、化石は翼のある左前脚の薬指の骨とみられる。
化石は、昨年7月末に同博物館の東南約300メートルにある採掘体験場で、職員が偶然発見した。その後の調査でも、同じ種類の翼竜とみられる化石が見つかっており、平山教授は「頭部が発見されれば新種の可能性がある」と話す。
翼竜は約1億5000万年前から約6500万年前に生息。国内では5カ所で見つかっている。
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