Mar 23, 2009

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バルセロナは、27日に行われたアウディカップの決勝でバイエルン・ミュンヘンと対戦し、2−0で勝利して優勝を果たした。ジョゼップ・グアルディオラ監督は、決勝戦で2得点を挙げたMFチアゴ・アルカンタラを称賛し、シーズンの入り方に満足を示している。

グアルディオラ監督は「チアゴを戦力に数えられることは、幸運だよ。彼は、バルサでのキャリアを歩み始めたばかり。カンテラ出身者の活躍は、クラブにとっての朗報だ」とチアゴ・Aを称賛した。

また、同監督はシーズンの入り方におおむね満足していることを示した。また、プレシーズンの時期に、競争力の高いトーナメントに参戦できたこともメリットだったと話している。

「このトーナメントでは、全員がよく戦った。選手たちは、意欲的に取り組んでくれたよ。私たちにとって、この時期に、このようなハイレベルのチームと対戦することができるのは、非常に大きい」

「特に若い選手にとって、バイエルンのような厳しいチームと戦えることは、非常に多くのメリットをもたらす。また、8万人もの観客の前でプレーすることも、彼らにとって素晴らしい経験となった」

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ジョゼップ・グアルディオラ
バイエルン・ミュンヘン


バイエルン・ミュンヘンMFアリエン・ロッベンは、足首の負傷が当初の予想よりも悪くないことに、胸をなでおろしている。

ロッベンは26日に行われたアウディカップのミラン戦で右足首を負傷し、途中交代を余儀なくされていた。クラブのドクターの診断の結果、軽度の損傷であることが明らかになった。

「ケガはそれほど深刻なものじゃない」とロッベンは、ドイツ『ビルト』に語った。

「日々、チェックし、どのように回復するか見ている。僕への危険なタックルだった。痛くて苦しんだよ。イライラしたけど、ラッキーだったね。もっと深刻なケガになっていた可能性もあった。幸運だったよ」

一方、スイス『ブリック』は、バイエルンがバーゼルに所属するスイス代表MFジェルダン・シャチリの獲得に動く準備をしていると報じている。同紙によると、両クラブはすでに交渉を行っており、バイエルンはリザーブチームのコーチを視察に向かわせたという。

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アリエン・ロッベン
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<サン・クロレラ クラシック 初日◇28日◇小樽カントリー倶楽部(7,471ヤード・パー72)>

遼、改造中スイングに自信持てず悪循環…ショットメロメロ出遅れ

 北海道にある小樽カントリー倶楽部で開幕した、国内男子ツアー「サン・クロレラ クラシック」。池田勇太が6アンダーと好発進を見せた。池田は序盤の2番こそセカンドを池に落としボギーとするも、5番のバーディを皮切りに怒涛の巻き返しをスタート。続く6番バーディの後、9番パー5ではセカンドを7メートルにつけイーグルを奪取。後半さらに3つのバーディを積み重ね、6アンダーでホールアウトした。

 全英オープンからの連戦に疲れは溜まってきている。それでも、精密なプレーを要求する難コースにショットメーカーの血が騒いだ。

 「コース的にはタフ。ショットが重視される中で、グリーンにも見えづらい傾斜があって、それを読んでいく。コースに挑む本当の自分がいる中で、もて遊ばれないように戦う自分もいるのが楽しい」。好きなコースだという小樽CCの戦略性のあるレイアウト、洋芝、地面の固さ、すべてが池田好み。アイアン、パターなど試行錯誤はまだまだ続いているが、マネジメントとショットの精度で攻略していく持ち味が光ったラウンドだった。

 久々の好スタートにも油断はない。「ガマンすること。ボギーの一つや二つはある。このあとの3日間試練はあると思うが、ガマンしてバーディが来るまで待てるかだと思う」と気を引き締めた。来週からは「WGC-ブリヂストン招待」「全米プロゴルフ選手権」と米ツアー遠征が控えているが「今週は今週。来週は来週」。一戦必勝体勢ですべてを出し切り今季初の栄冠を目指す。

【初日の順位】
1位:平塚哲二(-7)
2位:池田勇太(-6)
3位:キラデク・アフィバーンラト(-4)
4位T:宮里優作(-3)
4位T:横田真一(-3)
4位T:メン・ドンソプ(-3)
4位T:H・T・キム(キム・ヒョンテ)(-3)
4位T:J・チョイ(-3)
4位T:上田諭尉(-3)
4位T:藤島豊和(-3)
4位T:井上忠久(-3)
12位T:薗田峻輔(-2)他9名

61位T:※松山英樹(+1)他19名
123位T:石川遼(+5)他11名
※はアマチュア

(撮影:岩井康博)<ゴルフ情報ALBA.Net>


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