Apr 28, 2011
幼児が、国内旅行派の願いを一つ
私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあります。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。卒業旅行は、大学や短期大学等の学生が卒業の前後に友人や恋人と旅行です。学生が企業に就職する前に、学校生活の思い出に卒業旅行に行く人が多いです。卒業旅行の目的地は違うが、国内だけに限らず、海外に長期の期間に行く人も多いです。自分で決めるのも良いですし、旅行会社をうまく使っていくのもいいでしょう。
中津市教育委員会(橋本眞子委員長)は24日、耶馬溪地区の小中学校一貫教育の棚上げを決めた。小学校の保護者会の反対が原因。
旧耶馬渓町では少子化により津民、山移、城井、永岩小学校で複式学級が生じ、学習環境の問題が顕在化。市教委は09年8月、下郷小を加えた5小学校と、耶馬溪中(校内に統合小学校舎を建設)の一貫教育の13年度スタートを提案。しかし、アンケートなどで地元の理解を得にくいことが分かり、今年4月に小中の乗り入れ授業などの緩やかな「連携」を模索したが実を結ばなかった。
地元も「学校再編」の総論では賛成しており、市教委は協議会など設置し仕切り直す。【大漉実知朗】
7月25日朝刊
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西鉄高速バスと日田バスは23日、日田市−福岡市間のノンストップ高速バス「OJIRAN(おじらん)号」の運行を始めた。8月28日までの土曜に1往復、日祝日に2往復させ、従来より約20分短縮し、所要時間は1時間26分〜1時間29分になる。
「おじらん」は日田弁で「降りない」の意味。現在、1日約50往復走るが、把木、基山などに立ち寄るため両市間の利用客に時間的ロスが大きかった。
今後、天領日田まつりなど行楽シーズンの10月1日〜11月27日、ひなまつり期間中の来年2月18日〜3月31日も同様に運行。運賃は大人片道1750円。西鉄お客様センター0570・00・1010。
7月25日朝刊
南北朝時代から16世紀末まで現在の国東市武蔵町吉広地区を拠点に活躍した武将、吉弘一族の歴史を今に伝える国指定無形民俗文化財「吉弘楽(よしひろがく)」が24日、同地区の楽庭(がくにわ)八幡社で開かれた。かぶとや烏帽子などをかぶった武将、陣笠(じんがさ)をかぶった足軽など地元の総勢49人が、笛の音に乗って太鼓をたたいて踊り、五穀豊穣(ほうじょう)を祈った。
国東半島では古来、太鼓の楽打ちがあり、南北朝時代に当地に入った吉弘一族の始祖、吉弘正賢が保護。関ケ原合戦関連の石垣原の戦い(1600年)で第11代当主、吉弘統幸が死んで廃れたが、疫病や虫害が深刻化した元禄年間に復活した。
会場には子孫、尚正さん(81)=東京都世田谷区=も。「28歳で初めて来た時に大歓迎を受け、近年は毎年来ている。熱心に伝えていただきありがたい」と顔をほころばせた。【祝部幹雄】
7月25日朝刊
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第93回全国高校野球選手権高知大会(県高野連など主催)は24日、高知市の県立春野球場で準々決勝の残り2試合があった。第2シードの高知は須崎工投手陣に1安打に抑えられながらも勝利。高知商は六回に打線がつながり、伊野商を六回コールドで降した。準決勝に進んだのは明徳義塾、高知、高知商、土佐で、シード4校が順当に勝ち上がる結果となった。準決勝は、25日午前10時から同球場で行われる。【倉沢仁志】
▽準々決勝
須崎工
000000000=0
00102000×=3
高知
(須)川渕、岡崎−山本勝
(高)細川−松窪
高知は三回、1死満塁から曽我部の内野ゴロの間に1点を先制。五回は柿部の中前安打と四球で2死満塁とし、続く2人が連続で四球を選び、押し出しで2点追加した。先発の細川は須崎工を散発5安打11奪三振に抑え完封。須崎工は高知より多い5安打を放ったが三塁を踏めず、投手陣が12四死球と乱れたのも痛かった。
高知商
300008=11
000000=0
伊野商
(六回コールド)
(高)吉名、高橋一−中野、西村
(伊)正岡、山村−松本
▽三塁打 森木、橋本(高)
▽二塁打 岩村(高)
高知商は一回、1死二塁から高橋敬の右前適時打で先制。さらに中野の左前打などで2点を加えた。六回は1死二塁から、森木が右翼線へ三塁打を放ったのを皮切りに、5連打を含む打者12人9安打の猛攻で8点を挙げた。伊野商は先発の正岡が五回まで3失点と踏ん張ったが、最後は高知商打線に捕まった。
………………………………………………………………………………………………………
■熱球
◇須崎工に見えない重圧
五回裏、第2シードの高知打線に向かう須崎工の川渕裕貴投手(3年)は今までにない疲労を感じながらマウンドに立った。
今月9日の練習試合でなすすべなく打ち込まれ、0−12で完敗した。少しでもコースが甘くなれば長打を打たれ、大量失点につながってしまう。選手らは成長した姿を高知に見せつけることを誓い、再戦に臨んだ。
試合前の常広直樹監督の指示は「歩かせてもいいから厳しくコーナーを攻めていけ」。それが功を奏し、四回までは5四球を出しながらも高知打線を1安打1失点に抑えた。
しかし相手はここまで全試合コールド勝ちで上がってきた強力打線。川渕投手の神経は知らぬ間にすり減っていた。
疲労感が一気に出た五回、今まで入っていたコースに球が決まらなくなった。下半身に力が入らず、踏ん張りがきかなくなったのだ。この回は押し出しを含む4連続四球を与え、須崎工にとって重い2点を奪われた。
試合後、常広監督は「よく戦った」と選手をたたえた。川渕投手は「五回を踏ん張っていれば……」と悔しさをあらわにし、「高知は強かった。見えない重圧があった」と話すと、大きく息をついて宙を見つめた。【倉沢仁志】
7月25日朝刊
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