Apr 09, 2009
そばかすの治療にフォトフェイシャル
様々な肌トラブルを改善するフォトフェイシャルはそばかすの改善にも有効です。フォトフェイシャルのように光で肌トラブルを改善する方法にレーザー治療がありますが、レーザーは1つずつそばかすを狙って照射するのと比べて、フォトフェイシャルでは、広い範囲で複数のそばかすに同時にアクセスすることができるので、洗浄効率的に治療することが可能です。最近、アンチエイジングを意識して、様々な試みがあります。の母がお勧めしたのが米のとぎ汁洗顔です。私は、米のとぎ汁を一度発酵させたものを肌に塗っています。これで、アンチエイジングかどうかは分からないが、肌の状態は良いです。発酵も非常に簡単です。米のとぎ汁をペットボトルに入れて一週間放置します。
■小沢氏「穏便に収まらなければ決断」
退陣を求める民主党内の反首相勢力に、欧州から帰国した菅直人首相が反撃を開始した。党代表経験者との会談をちらつかせて若手を牽制(けんせい)したかと思えば、内閣不信任決議案には、欠席でも「厳重処分」とハードルを上げた。首相の手に握られているのは、たたいても、揺らしても起き上がってくる民芸人形「起き上がり小法師(こぼし)」。政権を手放さないという執念が、その人形から伝わってくる。(小島優)
「不信任の話があるが党が一致して否決する。賛成や欠席なら厳重に対処することを役員会で確認する」
岡田克也幹事長はわざわざ官邸で首相と会談し、造反者を厳重処分する方針を確認。首相もうなずいた。
欠席でも厳重処分−。これは岡田氏の提案だが、党の正式方針に格上げし、引き締めを本格化させた。不穏な議員への「各個撃破」にも着手した。安住淳国対委員長は国対役員会で「仲間ときちんと話して、同調が起きないように努力しよう」と号令をかけた。
首相は28日、訪問先のブリュッセルで、鳩山由紀夫前首相や、小沢一郎元代表ら党代表経験者に会談を呼びかけると表明した。首相退陣論を公言する小沢氏はもちろん、同氏に近い鳩山氏をも取り込みたい考えを示した。
だが、これを聞いた小沢氏が先手を打った。首相の会談申し入れを前に、30日午後に羽田孜元首相と会談すると、夕方には都内の事務所に鳩山氏を訪ねて、不信任案への対応で連携する考えを確認した。
さらに、小沢氏支持グループの会合に姿をみせた小沢氏は「党内が穏便に収まるよう努力する。それでもダメなら決断する」と述べた。
小沢氏の発言は、首相が自発的に退陣しないなら、退陣への動きを加速させる考えを示したものと受け止められた。
一方の自民、公明両党は幹事長・国対委員長会談で、内閣不信任案の週内提出で最終調整する方針を示した。6月1日の党首討論、2日の衆院本会議での首相の主要国首脳会議(仏ドービル・サミット)報告を経て提出する。
自民党の大島理森副総裁は30日、政府の震災対策への不信について「何か隠しているのではないか、と国民は思う。内閣の言葉は信頼を失った」と力を込めた。
菅内閣のインターネットサイト「KAN−FULL BLOG」には、29日付の首相の寄稿が掲載されている。
都内にある福島県のアンテナショップを訪れた際に、同県の民芸品「起き上がり小法師」を購入した話だ。首相は、「小法師」をサミットに持参し、首脳会合時には、上着のポケットに忍ばせていたとつづった。
「倒れても必ず起きあがる小法師の精神は『日本は必ず復活する』という私から各国首脳へのメッセージに、確かな力を与えてくれました」
帰国した首相は、今度はもう一つの戦いのために、ポケットに、再び起き上がり小法師を忍ばせているに違いない。
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通常より賞味期限の長い牛乳やパンが、「災害時の保存食」という観点から注目されている。これまでは備蓄に向かないとされた商品が、最新技術の導入により賞味期限が延びているからだ。
「東日本大震災後から、かなり増えています」。森永乳業の担当者は、反響に目を丸くする。「ロングライフ牛乳」と呼ばれる賞味期限の長いパック入り牛乳の注文が、引きも切らなかったためだ。
通常、牛乳の賞味期限は10日前後から2週間だが、この商品は「無菌充填(じゅうてん)技術」という菌をシャットアウトする特殊加工で、常温で2カ月間という長期保存を実現した。もちろん保存料などの添加物は一切使われていない。
ロングライフ牛乳の震災発生から1カ月間の出荷量は、通常の牛乳が品薄だったこともあり、前年同期比約1・5倍と急増した。震災後、カップ麺や飲料水など防災関連の商品が売れており、ロングライフ牛乳も「保存食」としてのニーズがあったようだ。
また、保存期間の長いパンも人気を集めている。パン製造メーカー「コモ」(愛知県小牧市)のパンは、独自の製法でしっとりとした食感ながら、水分の含有量が通常のパンの約半分に抑えられ、常温で1カ月間から3カ月間の長期保存ができる。これまでも、全国生協や県内のスーパーなどで販売されていたほか、自衛隊の潜水艦乗組員の食事用として採用されてきた。
取引先だった自衛隊が被災地に派遣されたこともあり、非常食を必要とする行政機関や消費者からの問い合わせや出荷要請が相次いだ。震災後の発注量は、これまでの約35万個から、多いときで約50万個に増え、最近でも40万個近い需要を確保する。
一方、同社は、凍らせることのできるデニッシュも販売している。「水分の少ない強みを生かし、凍らせてもカチカチに固まらない。サクサクした食感が楽しめます」(担当者)という。こちらも節電による「暑い夏」に向け、需要が高まりそうだ。
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