Mar 13, 2009

進化する太陽電池パネル

ソーラーパネルと太陽電池パネル状にしたもので、建物の屋上や屋根の部分に装着し、太陽光を受けて電力を生産するシステムになっています。ソーラーパネルは、大型電気製品のメーカーでも、大量に製作されており、技術開発も進んで、新しいモデルがどんどん誕生しています。最近では、太陽光を受ける面積が従来よりも拡散タイプも発売されています。
スリープモードがブームとなっている。そこで、太陽光発電を家庭でするために、太陽電池パネルを設置世帯が増えているようだ。特に今の場合の補助金も出るとあって、増加している世帯が多いようだ。これから新築する世代には、太陽光の導入がちだが、すでに家庭を持っている家具は、インストール時に大変だ。屋根の形によっては表示されないことがあるからだ。しかし、太陽光発電を導入し、環境にやさしいがしたいものだ。
 10日告示、27日投開票の大阪府知事選に立候補を表明している有力3氏は8日、街頭演説などでそれぞれの政策を訴えた。

 告示を目前に控え、大都市制度のあり方や大阪の活性化を巡る論戦が、いよいよ熱を帯びてきた。

 地域政党・大阪維新の会幹事長で府議の松井一郎氏(47)は府北部で街頭演説。二人三脚で回ってきた橋下徹前知事が終日休養したため、1人でマイクを握った。

 門真市の京阪古川橋駅前では、「皆さんが大阪市へ行く時に乗る地下鉄は、初乗り200円で東京より高い。大阪市が高い給料を取っているからだ。(70歳以上の地下鉄利用が無料となる)敬老パスをもらえるのも大阪市民だけ」と強調。「大阪全体で運営を考えるべきだ。それが大阪都構想だ」と呼びかけた。

 池田市長の倉田薫氏(63)は大阪・ミナミの高島屋大阪店前で、出馬表明後、初の街頭演説に臨んだ。

 都構想の早期実現に否定的で「法律を変えなければ実現しない大阪都を言ってるだけではダメ。府と大阪市の関係改善には協調路線が必要だ」と訴え、府市間の1000人規模の交流人事を提唱。同日選の大阪市長選に再選出馬する平松邦夫氏や出馬を後押しした府内首長らも応援に駆けつける中、「文化再生と観光振興を図り、オール大阪で元気な大阪を」と訴えた。

 いち早く出馬表明し既に府内を一巡した共産党推薦で弁護士の梅田章二氏(61)は、2本の政見放送収録などを精力的にこなした。

 夕方からは、日本青年会議所・大阪ブロック協議会の動画取材に対応した。ホームビデオ撮影が趣味というだけあって、カメラ映りを気にしながら医療・福祉施策の充実の必要性について熱弁。維新の政治手法を念頭に、「独裁という物騒な言葉が平気で飛び交うようになってしまった大阪に、安全・安心と優しさを取り戻したい」と力を込めた。

 鹿児島県長島町の男性職員(51)らが、町所有のマイクロバスで研修旅行中、熊本県津奈木町の中古車販売店の敷地で立ち小便をし、怒った店側が8日、熊本県警に被害届を提出する騒ぎに発展している。

 長島町によると、男性職員は1、2日に町内の農業者13人が参加した福岡、熊本両県への研修旅行を引率。ミカン園や選果場などを視察して帰る途中の2日午後4時半頃、農業者の1人が尿意を催したため、中古車販売店前でマイクロバスを停車させ、2人で敷地内に入って立ち小便をしたという。

 店によると、目撃した店員らが注意したところ、2人は謝ってバスに乗り出発。バスに町名が書いてあったことから、店側は役場に電話で抗議、熊本県警水俣署に通報した。

 JR中央線(東京都)の電車内で乗り合わせた大学生の男性(20)のダウンジャケットにライターで火を付けたとする建造物等以外放火の容疑で、警視庁新宿署は8日、東京都小金井市の派遣社員・浜口忠与容疑者(36)を現行犯逮捕した。調べに対し、容疑者は「若い男の服が自分に触れて邪魔になって腹が立った。火を付ければ、どいてくれるかと思った」などと供述。男性にけがはなかったが、混雑した車内で大惨事につながりかねない事件だった。

 電車内での乗客同士のトラブルはままあることだが、ついに他人に火を放ってしまう男まで現れてしまった。

 新宿署によると、浜口容疑者は8日午前0時35分頃、新宿駅から大久保駅に向けて走行中の東京発豊田行きの中央線車内で、男性の衣服に火を付けた容疑で現行犯逮捕。ダウンジャケットの背部の裾付近に縦2センチ、横3センチ程度の楕(だ)円形の穴が空いたが、男性にけがはなかった。

 浜口容疑者は仕事帰りに酒を飲んだ後、帰宅するために1人で中央線に乗車。終電間際で混雑する車内で、7人が横に並ぶ座席の左端のシートに座っていた。一方、被害男性はアルバイトを終えた後に新宿駅から乗り込み、ドアから向かって右側の衝立(ついたて)に背中をもたれかけるように立っていた。容疑者と厚さ数センチの衝立を挟んで隣り合っていた。

 電車が大久保駅に近づいた頃、浜口容疑者は所持していた100円ライターで被害男性のジャケットにいきなり火を付けた。すると、目撃した別の男性乗客が「キ、キミ! 服を脱ぎなさい! この人が火を付けたぞ」と被害男性に声を掛けた。最初は状況を理解できなかった被害男性だが、焦げくさい臭いと立ち上る煙から自分のジャケットが燃えていることに気付いた。急いで脱ぐと、到着した大久保駅で容疑者を降ろした。

 浜口容疑者は再び電車に乗り込んで逃走しようとしたが、被害男性が阻止し、駅員を介して通報した。現行犯逮捕された容疑者は「容疑は間違いない。酒に酔っていた」と供述。動機については「若い男の服が自分に触れて邪魔になって、腹が立った。火を付ければ、どいてくれるかと思った」などと話している。

 捜査関係者は「電車の乗客に対する放火事件は記憶にない。(車内が混雑していたこともあり)大惨事につながった可能性もある。被害男性に声を掛けてくれた乗客の方に感謝を申し上げたい」と話している。

 ◆最近の主な電車内トラブル(年齢は当時)
 ▽09年2月 JR常磐線内で、元岩手県議のプロレスラー、ザ・グレート・サスケ(39)がカメラ付き携帯電話で無断撮影されたことに腹を立て、男性会社員(36)の胸ぐらをつかむなどの暴行を加え現行犯逮捕。
 ▽09年4月 JR京浜東北線車内で会社員の男(34)が隣に座った女性会社員の服の左肩に自分のつばをこすりつけて逮捕。「美人を汚したかった」と供述。
 ▽10年9月 東武東上線車内で自称建築作業員の男(57)が専門学校生の女性(20)の半ズボンの左太もも部分をハサミで切り器物損壊の疑いで逮捕。「横たわるように座席を占領していて腹が立った」
 ▽11年10月 東京メトロ東西線の車内で、60代の板前の男性が紙袋に入れていた包丁が、急ブレーキのはずみで隣にいた30代の男性会社員の右足に刺さる事故。

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