Jun 10, 2010

ピグの注文住宅と呼ばれています

我が家は何ちゃって注文住宅です。一体何かというと周りの古い家なのに、我が家だけに新たなんですよ。まるで開いて土地を購入し、そこに注文住宅を建てたようです。実際には分譲ですが、やっぱり注文住宅のほうが素敵ですからね。そんな我が家は注文住宅だ、と嘘をついて虚勢張りしたくなってしまいます。
最近、我が家のポストの間毎日のように外壁塗装のチラシが入っています。我が家は家を建てて、また15年ぶりに入る。外壁を見ると、少し汚れが目立つようになってきましたが、まだ外壁塗装をすることができるほどお金がありません。子供たちが就職くれれば何とかなるかもしれませんが、最近の就職難は、困ったものです。
 【ウィンブルドン(英国)石井朗生】テニスのウィンブルドン選手権第4日は23日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス2回戦で、3連覇を狙う第7シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)が3−6、6−2、6−1で世界ランキング58位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)に逆転勝ちした。前日の初戦で4大大会初勝利を挙げた20歳の土居美咲(ミキハウス)は、08年ベスト4の鄭潔(中国)と対戦した。全仏オープンでアジア勢初の4大大会制覇を果たした李娜(中国)はザビーネ・リシキ(ドイツ)との顔合わせ。

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 【ピッツフォード(米ニューヨーク州)=岡田卓史】女子ゴルフの今季メジャー第2戦となる全米女子プロ選手権は23日、米ニューヨーク州ピッツフォードのローカストヒルCC(6534ヤード、パー72)で第1ラウンドが行われ、メジャー初挑戦で18歳の野村敏京は、2オーバーでホールアウトした。

 宮里藍は世界ランキング1位の曽(台湾)らと同組でスタート、9ホールを終えてイーブンパー。有村智恵は14ホール終了時点で7オーバーと崩れた。

 阪神・坂井信也オーナーが23日、巨人・内海哲也投手に謝罪の意を示した。大阪市の阪神電鉄本社で「私の言った真意と違う形で伝わっている。内海君には申し訳ない。必ずそう書いておいてください」と報道陣に申し入れた。
 同オーナーは21日に、現在7連勝中の内海について「そろそろ負けてもらえるころとちゃうかな(笑)」「意識せんでも打てると書いといて」と発言。自軍を盛り上げるための言い回しだったのは明らかだが、これを伝え聞いた内海が「挑発には乗りません」と返したため、決して軽視の意味でないことを強調した。

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 ◆J1第17節 浦和3─0福岡(22日・埼玉スタジアム) 浦和が開幕から勝ち星のない最下位・福岡を3―0で下し、10戦ぶりの白星でJ2降格圏の16位から14位に浮上。しかしFWエジミウソン(28)が、内定したカタールのクラブへの移籍はクラブが高額な違約金を得るための“放出”でと発言。トンネルは抜けたが思わぬ“お家騒動”が勃発した。首位の柏はG大阪に2―4と完敗。甲府に4―0で大勝し開幕から12戦負けなしの2位・仙台に勝ち点1差に迫られた。

 長かった。浦和が4月24日の名古屋戦以来、59日ぶりに勝った。かつての常勝軍団は、ワーストタイの9戦未勝利の長いトンネルをやっと脱出。しかし、途中出場で後半ロスタイムに3点目を挙げたエースのエジミウソンが試合後、内定したカタールのアル・ガラファ移籍についての“内幕”を暴露した。

 「私は3年半、浦和のために休むことなく尽くしてきた。浦和に残ることが僕と家族の希望だったが、クラブが(カタールからの)オファーを受け入れた。僕は大事な選手ではなかったんだ」と悲しげに訴えた。さらに、「お金では幸せになれない。お金で夢をつかむこともできるが、お金は人を悲しくさせる」と続けた。中東で得られるサラリーより浦和のサポーターのために今後もプレーしたかったと無念さをにじませ、この移籍が自身の望んだものではなかったと明かした。

 浦和の柱谷幸一GMは「本人、クラブ、相手のクラブの3者が合意しなければ移籍は成立しない。これから話し合う」と歯切れの悪いコメント。前年度、クラブ史上初の2億6000万円の赤字を計上したため、エース放出による戦力ダウンと引き換えに契約期間内の移籍に支払われる高額な違約金を優先したとの見方もできうる。

 ペトロヴィッチ監督(45)は「この勝利は今後に向けて、ものすごく大きい」と振り返ったが、貴重な得点源を失うことで苦しいやりくりを強いられる。MF山田直、小島と若き才能が活躍し、新たな戦いへ好材料となる試合だったが、エースの“放出騒動”が快勝劇に影を落とした。

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