Jul 07, 2011

思い出に残る国内旅行の思い出

私はほとんどの訪問、国内旅行で忘れられないのが南九州横断の旅です。長崎県、熊本県、宮崎県、大分県の観光名所をめぐる旅で、私は私の母と南九州を満喫してきました。不安定な情勢にもかかわらず、夜景を眺めながら露天風呂に浸かり、テーマパークで異国情緒を満喫し、なんといっても雨の中でパワースポットを散策してきました。私は今でも、この九州横断の旅を現在、最高の国内旅行となっています。
卒業旅行は、大学や短期大学等の学生が卒業の前後に友人や恋人と旅行です。学生が企業に就職する前に、学校生活の思い出に卒業旅行に行く人が多いです。卒業旅行の目的地は違うが、国内だけに限らず、海外に長期の期間に行く人も多いです。自分で決めるのも良いですし、旅行会社をうまく使っていくのもいいでしょう。
米Facebookが7月6日 (現地時間)に特別イベントを開催し、Skypeとの提携によるビデオチャットなど、メッセージ (Messages)の機能強化を発表した。事前に同社CEOのMark Zuckerberg氏が「何かすごいものを立ち上げる (launch something awesome)」と米メディアに予告していたため、同イベントは「Something Awesomeイベント」と呼ばれて、大きな注目を集めていた。

メッセージの機能強化および新機能は3つ。まずチャットの新デザイン。これまでチャットを開始する際にオンライン状態の友達を見分けにくかったため、新たにサイドバーから友達にアクセスできるようにした。サイドバーにはひんぱんにメッセージをやり取りする友達がリストされ、それぞれのオンライン/オフライン状態をひと目で確認できる。サイドバーはチャットの邪魔にならないように設計されており、ブラウザ画面に十分な横幅がある時のみ表示される。

2つめはグループチャット。ユーザーからの要望が最も多い機能の1つだったという。チャットの「Add Friends」を選択して友達を追加するだけで、複数でのチャットを開始できる。

そして最後に発表されたのがビデオチャット機能。友達のプロフィール画面またはチャット画面に配置されるビデオコーリング・ボタンを押すだけで、ブラウザ上でSkypeを使ったビデオチャットを開始できる。ただし、同機能を初めて使用する時だけセットアップ画面が現れる。セットアップ・ボタンをクリックし、指示に従って必要なプログラムを導入するとビデオチャットが接続する。現時点でビデオコーリングは1対1のみ。相手がビデオチャットの呼びかけに応じなかった場合でも、ビデオメッセージを残しておける。

6日の発表はメッセージ機能の強化のみで、"something awesome"が指していたと思われるビデオコーリング機能には「肩すかしを食った」という声が少なくない。なぜZuckerberg氏は"something awesome"という大きな期待を抱かせる言葉で発表を煽ったのだろうか?

同氏はイベントの冒頭で、開発者の関心がデスクトップ・アプリケーションからWebアプリへと変わり、今ソーシャルアプリへと移ろうとしていると指摘。ソーシャル・インフラストラクチャの上に、いかに自分たちのアプリを構築していくかが今後5年間のFacebookの課題になるとした。ブラウザ上でSkypeを使ったビデオチャットを実現するビデオコーリング・アプリは、その第1弾となる。この日Facebookが立ち上げた"something awesome"とは、Skypeビデオコーリングではなく、同社が取り組み始めたソーシャルアプリ群と考えるべきなのかもしれない。

(Yoichi Yamashita)

[マイコミジャーナル]

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日本アイ・ビー・エムは7月6日、ソフトウェア開発ライフサイクル全体を通じてチームメンバーが成果物や進捗状況を共有してスムーズな協働作業を行う「コラボレーティブ・ライフサイクル・マネージメント」を実現する3製品の最新版と、設計に関する情報を開発メンバーと共有する「コラボレーティブ・デザイン・マネージメント」を実現する2つの新製品を発表した。

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理事 ソフトウェア事業Rational事業部長の渡辺公成氏は、「現在、ソフトウェア開発プロジェクトでは、工程ごとにツールが導入されバラバラに管理されているほか、各工程や組織において十分なコミュニケーションが図られていない。例えば、オフショア開発では、海外企業に要求仕様を理解してもらう仕組みが整備されていないため、仕様とは異なるモジュールが出来上がり、テスト工程で手戻りが発生している」と、ソフトウェア開発プロジェクトにおける課題を指摘した。

こうした課題を解決すべく、同社が発表した製品群が「コラボレーティブ・ライフサイクル・マネージメント」と「コラボレーティブ・デザイン・マネージメント」だ。いずれも、開発工程・組織・地域・インフラなどにおけるサイロ化を解消することで、生産性の向上を実現する。

コラボレーティブ・ライフサイクル・マネージメントを構成する製品は、要求定義を改善・効率化する「IBM Rational Requirements Composer」、作業管理や構成管理を行う「IBM Rational Team Concert」、テスト管理と品質管理を行う「IBM Rational Quality Manager」。今回の発表に伴い、いずれもバージョンアップが行われた。

コラボレーティブ・ライフサイクル・マネージメントは、開発工程のうち、要求・開発・品質の作業環境を統合し、工程間のコミュニケーション・ロスによる納期遅延、コスト超過を防止する。Rational Team Concertにはソーシャル・ソフトウェア「IBM Connections」が統合されており、開発者以外の人との協働作業にも対応できる。

デモでは、要求・開発・テストの各工程に関わるチームのやっていることを一画面で把握できる様子、モデル間や要素間の連携の可視化などが披露された。

一方、コラボレーティブ・デザイン・マネージメントを構成する、組込みシステム開発向け設計管理ツール「Rational Rhapsody Design Manager」、ITシステム開発向け設計管理ツール「Rational Software Architect Design Manager」は新たに開発された。両製品により、設計に関する情報を関係者で可視化/共有することで、すり合わせのための工数の削減が実現される。

デモでは、設計者とリーダーがWebブラウザを用いてリアルタイムでディスカッションを行い、リーダーがコメントを付与してレビュー結果を伝える様子が披露された。

販売施策として、7月末より、同社のクラウド環境において30日間の無償トライアルが提供される予定。

[マイコミジャーナル]


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