Jun 21, 2009
自粛ムードの国内旅行
今年は大地震の年でした。国内旅行も自制する雰囲気が漂う中価格帯のことを躊躇してしまった人も多かったのではないかと思います。実は我が家もそうだった。長男は来年から小学生に入学するため、保育園時代最後の思い出に計画していたのですが、停止してしまいました。来年こそどこか国内旅行に行きたいと思っています。卒業旅行は、大学や短期大学等の学生が卒業の前後に友人や恋人と旅行です。学生が企業に就職する前に、学校生活の思い出に卒業旅行に行く人が多いです。卒業旅行の目的地は違うが、国内だけに限らず、海外に長期の期間に行く人も多いです。自分で決めるのも良いですし、旅行会社をうまく使っていくのもいいでしょう。
帝国ピストンリングが発表した2011年4〜6月期(第1四半期)の連結決算は、営業利益が前年同期比7.8%減の15億8600万円と減益だった。
売上高は同8.6%増の145億5300万円と減収だった。東日本大震災による部品不足で日系自動車メーカーが減産したものの、想定よりも前倒しで回復、海外も好調だった。
収益では、経常利益は同6.5%増の19億6200万円だった。当期純利益は同96.1%増の15億7800万円と増益だった。
通期業績見通しは想定よりも前倒しで生産が回復し、操業度効果による業績改善が見込まれるため上方修正した。売上高が前回予想よりも25億円増の630億円、経常利益が11億円増の79億円、最終利益が8億円増の50億円となる見通し。
《レスポンス 編集部》
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【ニューヨーク時事】4日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、介入後の一服感が広がる中、1ドル=79円台で推移している。午前9時25分現在は79円30〜40銭と、前日午後5時(77円02〜12銭)比2円28銭の円安・ドル高。
この日政府・日銀は東京市場で為替介入を実施。戦後最高値に迫っていた円相場は、これを受けて80円台まで急落した。
その後ニューヨーク市場が始まってからは当初79円台後半で浮動。日米金融当局による追加介入への警戒感が広がる中で、円買いに動きにくい一方、最近の米景気懸念を受けてドル買いにも進みにくい状況となっている。ただ、「当市場入り後は、相場の状況から察するに追加介入の動きはみられない」(邦銀筋)もようで、円・ドル相場はこの日の介入を消化した市場でじりじりと79円台前半に上昇した。ニューヨーク連銀は介入の有無について「コメントできない」としている。
また、円は対ドルでの下落を受けて、対ユーロでも下落。一時114円を超える水準まで値を落とした。ユーロは同時刻現在、1ユーロ=1.4175〜4185ドル(前日午後5時は1.4317〜4327ドル)、対円では同112円45〜55銭(同110円32〜42銭)。(了)
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タカタが発表した2011年4〜6月期(第1四半期)の連結決算は、経常利益が前年同期比79.1%減の11億1000万円と大幅減益となった。
売上高は同13.7%減の861億1700万円と減収だった。東日本大震災により欧州を除く各地域で日系自動車メーカーが部品不足に陥ったことで、生産・販売が低迷、同社も受注が落ち込んだ。
収益では、欧州は増益となったものの、日本、米国が営業赤字となり、アジアも大幅減益となったことから、営業利益は同75.5%減の13億7300万円と低迷。当期純利益は同90.2%減の3億9400万円だった。
震災の影響で公表を見送っていた通期業績見通しは売上高が同0.2%減の3900億円、経常利益が同18.5%減の220億円、最終利益が同20.5%減の145億円となる見通し。
《レスポンス 編集部》
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[ローマ 3日 ロイター] イタリアのベルルスコーニ首相は3日、議会の上下両院で演説し、経済改革を推し進める姿勢を示した。ただ、改革、および赤字削減の具体策はほとんど示さなかった。
ベルルスコーニ首相と国内安定のカギを握るとみられているトレモンティ経済・財務相との間の不和が取りざたされ始めた7月初め以来、金融市場ではイタリアに対する懸念が高まっており、イタリア10年債利回りは6%を上回って推移。3日のミラノ株式市場では、取引時間中に主要株価指数が2年3カ月ぶりの安値をつけた。
こうした中、ベルルスコーニ首相は議会演説で「イタリアは経済的にも、財政的にも足元はしっかりしている。困難に見舞われた時でも、イタリアは結束し、難局に立ち向かう術を持っている」と発言。
「イタリアの金融安定を脅かすあらゆる脅威と戦うために、政府と議会が広範な政治・社会的合意をもって行動することを望む」とし、「今はどんな時よりも結束して行動する必要がある」と述べた。
ただ、アナリストの間からは同首相の演説は具体策にほとんど触れていないとの指摘が出ている。
ウニクレディトのエコノミスト、キアラ・コルサ氏は「初めから大きく期待していなかったが、それでも非常に失望した」とし「ベルルスコーニ首相は、緊縮財政策を部分的にでも来年に前倒しすることに意欲をみせなかった。こうした措置はわれわれも望んでいたし、市場も歓迎したはずだ」と述べた。
ただ同氏は「建設的に見れば、首相はすべての責任は投機筋にあるとは言わず、成長を後押しするために政府が行動を起こす必要があると述べたことは評価できる」とした。
また「現在の状況下では国家的な連帯なくしてはどこにも行き着かないため、労働組合と野党に対し政府と歩調を合わせるよう呼びかけたことも評価できる」と述べた。
数々のスキャンダルに揺れるベルルスコーニ首相は下院での演説時間を当初の予定から遅らせ、ミラノ株式市場の取引終了後に開始した。
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