Dec 23, 2010

名刺管理の漏れの問題の時代

最近では個人情報保護法等の法令があり、名刺管理も、企業の管理体制が厳しくなってきているのではないか。実際は、これまで名刺管理からここまで声高に言うことは少なく、これも情報化時代という時代の倍場合も、リークの問題も増えてきたことによるものだ。それでもまだ漏れの問題が絶えない時代である。
前の職場での名刺は、お客様に伝えるだけのものだったので、交換することもなく、名刺管理の必要もなかった。ただし、営業職の人はよく名刺を受けることがあるだろうから、名刺管理も重要な事柄の1つだ。整理し、特徴を記入するという話を聞いたことがあるが、最近では携帯電話にバーコードリーダーを使用してインポートすることがあってそこで名刺の管理をする人もいると聞いたことができます。
 ロシアへ輸出された中古車から微量の放射線が検出された問題で、車を積んだ貨物船が27日朝、舞鶴市の舞鶴港へ帰港した。
 モンゴル船籍の「ミレナ」号は午前8時20分ごろ、同市松陰の第2ふ頭に接岸した。府港湾事務所によると、同船には対象となる計3台のうち2台を積載している。船内で線量検査をしたうえで必要があれば除染し、荷主に返還する。車が舞鶴市に流通した経緯を輸出業者などから調べている。もう1台は別の船で28日に入港予定。

 第8回県小学生王将戦(日本将棋連盟宇部支部主催、宇部市教委後援、毎日新聞社特別協賛)が26日、宇部市琴芝町のシルバーふれあいセンターであった。
 大会は、宇部のほか萩や下関など各市から腕自慢の少年棋士10人が参加。保護者らが見守る中、総当たりのリーグ戦の結果、上位4人がトーナメント方式で王将を争い、宇部市立常盤小6年、江波悠介君が第8代王将に輝いた。江波君は初代、6代に次ぐ3度目の栄冠。他は、2位=真野寛人君(宇部市立新川小5)▽3位=長尾瑠汰君(萩市立明倫小6)▽4位=嶋村拓夢君(宇部市立琴芝小2)−−の成績だった。
 江波君は「中盤追い込まれ危なかったが、あきらめず粘って逆転できた」と喜んでいた。【後藤俊介】
〔山口版〕

6月27日朝刊

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 県は26日、宇部市川上の菓子製造の個人業者が作ったおはぎを食べた30人が、下痢などの食中毒症状を訴えたと発表した。うち18人が治療を受け、3歳女児が入院したが快方に向かっている。おはぎから黄色ブドウ球菌が検出されたため、29日まで営業停止とした。
 おはぎは25日製造で1パック3個入り。山口市阿知須サンパークあじす内のJA新鮮館▽同市阿知須、引野ふれあい市場▽宇部市の請川朝市−−で107パック販売された。
〔山口版〕

6月27日朝刊

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 ◇多彩に
 ◇参加者「2011」の人文字作り
 10月1日に始まる山口国体に向け、開催100日前イベントが26日、山口市維新公園4の維新百年記念公園であった。【井川加菜美】
 国体のメーン会場となる陸上競技場では、親子連れなど参加者1800人による「2011」の人文字作りや、トップアスリートによるサッカーや陸上のスポーツ教室など、さまざまなイベントが開かれた。
 スポーツ教室では、04年のアテネ五輪男子マラソンで5位入賞を果たした油谷繁選手(長門市出身)や山口国体強化選手ら12人が、小学生の男女120人に短距離走などを指導。レノファ山口の選手約30人も小学生の男女計約80人にサッカーを教えた。子どもたちは選手らのアドバイスに耳を傾け、時折歓声をあげなから芝生を走りまわっていた。

6月27日朝刊

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 ◇バスケ選手に400個プレゼントへ
 下松市のボーイスカウトの子どもたちが26日、山口国体のマスコット・ちょるるを描いたアクセサリー付きの携帯電話ストラップ作りに取り組んだ。同市で開催されるバスケットボール成年男女に出場する24チーム約400人へプレゼントする。
 同市潮音町の末武公民館に、ボーイスカウト下松第5団ビーバー隊に所属する園児から小2まで13人と、兄弟や姉妹、父母ら合わせて30人余りが集合。
 子どもたちは、約7センチ四方に切り出した透明プラスチック板を、下絵に重ねて、ちょるるの絵を一生懸命に写して、丁寧に着色。加熱すると、板が縮む原理を利用し、オーブントースターを使って約2センチ四方のアクセサリーに仕上げた。
 市立花岡小2年の佐々木大輔君(7)は「絵を描いて色を塗るのが楽しかった。失敗したのもあったけど、頑張ったよ」と話していた。
 来月16日にはアクセサリーを下げひもにつけて完成させ、市の実行委員会に手渡す。【大山典男】

6月27日朝刊

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