Jan 06, 2010

父の盆栽は、毎年きれいな花が咲きます

父は唯一の趣味が盆栽です。実家には数十鉢も盆栽がところ狭しと並んでいます。それでもまだ足りないのか、年に数回、新しいものを求めて、現在から盆栽を購入しに行きます。彼らは、毎年きれいな花を咲かせています。趣味を持って生きる活力にもなるそうです。今後も毎年きれいな花を咲かせてほしいと思います。
盆栽の姫リンゴラヌンことがございますので、ご紹介しておきます。この盆栽は、4月頃に花を咲かせるのです。ピンク色の可愛いつぼみをたくさん付け、花と、白い花です。花を見るだけでもいい盆栽なんですよ。花が咲いた後、緑色の実がつくはずです。これがだんだん大きくなって9月から11月頃には赤い実になりますねえ。
 7日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、1ドル=78円台前半を上に下に、やや方向感を欠いた動き。午後3時現在は、1ドル=78円12〜13銭と前週末(午後5時、78円05〜06銭)比07銭の小幅ドル高・円安水準での推移となっている。
 関係者からは「出合いもすくなく、静かな状況」(邦銀)と言う。午後になって、78円割れをうかがうような動きもあったが、一時的な動きにとどまっている。市場の一部に、介入によって78円がサポートされているとの観測もあるが、「これまでの静かな取引状況からすれば、それも考えにくい」(市場筋)の指摘もある。
 また、今夜のユーロ圏財務相会合を待ちたいとの声が聞かれるが、「ギリシャやイタリア問題は、政治の話になっている」(前出の邦銀)とし、新たな材料待ちの雰囲気だ。
 ユーロは、対円、ドルとも小動き。同時刻現在は、1ユーロ=107円54〜56銭(前週末午後5時、107円71〜72銭)、1ユーロ=1.3765〜3766ドル(同1.3800〜3801ドル)で出合っている。(了)

【関連記事】
【特集】アイルランド・ルポ〜欧州信用危機が第2幕に突入
【特集】ギリシャ債務危機現地リポート〜国民の1割が公務員の国〜
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
〔写真特集〕混迷ギリシャ、ゼネストで衝突
円相場、78円11〜14銭=7日正午現在


 7日の東京株式市場の日経平均株価は、前営業日比34円31銭安の8767円09銭で終了した。
 東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同1.57ポイント安の750.45で終了した。(了)

【関連記事】
【動画】証券・金融の街ウォーキング
【特集】アイルランド・ルポ〜欧州信用危機が第2幕に突入
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円相場、78円11〜14銭=7日正午現在
48円安の8752円64銭=7日午前の平均株価


 【第1部】前週末の欧米株安を受けて売りが先行し、日経平均株価は前営業日比34円31銭安の8767円09銭、東証株価指数(TOPIX)も同1.57ポイント安の750.45と、ともに反落した。新規の手掛かり材料に乏しく、値動きは小幅だった。出来高は14億5017万株。
 ▽タイ洪水の影響なお見極め
 欧州債務問題を背景とした前週末の欧米株安を受け、東京市場でも売り優勢で始まった。国内で手掛かり材料が乏しいこともあり、日経平均株価はマイナス圏での小幅な値動きに終始した。「8日のトヨタ自動車の中間決算発表などでタイの洪水の影響を見極めなければ主力株は買えない」(中堅証券)との声が上がっていた。
 政治が混迷するギリシャで与野党大連立による新政権樹立について合意したと新たに伝えられた。市場関係者からは「ギリシャへの過度な不安が後退した」(大手証券)との指摘もあったが、「財政再建が進むかはなお不透明だ」(銀行系証券)との慎重な見方も出ていた。イタリアが国際通貨基金(IMF)の監視下に入ることが決まり、市場では「欧州問題をめぐる懸念は尽きない」(別の中堅証券)とのため息が漏れていた。(了)

【関連記事】
G20、欧州危機回避へ協調行動=IMF機能強化で合意
トヨタ、内外工場で生産調整拡大=減産影響9万台超
中間決算の発表延期=今月中旬以降に再設定
ギリシャ対策で協調確認へ=欧州に支援実行迫る-G20
野田首相、消費増税を表明=国際公約に-G20


 東日本大震災が発生し、半年以上が経過したが、被災地ではどのような問題に直面しているのだろうか。震災前に被災地(岩手・宮城・福島)で働いていた人に、現在の職業を聞いたところ「震災前と同じ勤務先」と答えた人は84.8%、「違う勤務先」は15.3%であることが、連合の調査で分かった。

【拡大画像や他の調査結果を含む記事】

 「違う勤務先」と答えた人を職業別にみると「派遣社員」(33.3%)が最も多く、次いで「パート・アルバイト」(25.1%)、「派遣社員」(21.7%)と続いた。ちなみに「正社員」は9.8%と、契約社員や派遣社員よりも少ない結果に。

 現在、職に就いていない人に、直近で就いていた職を失った理由を聞いたところ「震災の影響による解雇」(32.5%)を挙げる人が最も多かった。このほか「震災の影響ではない辞職(自己都合退職や合意退職)」(27.4%)、「震災の影響による辞職(自己都合退職や合意退職)」(18.5%)と続いた。震災の影響によって解雇や辞職を強いられた人は58.6%。「職を失った理由として6割弱が震災の影響となっており、大きな影響を受けている実態がうかがえた」(連合)

●震災後、勇気付けられたこと

 震災後、どのようなことに勇気付けられましたか? 全員に聞いたところ「自衛隊の活動」(72.4%)と答えた人が最も多く、以下「海外の国の援助」(54.0%)、「消防庁・消防団の活動」(50.4%)、「個人によるボランティア活動」(40.5%)という結果に。

 現在の生活の中で不安に感じていることは「原発関連」(74.6%)、「地震(余震)」(72.1%)、「収入の確保」(52.9%)を挙げる人が目立った。現在福島県に住んでいる人では「原発関連」(90.1%)が多かったほか、「健康の維持」(51.5%)、「子どもの将来」(41.8%)、「人口の減少」(32.5%)では他県よりも10ポイント以上高かった。

 インターネットによる調査で、震災前に有職者(パート・アルバイトを含む)で岩手県・宮城県・福島県に住んでいた男女3000人が回答した。調査期間は10月12日から17日まで。


【関連記事】
大企業の正社員、3割は会社を辞める
アフター3.11、ビジネスパーソンはどう変わった? (前編)
どうすればいいのか? 年収300万円時代がやって来る


Posted at 04:55 in Newspaper | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.