Oct 08, 2009
最近、会社設立の方法
会社の設立を目指している社会人の多くいらっしゃるかと思いますが、独立して会社を持つのは決して容易なことではない会社を始めること自体は、会社法の改正、簡単にされて、最近はインターネットを利用して会社を開始すること可能になって、慎重に考えて無理のない会社の設立を行いましょう。商標登録によって保護されている商標は文字商標、図形商標、文字や図形記号などの組み合わせの商標、立体的形状又はこれらの組み合わせの商標などが含まれます。このうち、文字商標の登録をしている場合には、一般的なフォントの文字もよく、また、ロゴやデザインされた書体などのブランドもお勧めです。また、色のブランドも単純なブラックラベルにもお勧めします。
連日の猛暑を吹き飛ばすように3日、伊東市中心部の松川河口近くでタライ乗り競走が行われた。伊東温泉の宿泊客や子供、外国人など210人が35レースに分かれて挑戦した。
レースはタライに乗って櫂(かい)をこぎ、水しぶきを上げながら、約400メートル下流のゴールを目指した。
途中の急流で転覆したり、同じよどみでぐるぐる回る様子に、川岸の見物客から励ましの声援や拍手が送られた。水温は21度。川面を渡る一時の涼風を楽しんだ。【鈴木道弘】
7月4日朝刊
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◇「元気に育って」
東日本大震災の被災地の保育園に椅子を贈ろうと、牧之原市や御前崎市、吉田町の大工らで構成する「榛南建築工業組合」=野中義明組合長(63)=は、園児用の木製椅子200脚を作り、3日、椅子を積んだ4トントラックが岩手県山田町の3保育園に向け出発した。野中組合長は「温かみのある椅子を使って元気に育ってほしい」と話している。
「冷たい床で過ごすのはかわいそうだ」。震災直後、机や椅子がない被災地の寒そうな保育園で過ごす園児のテレビ映像を見た野中組合長は心を痛めた。「自分たちでできることはないか」と、椅子を作って贈ることを思い立ち、牧之原市に相談。県が岩手県の支援担当で、牧之原市から同県山田町に職員を派遣している縁で、同町への椅子のプレゼントが決まり、5月中旬から作り始めた。
同市によると、山田町には保育園が9園あったが、1園は津波で流され、3園が床上浸水の被害を受けた。椅子は床上浸水した町立大浦、織笠、船越の3園に贈られる。
椅子は座る部分が30センチ四方で、高さ30センチ、背高45センチ。住宅建設用資材の余材のスギやヒノキを用いた。1人で30脚作った同組合副組合長の八木功さん(70)は、「これからの復興を支えるのは子供たち。絶対に立ち直ってほしいとの思いで作った」と話した。
同組合は4日に山田町に出向き、3園に椅子を届け、組合などが集めた義援金約18万円を同町に贈るという。【仲田力行】
7月4日朝刊
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燃えるようなオレンジ色、ふっくらした実をつけたほおずきの収穫が、全国的な産地の一つ、浜松市北区引佐町で最盛期を迎えている。関東方面に出荷され、今月9、10日に東京・浅草の浅草寺で行われる夏の風物詩「ほおずき市」でも店先をにぎわすという。
栽培農家の仲田恒夫さん(59)方のハウスは約330平方メートル。1本に5〜8個の実をつけたほおずきを7月中旬までに1万6000本ほど出荷する。今年は「5、6月に寒い日がありましたが色づきは上々」という。
8月の旧盆前には露地ものの収穫が最盛期となり、こちらは主に名古屋など中京地区向けに出荷されるという。【沢田均】
7月4日朝刊
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第63回毎日書道展(毎日新聞社、財団法人毎日書道会主催)のグランプリ「会員賞」のかな部に、静岡市清水区の山梨花英(かえい)さん(68)が選ばれた。
「会員賞は目標の一つ。涙が出そうなほどうれしかった」。書道を始めたのは、「わんぱくだった」と振り返る旧清水市の小学校2年生のころ。以来約60年、学業や仕事の傍ら、研さんを積んだ。
受賞作は、「松にふく 風もすずしき 山かげに 秋おぼえたる ひぐらしの声」。力強さがこだわり。線の太さや字の大小に気を使い、紙は墨をよく吸う素紙を選んだ。
こだわりの理由は、作品に取り組み始めたころに発生した東日本大震災。高校卒業後、造船業界で約半世紀、仕事をしてきた中で、東北の被災地にたくさんの知人ができた。
安否確認などに追われ、しばらくは筆を持つことすらできなかった。同時に、「(復興に向け)みんなで頑張ろう、という気持ちを込めた作品を書きたい」と思うようになった。何百枚も書き、会心の作が仕上がった。
最近は、展示される自分の作品をじっくり見られるようになった。「少しは成長したかな」と笑うが、努力の日々は続く。「書道の勉強はいつまでも続きますから」。【樋口淳也】
7月4日朝刊
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