Feb 24, 2011
直接講師を選択して楽しかった教習所
自動車免許を取るために通っていた教習所にはとても楽しい所でした。そこの教習所は教官を手動で選択することができます。の機会に自分のカードを入れて、教習したい日付と時刻を選択した場合は講師も選択できます。だから私は、自分と相性のいい講師を選択しました。その講師は優しく丁寧に教えてくれるので、授業が楽しかったです。皆さんは、運転免許証は、どのような方法で取得するか?社会人の方や決まった時間が取れない方は通常の教習所に通うか?と思いますが、私は学生時代の合宿免許免許を取りました。これは、地方に2週間ほど滞在して免許取得をするが、教習所と配車予約はなかなか取れないし、勉強する時間がないこともありますが、合宿免許だと、しっかりと毎日の運転の知識や練習に集中して、友達もできるので、非常にお勧めですよ。
セ・リーグが19日、東京・大手町の巨人球団事務所で臨時理事会を開き、東日本大震災の影響を考慮して、25日の公式戦開幕を29日に延期すると発表した。東京電力と東北電力管内の試合は4月3日までデーゲームで行い、4月5日以降は「減灯ナイター」として大規模節電に取り組む。文部科学省から節電要請を受けたセは、ほかにも2リーグ制以後初となるレギュラーシーズン全試合の9回打ち切りなど、対策を打ち出した。
セ6球団の幹部を集めて始まった午後2時からの会議は同9時過ぎ、「ファンの皆様へ」と題する声明の発表で、ひとまず決着した。
声明文は全部で6項目。25日に予定していた公式戦の開幕をあきらめ、29日に延期した。4月3日まで、首都圏でのナイターはすべてデーゲームに変更。電力需要が高まる夏場も極力デーゲームを増やし、すべての公式戦で9回打ち切りとする。
4月5日以降も「減灯ナイター」と題して大規模な節電に取り組む。巨人の東京ドーム開幕戦は、5日からの阪神3連戦となった。照明量を減らし、通路や外周ネオンを消灯するなど手を尽くす。
2カード目からの開幕について、セ・リーグの新(あたらし)純生理事長(ヤクルト球団常務)は「29日のほかにも4月1日開幕とか、いろんな考え方があった。最終的に大勢の意見で29日となった。(選手は)一緒になってやってくれると期待している」と選手会の協力を求めた。25〜27日の開幕カードはシーズン最後または予備日に組み込み、公式戦全144試合とクライマックスシリーズを消化する方針だ。
セ・リーグは今月17日に3月25日の開幕を発表したものの、同日夜に鉄道の運行本数が削減され、首都圏で混乱が生じた。これが大規模停電への危機感を高めた。翌18日、日本野球機構(NPB)を所管する文部科学省が電力供給が不安定な首都圏でのナイターの自粛などを要請。これを受け入れ、善後策を協議して結論を下した。ファンには「選手の真剣なプレーをお見せしながら復興を全力で支援したいという気持ちには変わりはありません」と節電配慮の開催へ理解を求めた。
新理事長は「監督官庁はクリアした」と文科省の理解を得られたと強調した。選手会からの強い反対がなく、21日のパ・リーグ理事会で承認されれば、実行委員会をへて正式に決定する。
巨人・清武球団代表「この選択以外に、最良の選択肢はない。開幕を遅らせることで、選手の気持ちにも沿うようになる。東京ドームは、電力を40%カットするのが目標」
広島・鈴木球団本部長「6球団で監督官庁の意見をくみ、相談した。東日本の球団と同様に取り組んでいきたい。選手と一丸になり、スタートを切ることができればいい」
ヤクルト・新球団常務「文科省の指導に沿うようにやった。ヤクルトとしては4月12日まで延期した方がいいという考えだった」
阪神・沼沢球団本部長「とにかくシーズン144試合とクライマックスシリーズをやるということ。何とか選手会の理解を得られることを願っている」
中日・西脇球団代表「パ・リーグみたいに(開幕を)ずらす考えもある。ただ、野球を前に進めるためには長期的にずらすことはできない。(29日開幕は)両方の考えをすり合わせた結果。節電は球界全体で取り組まないといけない」
横浜・笹川取締役「25日開幕に向けて、準備が整わなかったということ。144試合とクライマックスシリーズをやり切るためには、3月29日が負担が少ない。思い切った節電で、文科省も理解してくれると思う」
◆延長戦の試合制限 1950年の2リーグ制以降、試合のイニング制限は、50、51年に両リーグともデーゲームは延長12回、ナイターは9回だった。52年以降は時間制限で試合が打ち切られたが、セは88、89、01〜10年が延長12回。90〜00年に15回で行われた。パも88年から延長戦は12回までのイニング制限をしている。ほかにダブルヘッダーの第1試合に9回までの試合制限が付いていたことがある(セでは50、51、74〜88年実施)。昼夜に関係なく、シーズン全試合に延長戦がなかったのは、1リーグ時代の1943年。8チーム総当たりの12回戦制で336試合が行われた。
[発表内容]
《1》セントラル・リーグの開幕は延期して、3月29日開催といたします。
《2》開幕後4月3日までは、東京電力、東北電力管内のナイトゲームを取りやめ、デーゲームといたします。
《3》4月5日から、東京電力、東北電力管内のナイトゲームは「減灯ナイター」とし、大規模節電策を講じます。その他の球場においても節電対策を推進いたします。
《4》節電策の1つとして、今季のレギュラーシーズンについて延長戦は行わず、9回で打ち切りとします。
《5》東京電力、東北電力管内では、夏場の試合開催にあたって、可能な限り、デーゲームとすることを検討いたします。
《6》被災地対策、観客の皆様、選手、球場の安全確保や節電問題等に対処するため、震災対策会議を設置し、選手たちと連携してこの難局を乗り越えて参ります。
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