Apr 16, 2011
名刺の作成は、重要なビジネスの展開
名刺はビジネスの機会の窓口です。その重要性は誰もが知っているのだと思うのですが、名刺の作成をきちんと考えている人は少ないのではないでしょうか。今は個性が求められる時代だと思います。その個性を把握し、取引を希望している会社は多いと思います。その個性をアピールできるアイテムの一つが名刺なので、名刺の作成をしっかりとしてアピールを拡大したいものです。名刺を作るノウハウを知っておくと有利に作用もあるのです。第一印象が重要であることは言う。事業を見ると、基本中の基本でも考えることができる点です。全力で解決して活路を見つけることができるでしょう。名刺作成などにも個性が出てくるようですね。
東日本大震災で施設が激しく損傷し、復旧のめどがたたないことなどから、県内では今夏の営業を見送るプールが出てきた。気象庁の3カ月予報によると、平年並みに気温が高くなりそうで、プールでの水遊びを楽しみにしている子供も少なくない。夏のレジャーに影響を与えそうだ。
船橋市潮見町のふなばし三番瀬海浜公園プール。長さ約90メートルのウオータースライダーや1周300メートルの流れるプールなどを備え、昨夏は約10万人が訪れた人気スポットだが、市によると、震災による液状化被害などで、水を張るプール本体部分にゆがみやヒビが生じているという。
プールサイドには20センチ近い段差や陥没に亀裂も走り、補修には億単位の費用がかかるとみられ、再開のめどは立たない。園内の歩道も陥没被害で安全が確保できないとして公園全体が休園中だ。
香取市扇島の香取市民プールも夏の営業を見送る。地盤沈下のため、プールの底部と地面の間に空洞ができ、プールサイドは70センチ近く沈みこんだ箇所もある。復旧に向けた調査が続いている。
地震による津波被害を受けた旭市飯岡地区にある市営飯岡海浜プール(同市萩園)は、プールサイドに亀裂が入ったほか、水を循環させるポンプ類が壊れたままだ。隣接する国民宿舎いいおか荘は建物1階が浸水し、増築部分の一部が傾く。市は「市民生活に直結するものから直している。国民宿舎やプールの再建はまだ白紙の状態」という。
千葉市も、築40年近い高洲市民プール(同市美浜区高洲)の配水管が破損するなど、被害を受けた。市によると、老朽化した施設を直すには1億円近くかかる見込みで、改修か建て直しかの検討を始めた。
営業はするものの、期間を短縮するプールもある。市域の多くが液状化した浦安市は、復旧費を捻出するため、各事業で2割程度の事業費削減に努めている。このため、屋外に流水プールなどがある市営東野プール(同市東野)は、例年より2週間程度、オープンを遅らせて営業する方針だ。【山縣章子】
6月25日朝刊
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亀岡市内で、初夏の風物詩のホタルが元気に飛び交っている。淡い黄色の光が闇夜を彩り、見物に来た人々を楽しませている。
西別院町の犬甘野川では午後8時前ごろから、ホタルが光を点滅させる。川岸の草むらや水田を乱舞し、光は徐々に増えていく。
市地球環境子ども村課によると、今年のホタルの数は例年並み。曽我部町や上矢田町などの草が茂った砂地の川沿いで見られるという。「捕獲は控え、足元やマムシに注意して観察してほしい」と話している。
平野部は6月下旬、山の近くでは7月上旬まで見られる。
舞鶴市の多々見良三市長は24日、東地区にある舞鶴市民病院(同市溝尻)を、西地区の舞鶴赤十字病院(同市倉谷)隣接地に移転・新築する方針を示した。
市議会本会議で予算関連議案の説明の中で言及した。
多々見市長は「赤十字病院との連携で、西地域の医療機能の強化につながる」と狙いを述べた。議会後の取材では「赤十字病院の了解が得られるよう、今後話をしていきたい」と語った。
予定地は資生堂舞鶴工場跡地の一部で、約2万6500平方メートルの一角。市土地開発公社が所有している。工業地域にあたり、病院建設には市都市計画審議会で計画変更の議決が必要となる。
市は23日の議会特別委で、市民病院を3階建て(延べ床面積5100平方メートル)で新築する場合は13億2千万円、現行建物を耐震基準に満たして改修すると15億4600万円との費用試算を示していた。
戦争体験を若い世代で引き継いでいこうと、県内大学生有志で組織する「ピースナウ!オキナワ2011」実行委員14人は23日、糸満市摩文仁の平和の礎(いしじ)周辺で戦争体験者への聞き取り調査を行った。
「ピースナウ!―」は全国大学生活協同組合が主催する宿泊研修で、9月に全国の大学生が平和学習のために来県する。実行委員は戦跡や基地を巡り、体験者からの聞き取り調査を行うなどして準備を進めている。
長崎県出身の岡野一也さん(19)=琉球大学2年=は「体験談を聞き、その悲惨さに衝撃を受けた。平和とは何かを学ぶことができる」と話す。池宮佳秀さん(20)=同大3年=は「体験談を集めることは僕たちの役割。沖縄戦を知らない全国の大学生に戦争の恐ろしさを伝えたい」と話した。
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