Jun 05, 2009

敷居が高く、需要が高い職種"webデザイナー"

webデザイナーは世界的なインターネット社会と現在では、目標としている人があまりにも多くの専門職の一つですが、web関連の職種はたくさんあり​​ますが、webデザイナーは、ウェブサイトのデザインなどを扱うためのデザインセンスが必要と敷居が高い職種だそうです、目標のある方は、デザインセンスに磨きをしましょう​​。
Web制作の場合は、一旦完成ラインというものがあると考えています。そこまではみんな一生懸命努力しているようです。しかし、一旦完成すれば、急に熱意が冷めているように更新が進んでいないのではないでしょうか。 Web制作に燃え症候群を克服するには、無理のないスケジュールが必要です。無理は長続きしません。また、アクセスが増えるまでには相当な期間があるので、一喜一憂しないことも役立ちます。
 ??可能性の中で、圧力容器の破損を示すようなデータは報告はあがっているのか

 「これは原子力安全・保安院などに改めてお尋ねいただければと思うが、圧力容器と格納容器の圧力の関係とか、当然、専門的な分析は、それぞれ保安院や東京電力からされているかと思っている」

 「もう一つは、燃料のところから由来すると思われる放射性物質が外に出ているので、少なくともどこかの炉なりプールなりのところから、もし、それが炉だとすれば、圧力容器の中に燃料があるわけなので、そこからなんらかの形で放射性物質が外に出る状況があったのか、今もあるのか。そういう状況であると認識をしている」

 ??東電福島第2原発でも震災発生当初に緊急事態宣言が出たが、第2原発は今はどういう状況か

 「第2原発についてもこの間、連日というか、時々刻々と状況についてはしっかりと報告をさせているところだ。現状では、第2原発についてはそれぞれ冷却がしっかりとできるという状況になっているということだ。原子炉もそうだし、燃料プールついてもそうだが、基本的には運転している状況の時と同じように、しっかりとした冷却ができているという状況だ。そうした中で、運転は停止をしていると」

 「ただ、通常の原発では冷却などのシステムが、バックアップの系統がいくつもあって、一つが不具合が生じたときにも、すぐ別のものに切り替えられるという、複線的な対応をとっているわけだが、その部分には損傷があるので、今、燃料棒などの状態については問題はない状況だが、そうしたバックアップ、2次的、3次的なシステムについての復旧を急がせている。そういった状況だ」

 ??野菜の出荷制限をめぐり、関東や東北の知事から、出荷区域を細分化してほしいという要望が出ていたが

 「できるだけ細分化できた方が望ましいと思っているが、一方で、安全性もしっかりと確保しなければならない。その中で、どの程度きめ細かくモニタリングができるか、調査データを収集できるか、ということとの相関関係の中で、安全性に問題が生じない範囲でできるだけ細分化できないかという検討の努力は進めていただいている」

 ??ロシア機が29日に日本の上空に侵入し、放射性物質を採取したとの報道があるが、事実関係は

 「具体的なお話については外務省、防衛省におたずねをいただければと思っている」

 ??原発を布で覆う案と、汚染水のタンカー回収案は検討しているということだが、実現性はどうか

 「その2つのことが報道されているが、あらゆる可能性、あらゆる選択肢について、専門家を含めて検討していただいているということであって、その中に報道をされているものも検討の選択肢の中に含まれているということだ。まさに、あらゆる選択肢の中で、原子力発電所の状況を収束させる、あるいは周辺への影響を防いでいくということについて、今はあらゆる選択肢を検討していただいて、その実現可能性や効果を含めてある段階では、政治的な判断を求められるだろうと思っている。今は実務的な検討をしている状況だ」

 ??原発の作業だが、一部報道では3つの班に分かれて臨んでいると。事実関係と意図を

 「具体的に班という形なのか、までは私の立場では承知していないが、さまざまな手段、手法、さまざまな部分についての検討。それぞれについて、その専門的な担当者、あるいは場合によっては外部の有識者を含めて、さまざまな検討をしているという報告は受けている。あらゆる可能性と対応策について、それぞれ専門的に検討いただくのは当然のことだ」

 ??中国の駐日大使が昨日の会見で、支援物資受け入れについて「もう少しスムーズに行ってほしい」と苦言を呈したが

 「中国を含めて多くの国々から、今回の大震災、原発事故に対して、ご協力、支援をいただいている。そのことについては、大変感謝しているところだ。中国に限らず、各国の申し出については、現場の状況やニーズを踏まえて、一番効果的なやり方で支援していただくというやり方を、それぞれ実務ベースで相談しながら進めてきているところだ」

 「そうしたことの中で、申し出と現地の状況がなかなかマッチしないケースも、中国との関係に限らず、この間ある。そうしたことについては、実務ベースではしっかりと意思疎通して、こういう事情なので、違うご支援をいただけないかという形のことはやっていただいているが、必要に応じて、実務ベースに限らず、そうした事情は各国ともさらに丁寧に話をしていきたい」

 ??一部報道で、全閣僚による復興本部の設置を検討しているとあるが、予定はあるか

 「復興に向けては、特に被災地の皆さんの明日への希望を持っていただくことも含めて、しっかりとした方向性を出していかなければならないと思っている。これについては閣内に限らず、さまざまな皆さんが、さまざまな有為なご提案というかアイデアを提起していただいているところだ。そうしたさまざまなアイデア、意見をいろいろと集めながら、政府としてどういった形で提案していこうかということの作業に入っている段階だ。現時点でどこか方向性が確定的に決まっているというわけではない。ただ、さまざまなご提案、ご意見を集めて整理をしているということだ」

 ??プルトニウムが東電の敷地内で出たということだが、もう少し広い範囲で調査はしないのか

 「これは昨日だったか、一昨日の夜だったか。周辺で原発の敷地内で検出されて、そのプルトニウムが原発由来の可能性が高いという報告を受けたので、それに基づいて、原発内におけるモニタリングをしっかりと定期的に行っていくことの指示を出した。同時に、それ以外のより広い地域の検討が必要なのかどうか、専門家の皆さんの今、ご意見をいただいているところだ」

 「一般的には重い物質なので、周辺地域のモニタリングがしっかりできていれば、それより遠いところについてのリスクが小さいと一般的にはご報告は受けているが、しかし、国民の皆さんのご心配も大きい点だと思うので、念のため、関係専門家の皆さんにご意見をいただいているところだ」

 ??汚染した水の排水方法だが、枝野幸男官房長官は「ある時期に政治判断」と述べたが、いつ収束するか。見通しは

 「原発の事故については周辺の退避、避難している方はもちろんだが、出荷規制がかかっている農業関係の皆さんを含めて、大変多くの皆さんにご不便、ご迷惑をかけている。政府としても大変申し訳なく思っている。当然のことながら、できるだけ早く収束させたいということで、全力を挙げているところだ。いつごろ収束できるのかという見通しについても、できるだけ早く申し上げたいと思っている。ただ、しかし、客観的な状況としては、まさにさまざまな事象に対して、さまざまな対応策を検討はしているが、今の段階で、関係者の皆さんに対して、責任を持って、この時期には収束できるという見通しを言える状況ではないというのが、率直なところだ。できるだけ早く時期の見通しが得られるように、そして収束の時期自体も、できるだけ早くできるようにということで、先程来出ている、さまざまな、覆うとかいろんなことを含めてさまざまな検討を、さまざまな専門家の皆さんに同時並行で進めてもらっているというのが今の状況だ」

【関連記事】
・保安院「核分裂継続か」 2号機、深刻な損傷の可能性
・鉄鋼製品でも風評被害 輸出先で引き取り拒否
・放射能への動揺に専門家アドバイス「正確な知識を」
・首相、福島原発「廃炉の可能性高い」と述べる
・放射性物質含んだ魚介類や農作物 健康へのリスクは?
Posted at 17:43 in Committee | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.