May 09, 2010
いくつかの国内旅行の話をしています
国内旅行どこが良かったのか友人の話をしたが、友人は、九州が良かったようです。湯布院などの温泉がよかったこと。行ってみたいと思っていました。私は北海道と答えました。やはり国内旅行なら北海道行っておかないとねと言う話になりました。友達も北海道でも良いと感じていたようです。ラベンダー畑などの話が含まれていません。今度一緒に行きたいという話をしてしまいました。卒業旅行は、大学や短期大学等の学生が卒業の前後に友人や恋人と旅行です。学生が企業に就職する前に、学校生活の思い出に卒業旅行に行く人が多いです。卒業旅行の目的地は違うが、国内だけに限らず、海外に長期の期間に行く人も多いです。自分で決めるのも良いですし、旅行会社をうまく使っていくのもいいでしょう。
◇生態系への影響を懸念
市川市の県指定「行徳鳥獣保護区」(56ヘクタール)で、東日本大震災に伴う地盤沈下から干潮時にできる干潟が減少している可能性があることがわかった。カニなどの干潟生物が生息しにくくなる恐れもあり、専門家から生態系への影響を懸念する声もあがっている。【橋本利昭】
保護区は、宮内庁の新浜鴨場に隣接し、年120種類の渡り鳥などが観察される野鳥の楽園。保護区は、近隣の谷津干潟同様、護岸で囲まれ、東京湾の三番瀬と二つの水門でつながっている。
保護区の管理を委託されているNPO法人行徳野鳥観察舎友の会によると、7月はじめに行われた水面と陸地の境界を調べる汀線(ていせん)調査で、目視ながら海に近い南側一帯が沈んだり、海側に引っ張られている可能性があることがわかった。特に、観察場所として最適だった保護区唯一の砂浜、「百合ケ浜」は干潮時にも砂浜が現れず、70〜80センチ水没したまま。
また、コチドリやカワウが休息する「下北岬」でも、陸側の付け根部分が長さ約20メートル、幅約10メートルにわたって水没し、観察の際に徒歩で渡れないようになってしまった。さらに、陸地部分では長さ数十メートル、深さ1メートルの亀裂ができたほか、水底、あぜ道、周辺緑地などで大小さまざまな亀裂が確認された。
友の会の野長瀬雅樹さん(33)は「全体的に保護区は沈下しており、一部隆起も見られる。干潟が沈めば、甲殻類の生息に具合が悪いし、潮だまりやみお筋がなくなれば、希少ハゼ類の生息も懸念される」と予測。「5〜10年経過すれば現在の景観と大きく変わってくるかもしれない。多少、砂を入れてかさ上げするなど潮間帯の多様な環境の復元も必要なのかもしれない」と話している。
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31日午前7時25分ごろ、沖縄県・尖閣諸島の魚釣島から北北西約61キロで、中国の海洋調査船「北斗」が航行しているのを海上保安庁の航空機が確認した。海保は日本の排他的経済水域(EEZ)で同意のない海洋調査は認められないと警告。調査船は応答しないまま、午後4時30分ごろにEEZを出た。
尖閣諸島周辺では、中国の漁業監視船が30日に魚釣島沖の日本の接続水域を一時航行したが、海洋調査船が確認されたのは今年初めて。
第11管区海上保安本部(那覇市)によると、北斗は船尾からワイヤのようなもの4本を引きながら航行。11管は同船が海洋資源を調査したとみている。
中国の海洋調査船が尖閣諸島沖で確認されたのは昨年3月で、1隻が久場島の北北西沖の日本のEEZを航行していた。(了)
久場島(くばしま)
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与野党の政策責任者は31日、NHKの番組に出演し、政府の東日本大震災の復興基本方針をめぐり議論した。民主党の玄葉光一郎氏は、復興財源捻出のための増税に理解を求めたが、野党側は「増税ありきだ」などと一斉に批判した。
政府が29日にまとめた基本方針は、事業規模を10年間で少なくとも23兆円と積算。臨時増税で財源を確保する方向性は示したが、民主党内の反対論に配慮し、規模や期間の明示を見送った。番組で自民党の石破茂氏は「増税ありきに聞こえる」と強調。事業規模などにも触れ「きちんとした各論の積みあげの基に方針はあるべきだ」と、根拠が不明確との認識を示した。
公明党の石井啓一氏は「財源を固めないと本格的な(復興策を盛り込む)2011年度第3次補正予算案を組めない」と懸念を表明。みんなの党の浅尾慶一郎氏は「増税すれば円高がさらに進み、経済にマイナスだ」と指摘し、共産、社民、たちあがれ日本の各党も、「消費税上げなどあってはならない」「国会議員定数や公務員人件費の削減などを放っておいて、国民は納得しない」などと、増税論議の先行を批判した。
一方、玄葉氏は、人件費削減などに取り組む決意を示しつつ「税を全く考えなくてもいいのかといえば、そうではない」と述べ、増税の必要性を強調。しかし、国民新党の亀井亜紀子氏は「増税に反対だ。まず景気回復を優先すべきだ」として、無利子非課税国債の発行を求めた。
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