May 29, 2010
学生の誘致に奔走している教習所
自動車の買い物途中、隣接車線に教習所の送迎車が走っていた。ナンバープレートを見ると、隣の県の教習所交通の車両だった。人口が減っているので、車の免許を取得する母体自体減ってさらに最近ではエコのために車を乗らない人も増えているので、学生のためにも難しいことだろう。乗り換えができる範囲であればどこでも走って回っている様子だ。教習所も大変な時代だ。皆さんは、運転免許証は、どのような方法で取得するか?社会人の方や決まった時間が取れない方は通常の教習所に通うか?と思いますが、私は学生時代の合宿免許免許を取りました。これは、地方に2週間ほど滞在して免許取得をするが、教習所と配車予約はなかなか取れないし、勉強する時間がないこともありますが、合宿免許だと、しっかりと毎日の運転の知識や練習に集中して、友達もできるので、非常にお勧めですよ。
日立金属、神戸製鋼所、IHI、川崎重工業の4社は1日、航空機用エンジンや翼に使うチタン、ニッケル製の大型部品を製造する新会社を共同で設立した、と発表した。2012年3月までに大型鍛造プレス機を備えた工場を岡山県倉敷市に建設、22年度に160億円の売り上げを目指す。輸入に頼っている航空機向け鍛造部品の国産化を志向し、調達コストの削減や国内航空産業の活性化を見込む。
新会社は「日本エアロフォージ」(東京都中央区)。1月に設立しており、月内に伊藤忠丸紅鉄鋼、双日エアロスペースの商社系2社も参画する。出資比率は日立金属と神戸製鋼が各40.53%、IHI、川重、伊藤忠が各5.41%、双日は2.7%。社長には日立金属の安来(やすぎ)工場(島根県)で鍛造部門を統括する佐藤光司氏(49)が就く。
新工場は総額約200億円を投じ、一般的なプレス鍛造機の10倍近い圧力を持つ5万トン級を導入。航空機の主翼と機体をつなぐチタン鍛造材や、脚部にあたるランディングギア(降着装置)、発電機タービンの羽根など大型の鍛造品を製造する。
素材となるチタン、ニッケル、合金などは日立金属、神戸製鋼が新会社に提供。新会社がつくった鍛造材はIHI、川重などが使用する。「供給側」の素材メーカーと「需要側」の重機メーカーが連携することで、受注状況に応じた効率的な工場運転が可能になり、新製品の開発でも相乗効果が期待できる。
また、現在は多くを輸入品でまかなっている鍛造材が国産化されれば「(航空機や発電機の)基幹部品の安定供給、輸入コストの削減」(IHIの石戸利典常務)が図れるほか、「製造中に出る大量のスクラップや加工くずを再利用できる」(日立金属の藤井博行社長)利点もある。
こうした強みを背景に、新会社は将来的に、米ボーイングや欧州エアバスなど海外の航空機メーカーからの受注獲得を目指し、「先行する欧米や中国の競合他社に伍(ご)していく」(藤井社長)考えだ。
航空機産業は世界市場規模が約30兆円とされ、今後も年率4〜5%程度の伸びが見込まれる成長分野。自動車や電子機器に比べ機体に使用される部品点数が多く、重機メーカーのほか、部品や素材など関連企業の裾野は広い。国内の市場規模は年1兆円程度で欧米や中国に大きく水をあけられているが、部材国産化は航空機産業の底上げにつながりそうだ。(渡部一実)
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ビー・エム・ダブリュー(東京都千代田区)は1日、電気自動車(EV)の実証試験に使用する「MINI(ミニ) E」の授与式を都内で開催した。実証試験に応募した900人の中から、第1期のモニターとして選ばれた14人に試験車が引き渡された。
モニターは月額6万円で、車両などのリースを受けて実験に参加する。実証実験を通じて、車両の走行状態や操作性、充電設備などについて意見や要望を吸い上げ、新ブランドのEV開発に生かすのが狙い。
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ジャンボの愛称で知られ、大量輸送を支えた日本航空のボーイング747が1日午後、沖縄から成田空港に到着した定期運航便を最後に退役した。当初はホノルル−成田空港の国際便がラストフライトとなる予定だったが、追い風で到着が早まり、国内便が最後となった。空港に降り立った421人の乗客は、横断幕を持った約20人の日航スタッフに迎えられ、退役セレモニーが行われた。
日航は、1970年に初めてジャンボ機を導入して以来、旅客と貨物の合計で世界最多の計112機を購入。燃費の悪さなどが目立ち、日航が昨年1月に経営破綻したことなどから、保有機すべての退役が決まっていた。
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