Mar 10, 2009
あんな所に看板を掲げて、広告効果があるのか
いつも通るバイパスから入った道沿いに大きな看板が立てられている。アーチェリーなので、幅が狭くて一車線の道路に似合わない看板だ。その広告の内容に疑問が出る。広告はここにずっと離れた車で1時間以上かかる場所の石焼きパン屋さんです。このように遠くのパン屋でパンを買いにわざわざ出て行ってされるか。看板は、近くの店の宣伝をするのが普通だと思う。何かの本とか面白い看板特集や最近よく載ってたりします。それを読んでみると、なぜこんなところにこんな文字が。と言うのがいっぱいいて面白いです。絶対必要なもの、とか意味のない看板もたくさん載っていています。しかし、それは本で、実際に私が見たことのある面白い看板は、すべての看板ごとに逆になっている看板です。意味不明でした。他の人は別に変わったのは見たことがありません。それ一つだけです。
◇柔道全日本選抜体重別選手権最終日(2011年4月3日 福岡国際センター)
女子48キロ級では09年の福見、10年の浅見と2人の世界女王を連破し、山岸が3年ぶりの優勝。しかし、冬季の欧州遠征の結果が思わしくなかったため、世界選手権代表は福見と浅見に決まった。
園田監督は「ほかの階級は今年の世界選手権代表の2人が、五輪代表の1人を争うのが基本だけど、48キロ級だけはレベルが高いので、3人が最後まで争うことになる」と説明した。
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▼5着キャプテントゥーレ(小牧)やったと思ったんだけどね。自分の競馬はできたけど最後は決め手かな。
▼6着タッチミーノット(三浦)この馬のリズムで走れた。4コーナーで勝ち馬の後ろにいて、しっかり脚を使ってくれた。
▼7着ダイワファルコン(北村宏)外枠でもリズム良く走れていた。これだけ強い相手とやったのは初めて。いい経験になる。
▼8着リディル(武豊)前半はハミをかんで走っていたし、距離は短い方が良さそう。
▼9着ミッキードリーム(和田)落ち着いていたので競馬にはなったが手応えがなかった。
▼9着同着ドリームジャーニー(池添)ゲートは出てくれたが、挟まれてしまって乗っかかるような感じになった。折り合いはついたけど、3コーナーがよくなかった。
▼11着イケドラゴン(柴田善)楽についていけなかった。
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また4歳馬だ!好メンバーがそろった阪神メーン・大阪杯は1番人気に推されたヒルノダムールが待望の重賞初V。惜敗続きのうっぷんを晴らした。勝ち時計の1分57秒8はコースレコード。4着までを4歳馬が占め、世代レベルの高さを見せつけた。
ヒルノダムールは最強4歳世代のトップクラス。とはいえ、皐月賞2着を筆頭に、重賞は2着3回、3着1回と善戦止まり。「メンバーは強いがG1馬は59キロを背負っている。対してこちらは57キロ。これで負けているようではG1なんて言えない」。昆師は自らを鼓舞するように背水の陣を敷いた。
その思いに藤田とヒルノダムールが応える。中団でしっかり脚をためて直線は馬群から真っ先に動いて先頭へ。背後から迫るのはダービー馬エイシンフラッシュ、NHKマイルC馬ダノンシャンティ。59キロを背負った2頭を何とか振り切ったところでさらに追い込んでくる馬が…。ダークシャドウだ。同じ4歳馬、まだこんな隠し玉がいた。藤田は「負けているかと思ったけど、よく残っていたね」。最後はかわされたかに見えたが、勝利への執念とこれまでのキャリアが、鼻差で待望の初重賞を呼び込んだ。
「もっと早く勝って良かったが、この世代は強いからね。ようやくタイトルを獲れたよ」
1分57秒8のコースレコード。道中はよどみなく流れ上がりも速い。ハイレベルのレースを制して、最強世代の上位にいることを証明した。「これからは追いついていきたい」と藤田は世界一になったヴィクトワールピサをはじめとする同期のライバルに宣戦布告するととともに「大変な時期だけど自分は競馬でしか盛り上げられない。精進したい」と被災地を思いやる気遣いものぞかせた。
次走は天皇賞・春。「さらに相手は強くなるね」と昆師。それでも重賞の厚い壁を打ち破った勢いがあれば好勝負は可能だ。「まだ抜け出すとフワッとする面がある。突き抜けた勢いを最後まで保てれば…。とにかく、次もきっちり仕上げていくよ」と師は新たな目標に闘志を燃やしている。
◆ヒルノダムール 父マンハッタンカフェ 母シェアエレガンス(母の父ラムタラ) 牡4歳 栗東・昆厩舎所属 馬主・蛭川正文氏 生産者・北海道新ひだか町橋本牧場 戦績13戦3勝 総獲得賞金2億1949万9000円。
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