Jan 10, 2009

やっぱりちょっと怖い永久脱毛

体毛のことは考えていることは特にありませんが、脇の治療だけはしっかりしています。しかし、これは本当に厄介ですね。本当に永久脱毛したいと思います。一生はえなんて来なくてもいいのに、と思うのは考えていますが、やはり最初にあったものを喪失セックスは、ちょっと怖い気が永久脱毛には躊躇してしまいます。
レーザー脱毛専用機さえあれば、家庭でも簡単に除毛できる、そんな便利なレーザー脱毛はいいことですね。いつでも、完璧な脱毛が可能なため、非常に良いことだと思います。自分の体の状態を常に最適な状態でケアしていくことができるという仮定のレーザー脱毛の環境がある場合のみですね。
●『アンチャーテッド』やAR(拡張現実)など、ふんだんにデモを披露

 2011年2月28日〜3月4日、アメリカ、サンフランシスコのモスコーニセンターにて、GDC(ゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス)2011が開催。世界中のゲームクリエイターによる、世界最大規模の技術交流カンファレンスの模様を、ファミ通.comでは総力リポートでお届けする。

 つい先日発表されたばかりのソニー・コンピュータエンタテインメントによる次世代携帯ゲーム機NGP。そのNGPの開発者へのお披露目といった趣きとなったセッションが、ソニー・コンピュータエンタテインメントアメリカのデヴィット・コームブス氏らにより2011年3月2日に行われた“Next Generation Portable Platform”だ。

  講演では、プレイステーション・ポータブル(PSP)やプレイステーション3との比較などを通して、NGPのマシンスペックが説明された。やはりもっともアピールされたのはNGPの新機能。NGPでは、ボタンに加えタッチパッドでの操作が可能になるが、「両方ともに利点がありますね」とコームブス氏。ボタンは画面を見なくても正確に反応するので、ターンやジャンプ、歩行などに向いており、タッチパッドは直感的に操作できるので、フィールドをナビゲートするといったことに向いている。それぞれの強みを活かしたゲーム開発ができるということだろう。NGPのタッチパッドはマルチタップで、インプットの強弱を認識できるのが大きな特徴。さらに背面タッチパッドは、画面の邪魔にならないぶん、眼に見える合図が必要とのことだ。タッチパネルに関しては、「手のサイズや左利き対応などが課題です」(コームブス氏)なのだそうだ。

 また、カメラは前面と背面に搭載。前面のカメラは“パッシブカメラ”、背面のカメラは“アクティブカメラ”と呼ばれており、“パッシブカメラ”はプレイヤーが自分で撮影した自分の顔写真をゲーム中で使用するといったことが可能。一方の“アクティブカメラ”はいま流行りのAR(拡張現実)的な使いかたができる。講演では、ソニー・コンピュータエンタテインメントのソフトウェア ソリューション デベロップメント デパートメントの堀川勉氏がARのデモを披露した。まずデモを見せてくれたのは、『フリフリ!サルゲッチュ』のパッケージをカメラで写すと、NGPのモニター上にピポサルが出現するというもの。さらに、床に置かれたポスターのようなものを背面のカメラで読み込ませると、スクリーン上に巨大な恐竜が出現。会場からは大きな歓声が湧いた。

 最後に行われたのは、フォスターシティスタジオのシニアスタッフプロデューサー、フランク・サイモン氏による『アンチャーテッド』のデモ。タッチパッドを叩いてキャラをジャンプさせたり……といったデモが披露された。さらには、視点を変えてのFPS(一人称視点シューティング)的な遊びかたや、スクラッチの容量でタッチパッドをこすると隠れていた紋章が浮き上がるといった遊びかたも紹介されており、NGPによりゲームプレイの幅が相当広がるとの印象だ。NGPのプレゼンは、開発者たちのクリエイティビティーを大いに刺激したのでは?

【関連記事】
NGPは開発者たちのクリエイティビティーを刺激せずにはおかないハード【GDC 2011】


●『俺屍』の次は違うおもしろさを追求していく

 ゲームファンには初代『俺の屍を越えてゆけ』(プレイステーション用ソフト)のテーマ曲『花』を歌うシンガーソングライターとして知られる樹原涼子氏のコンサート“樹原涼子のひな祭り -俺屍復活祭-”が、都内吉祥寺で開催された。

 こちらの記事でもお知らせしたとおり、本コンサートの告知サイトには“「俺の屍を越えてゆけ」- リメイク版のプロジェクトがついに始動!”との一文があり、それにふさわしく『俺屍』テーマ曲の『花』はもちろん、ゲーム内に新規収録を検討している候補楽曲も演奏。また、コンサートの模様はニコニコ生放送でも生中継され、視聴者のコメントをゲーム内の候補曲選定の参考にするという趣向になっていた。さらに、トークゲストとして『俺屍』のゲームデザイナー桝田省治氏が登場。同じくゲストとして登壇した作家の光原百合氏とともに、さまざまな話が飛び交った。ここでは『俺屍』の今後のプロジェクトについての話に絞ってリポートしていく。

■演奏された候補曲

『その手を胸に』
『旅立ち』
『どんな日も どんな日も』
『祈り』
『ROUND AND ROUND』
『愛する者たちよ』


 まず、注目の『俺屍』のリメイクについては「じつはもうかなり出来ています。試作段階のものにはオーケーが出て、本制作に入ったところ」(桝田)とコメント。リメイクの手応えに関しては、初代『俺屍』を数学の試験に例え、12年前の『俺屍』の試験は点数で言えば「70点」。だが、今回のリメイクは「出題される設問がすでにわかっているようなものだし、最近はTwitterなどでさらに答えを教えてくださる人もいる」とし、予算や制作期間の兼ね合いがあるものの、今回は90点以上のものになることは間違いない、と自ら太鼓判を押した。ちなみに、対応ハードは今回も明らかにされていない。

 また、樹原さんから「『俺屍』の“次”は?」とのフリに桝田氏は、「『俺屍』を数学の試験に例えたけれど、次の試験は英語か国語か……別の科目の試験、違うおもしろさを求めていきます」と、『俺屍』次回作を考えていることを認め、しかも新たな方向性のものに挑むことを明かした。“俺屍プロジェクト”は、リメイクだけではないことが判明したわけだが、“次”の情報が公開されるのは、まだ少し先のようだ。楽しみに待っていよう。

 コンサートは2部構成で、タップリと樹原さんの命と母性を感じさせる楽曲と、美しい歌声が披露された。ニコニコ生放送で視聴した約7000人も大満足となったのでは!? ちなみに、コメント数は20000を超えたということでも、樹原さん+『俺屍』の期待度の高さも伺えるコンサートとなった。

 コンサート後、樹原さんと桝田氏に少しお話を伺うことができた。その内容は、後ほど追記する。

【関連記事】
リメイクだけじゃない! 『俺屍』の“次”についても触れられた“樹原涼子のひな祭り -俺屍復活祭-”リポート


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