Apr 25, 2010
自然治癒力に着目した美容法免疫療法
免疫療法は、人間の本来持っている免疫疾患の治療を行うことです。最近、癌患者の治療で副作用のない免疫療法が注目されています。免疫療法は、病気の治療だけでなく、美容面でも効果を発揮し、肌の自己修復能力を高めることで美肌を保つことができます。また、免疫力を高めることは問題に強いお肌作りに役立ちます。日本では他の国の女性に比べて、乳がんにかかる確率が少ないことで知られていますね。しかし血接続されている家族に乳がんで死亡する人が、それもまだ若く体力もあったが、乳がんとは恐ろしい、と思っていました。ただし、痛みが少ないため、知ることは難しいが、私は生理後の毎月の塊を確認しています。まだ40歳になる前に乳がん検診も受けています。皆さんもよく確認し、注意してください。
Yahoo! JAPANが行った「5000万人が選ぶネット番付2010 決戦投票」で、F1ドライバーの小林可夢偉がスポーツ部門の8位にランクインした。
この投票は、2009年11月1日〜2010年10月31日のスポーツシーンにおいて、Yahoo! JAPANでの検索回数などを考慮しながら、目覚ましい活躍により多くの国民に感動を与えた選手・団体をノミネート、その中からトップ10を決定するというものだ。投票には全カテゴリーをトータルして111万もの票が集まった。
可夢偉はそのなかでスポーツ部門のMVP賞にノミネートされ、横綱・白鵬(大相撲)に次ぐ8位にランクイン。今シーズン、女子ゴルフの世界ランキングで1位を獲得した宮里藍(女子ゴルフ)や、競馬で史上3頭目の牝馬三冠馬となったアパパネを上回る支持を集めた。
なお、トップはサッカーW杯の日本代表。2位がアメリカ大リーグで10年連続200本安打を達成したイチローで、バンクーバー五輪の男子フィギアスケートで銅メダルを獲得した高橋大輔が3位だった。
■「5000万人が選ぶネット番付2010 決戦投票」結果
1位 FIFAワールドカップ日本代表(サッカー) 17,430票
2位 イチロー(米大リーグ) 8,857票
3位 高橋大輔(男子フィギュアスケート) 6,764票
4位 浅田真央(女子フィギュアスケート) 6,618票
5位 岡田武史(サッカー) 6,059票
6位 興南高校(高校野球) 4,887票
7位 白鵬(大相撲) 3,807票
8位 小林可夢偉(F1) 2,642票
9位 宮里藍(女子ゴルフ) 2,147票
10位 アパパネ(競馬) 1,564票
[オートスポーツweb 2010年12月27日]
ザウバーの小林可夢偉と新人のセルジオ ペレスが、現地時間(以下、現地時間)22日、来季用のニューマシン『C30』のシート合わせを行なった。23日、ザウバーのプレスリリースが伝えている。
スイス ヒンウィルのファクトリーで、テクニカルディレクターのジェームズ キー氏を中心に新車『C30』の開発が慌ただしく進められている中、小林とS.ペレスは22日にシート合わせを行なった。
この後、小林は日本で休暇を過ごす予定。S.ペレスも母国メキシコで家族とクリスマスを過ごし、来年1月にはスイスへの引越しを予定している。
ザウバーの新車『C30』は来年1月31日にスペインのバレンシアで発表される。
水曜日、ザウバーの小林可夢偉は、スイス・ヒンウィルのファクトリーを訪問し、新車のシート合わせを行った。
チームは、前日にルーキーのセルジオ・ペレスをファクトリーに呼び、翌日に可夢偉という順番でそれぞれシート合わせを行っている。
ふたりは、テクニカルディレクターのジュームズ・キーがザウバーで初めてデザインした新車C30のコクピットに座り、前日に供給が発表されたタカタのシートベルトにも身を包んだ。
ペレスはこの後、クリスマス休暇のために一旦メキシコに帰ったが、1月初旬には再びスイスを訪問。彼はF1デビューシーズンに備えファクトリー近郊に引っ越す予定にしている。
一方の可夢偉は日本で休暇を過ごす予定だという。なお、彼は年末(28日)にフジテレビ系で放送される「スーパーアスリートが夢の対決!ジャンクCUP2010」に出演することになっている。
[オートスポーツweb 2010年12月24日]
ザウバーは22日、来シーズンより日本の自動車用安全システムメーカーであるタカタ株式会社からシートベルトの独占供給を受けると発表した。
世界17カ国、46の工場でシートベルトやエアバッグ、ステアリング・ホイール、チャイルドシートなどを製造・販売するタカタは、2011年に小林可夢偉が乗り込むザウバーC30・フェラーリに高品質のシートベルトを独占的に供給することになった。
可夢偉はすでにトヨタF1時代にタカタのシートベルトを体験しており、ポジティブな印象を得ている。タカタは過去にホンダ、トヨタ、スーパーアグリもサポートしており、国内のスーパーGTなどでもフルハーネス(8点式シートベルト)の供給実績をもつ。また、今季アメリカに渡り、KVレーシング・テクノロジーからインディカー・シリーズに参戦した佐藤琢磨にも同様のシステムを供給してきた。
「タカタは高度に成熟したモータースポーツ部門を有する革新的な企業だ。F1プロジェクトにおける特別なシートベルト・システムの開発および生産は、彼らの研究において絶対的かつ最優先の事項である。ただし、快適性も重要な要素であり、さらに重量とデザインはその役割において軽視できるものではない」と、チームのテクニカルディレクターを務めるジュームズ・キーは語っている。
一方、タカタの高田重久代表取締役社長は、今回のサポートに際して次のようにコメントした。
「高名なザウバーF1チームにタカタのフル・レーシング・ハーネスを供給し、F1という世界最高峰のモータースポーツ・カテゴリーで彼らのチャレンジを支援できることをうれしく思っています」
「私たちは、ドライバーの使いやすさを最適化するためにも我々が持つ優れた技術を投入し、ザウバーF1チームにより多くの安全と重量効率、そして快適さを提供していきます」
[オートスポーツweb 2010年12月24日]
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