Dec 05, 2010

定期的な害虫駆除おすすめ

日常生活に行けば、害虫を見ることができます。一戸建て住宅でもどのようなマンションもたまに害虫を見ることができます。害虫といえば一番最初にゴキブリが浮かぶが、やはり気持ちがいいことはありません。アパートでは、定期的に害虫駆除をしている場合がありますが、害虫駆除をすると確かにゴキブリが表示されなくなります。場合は、定期的な害虫駆除を依頼したいものです。
私の家は建築30年の長い間、最近の屋根裏部屋にネズミが定着したようです。ジュウィイ夜中に屋根を走り回る音が聞こえて寝れません。そこで害虫駆除業者にマウスの救済を要請したが、なかなか捕獲できないので、他の害虫駆除業者に依頼することにしました。後で要求された業者は、すぐにネズミを捕獲してくれました。害虫駆除業者もピン終わりだと感じました。
毎月1回配信 連載企画‐第8回 米国の格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、8年ぶりに日本国債の格付けを「AA」から「AAマイナス」に格下げした。為替市場で大きな影響は出ていないようだが、欧州のソブリンリスク、エジプト危機など、様々なリスクが存在する中で2月の為替市場はどう動くのか。外為オンライン・シニアアナリストの佐藤正和氏に伺った。

――1月27日、S&Pが日本国債の格付けを「AAマイナス」に引き下げました。円相場への影響はあるのでしようか…?

 今回の格下げは、日本の財政状態が急速に悪化することへの「警告」と捉えています。日本の財政赤字は、米国や南欧諸国と異なり、国内で消化できている間はそれほど大きな問題にはなりませんが、この先いつまで円滑に消化できるかわかりません。

 その一方で、国の社会保障費が急速に膨れ上がり、このままではさらに財政赤字の拡大が続き「財政再建」が本当に不可能な状況になる恐れがあります。今回の格下げは、長期的に見た円下落への「第一歩」と考えていいのではないでしょうか。

 足元では今回の格下げの影響は限定的ですが、少なくともここ2〜3年以内に手を打たないと手遅れになる可能性があります。現状の政権では大胆な改革ができないと判断すれば「円安への第一歩」と考えておくべきかもしれません。

――ドル円に関してはあまり動いていないように見えますが…

 現在のドル円は、テクニカル的には三角持合いの状態になっており、ドルの下値をうかがうチャートになっています。欧州ソブリン危機やエジプト危機の行方によってどうなるかはわかりませんが、円高の勢いが強いと見たほうがいいかもしれません。

 マーケットのセンチメント次第では、80円の攻防があるかもしれません。レンジでいえば、1ドル=79−84円台後半というところでしょうか。80円割れも状況次第ではありえるということです。米国の雇用と住宅に関する統計については、きちんとウォッチしていく必要があると思います。

――一方で、1月はユーロの独歩高が目立ちました。2月のユーロドルの見通しは?

 欧州のソブリンリスクが深刻化してユーロが売られ続けていましが、インフレ懸念が出てきて市場の状況は一変しました。実際に、2010年12月の消費者物価指数(CPI)は2・2%となり、リーマンショック以降で最高になりました。

 トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁がインフレ懸念を表明した段階で、市場にはユーロ利上げの連想が働き、ユーロ独歩高になってしまいました。1月だけでユーロドルは800ポイントも上昇しており、今後もインフレ懸念が高まれば、さらなるユーロ高があるかもしれません。

 そういう意味では、2月28日の1月ユーロ圏消費者物価指数の発表(速報値は1月31日)が重要になります。レンジとしては1ユーロ=1.31−1.40ドルというところでしょうか。ユーロ円では1ユーロ=110−117円を予想しています。

――オーストラリアドル(以下豪ドル)はなかなか動きませんが…?

 豪ドルについては、やはり中国と大きな関係があります。中国の利上げがあると、中国経済の成長が鈍化するのではないかという連想から、資源通貨である豪ドルが売られます。中国のGDP成長率の高まり→景気回復→インフレ懸念→利上げ→豪ドルの下げ、という連鎖が働くわけです。中国のCPIは、11月5.1%、12月4.6%ですが、1月以降の中国のCPIに要注目です。

 特に2月は、中国の旧正月があり、旧正月入り直前に金利の引き上げを発表する可能性もあって、注目したいものです。ちなみに、オーストラリアは大洪水に見舞われましたが、実体経済への影響はまだ不透明です。復興のために公的資金が大量に投入されて、オーストラリア経済にとってはプラスに働くという考え方もあるようです。2月は、1豪ドル=78−83円と予想していますが、もっと大きく動く可能性もあります。

 災害と言えば、英国も大寒波に見舞われていますが、ポンド円のレンジも1ポンド=128円−137円というところでしょうか。130円割れの可能性はあまり高くないと思います。

――2月相場に注意すべき点は?

 やはり、欧州のCPI、米国の雇用統計、住宅統計などの統計の数字はきちんとチェックしておくことが大切です。特に、欧州のCPIはユーロドルの値動きには大きなポイントになります。

 ドル円に関しては、81円50銭が下値抵抗線になっていますが、ここをブレイクして80円を割り込むようなことがあれば、中長期の投資と割り切るなら円買いに行っても良いと思います。(取材・文責:サーチナ・メディア事業部)

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