Nov 11, 2010
会計事務所を変更しました。
今回、会計事務所を変えてみた。今まで拷問していた会計事務所、会計事務所といっても個人でやっていたようなところにあった。毎月来るわけでもなく一方決算は、ギリギリまでかかっていた。これは、果たして自分の仕事に支障が出てくると考え、思い切って、拷問をネリョダルラとすることを決意したのだ。今回の会計事務所は、適切であると思います。賃貸オフィスを持っていると思わない。最もオフィス自体を持ったことがないのでそのような発想もない。それでも、賃貸オフィスを持って望んでいない理由は、賃貸料を支払うことで、最初からマイナスになってしまうからだ。なかなか毎月赤字の開始に慣れるのは難しいと思うので、私自身は、レンタルオフィスを持っていると思わない。
◇知事選控え、骨格編成
県は16日、11年度当初予算案を発表した。一般会計の規模は4577億1100万円で前年度比1・6%減。4月に知事選を控えているため骨格予算となった。特別・企業会計を含めた全体規模は6474億9200億円(同0・7%減)。雇用対策や医療再生、平城遷都1300年祭後の観光振興策に重点的に取り組む。23日開会の2月定例県議会に提案する。【阿部亮介】
◇歳入
県税は1013億円で前年度比0・7%増。景気の持ち直しを反映し、法人2税は30・6%増、地方法人特別譲与税を合わせた法人関係は305億4500万円(25・7%増)となった。一方、団塊世代の退職などで所得が減少し、個人県民税は456億3800万円で4・9%減った。
地方交付税は1428億円と6・7%増加したが、将来的に交付税で償還される臨時財政対策債が460億円(23・3%減)あり、実質的には2・6%減少した。国庫支出金は、公共事業の減少などが影響し、519億2200万円(12・9%減)となった。
県債の発行額は735億400万円(19・4%減)。県債残高は1兆658億円だが、このうち6188億円が将来的に交付税措置される。40億円の収支不足を埋めるため、退職手当債(31億円)などを発行した。
基金(貯金)の取り崩しはせず、財政調整基金と県債管理基金を合わせた11年度末の基金残高は424億円の見込み。
◇歳出
義務的経費は、人件費1650億1300万円(前年度比1・3%減)▽公債費768億7000万円(2・7%増)▽扶助費137億8600万円(4・6%増)。当初予算に占める割合は55%(0・1%増)。骨格予算で一部の新規事業を計上しなかったため、投資的経費は14・8%減となった。
目的別では、雇用政策費が64億7700万円(71・8%増)▽医療政策費が189億400万円(17・4%増)▽健康福祉費が742億2900万円(8・5%増)と、前年度に続いて増加した。
一方、土木費は444億2600万円(22・8%減)▽農林水産業費162億500万円(6・9%減)だった。
◇知事、再選へ積極予算 政治判断必要事業は先送り
知事選(3月24日告示、4月10日投開票)を控え骨格予算となった11年度当初予算案。再選を目指す荒井正吾知事は、県立奈良病院の建て替えなど新たな政治判断が必要となる事業は先送りしたが、既に方向性を示したものは積極的に盛り込んだ。
荒井知事は昨年1〜2月、各分野の県政の方向性を示した構想案を発表した。新規事業には医療や観光、南部振興など、構想案に基づく事業が目立つ。新年度当初から取り組みが必要なものや市町村などに不都合が生じる可能性があるものも計上した。
選挙後、新知事は公約なども踏まえて新規事業を盛り込んだ補正予算案を6月定例県議会に提案する予定。当初予算案と合わせた全体額は前年度当初予算並みになる見通しだ。
2月17日朝刊
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将来有権者になる子どもたちに選挙を体験してもらおうと、横浜市立榎が丘小学校(同市青葉区榎が丘)で16日、「デザート議員選挙」が行われた。当選した「議員」が推薦するデザートが、実際に小学校生活最後となる3月の給食のデザートメニューに加えられる。同校の6年生123人はユニークな試みを通じ、選挙の仕組みを楽しく学んだ。
同区選挙管理委員会による「出前授業」で、社会科の一環として行われた。2005年度から区内の小学校で始まり、10年度は同校で3校目という。
授業では、選挙の意義や当選が決まるまでの流れを学習した後、職員3人が議員に扮(ふん)し、演説などで選挙戦を展開。「バナナスティックケーキは栄養豊富です」などとそれぞれのデザートをPRし、児童たちは「選挙公報」を見ながら真剣に耳を傾けた。
体育館の舞台上に設けられた「投票所」には本物の記載台や投票箱が置かれ、子どもたちは少し緊張した面持ちで投票。集計など5グループに分かれ、実際の機器を使って開票作業も体験した。
投票の結果、最後のデザートはマンゴータルトに決まった。参加した平山彩乃さん(12)は「間違った票がないように確認するのが大変だった。選挙権を持ったら投票に行きたい」と話していた。
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