Oct 15, 2010
クレジットカード海外旅行保険を使用する場合の内容の確認はきちんとしましょう
クレジットカードは海外旅行保険の付帯されることも多いのですが、実際の補償は、クレジットカードによって違いがあります。単純に海外旅行保険が付帯されているので、安心ではなく、きちんと内容を確認して選択してください。海外旅行保険が適用される条件が厳しい場合には、誤って無保険、海外に出てしまう可能性もあるので、きっちり確認しておきましょう。ビジネスで出張が多い方でも会員制リゾートサービスが効率的だということ、ご存知ですか。リゾートという名前がついているだけで、ビジネスに適合しないと受け傾向にあると思うのですが、実際の利用法により、会員制リゾートは、出張の際に非常に役立つことができるでしょう。ビジネス利用にも活用して、目的の広告を掲げるサービスの会社を最初に確認するとわかりやすいものです。
宇治市は8日、女性文学を対象にした第21回紫式部文学賞に作家の多和田葉子さん(51)の小説「尼僧とキューピッドの弓」を選んだと発表した。贈呈式は11月に行われる。
同文学賞は市と市教委の主催。出版社などから推薦された59作品の中から、哲学者の梅原猛さんや、作家の川上弘美さんら5人の選考委員が選んだ。
「尼僧とキューピッドの弓」は、日本人女性がドイツのプロテスタント修道院を訪ね、見聞を書くルポルタージュ形式の1部と、突然失踪した修道院長が失踪の真相を書く手記形式の2部からなる。1部と2部は弓道が橋渡ししている。
審査委員の鈴木貞美国際日本文化研究センター教授は「今日の国際社会が抱える大きな問題の根幹に実にさりげなく、感性を通してふれる書き方は著者ならでは。この数年の傑作」と講評した。多和田さんは「紫式部の名を聞くだけでもうれしいのに、受賞と聞いて感謝あふれる」とのコメントを出した。
多和田さんは1960年、東京都生まれ。早稲田大卒で、82年からドイツに在住。93年に「犬婿入り」で芥川賞を、05年にドイツ語で書いた作品がゲーテ・メダルを受賞している。
8日の京都府各地は軒並み猛暑日となり、京都府舞鶴市で全国最高の37・9度(午後2時55分)を記録するなど、府内4カ所が全国10位内に入る厳しい暑さの立秋となった。
舞鶴海洋気象台によると、高気圧に覆われて日差しが強かった上、南寄りの風で日本海側を中心に気温が上昇したという。舞鶴市の文化公園プール(同市上安久)は夏休みの家族連れでにぎわい、うだるような暑さの中で子どもらが冷たい水しぶきに歓声を上げていた。
宮津市も全国4位の37・2度と今夏一番の暑さとなり、園部(南丹市)と福知山市は36・8度、京都市や京田辺市も猛暑日となった。同気象台によると、府内は15日まで最高気温が35度前後の猛暑が続く予想という。
「未来づくり教育フォーラム」が8日、京都市内で開かれ、京都市立学校の教員、保護者らが学校と家庭、地域の連携などによる教育力向上を考えた。
国立京都国際会館(左京区)であった全体会で、「声に出して読みたい日本語」の著書がある明治大の斎藤孝教授が講演した。
人間関係をつくることについて、サッカーを例えに「『今の動きはよかった』と相手の行動に反応する習慣を子どもに植え付けると、きずなはできる」と話し、反応するときの表現力につながる語彙(ごい)と考えをまとめる力をつける手段として新聞の活用を勧めた。
分科会は市内5会場であった。市総合教育センター(下京区)は「小中一貫教育」をテーマで、久世中(南区)が校区内の大藪小、久世西小との合同授業研究や小中共通の授業ルール作成など小中間の違いを解消する実践を報告した。
同フォーラムは今年で3回目。全体会、分科会合わせて約4500人が参加した。
仙台城跡(仙台市青葉区川内)で8月7日、「東日本武将隊サミット」が行われた。(仙台経済新聞)
【画像】 「伊達武将隊」の伊達政宗さん
「武将隊の勇気と力、不屈の精神を集結させ、復興に向けて前に進んでいく力にすること」「各地域の交流人口拡大と連携の促進」などを目的に行われた同イベント。集まったのは奧州・仙台おもてなし集団「伊達武将隊」のほか、白石戦国武将隊「奧州片倉組」、山形おきたま「愛の武将隊」、越後上越「上杉おもてなし武将隊」、埼玉県行田市「忍城おもてなし甲冑(かっちゅう)隊」の5武将隊。総勢40人の競演となった。
開催4時間前から「歴女」や武将隊ファンが場所取りを始めるなど、会場には延べ約1000人が来場。「本日お越しの皆の衆、わしらの力と元気で共に盛り上がって参ろうぞ」と伊達武将隊の伊達政宗さんが鼓舞すると観客から大きな歓声が上がり、サミットが開幕した。各武将隊が口上や演舞、寸劇を行い、それぞれの地元をPR。途中で雷雨にも見舞われたが観客は熱心に見入り、最後は武将隊と観客全員による「伊達の戦勝3本締め」で幕を閉じた。
「各武将隊との交流をより一層深め、被災地含め東日本を力強く盛り上げていきたい」と伊達武将隊の伊達政宗さん。「ゆくゆくは西側の武将隊とも協力し、武将文化を全国に広めていければ」と意気込む。
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