Jul 03, 2009
がんの定期検診を受けよう
がんは今、治療可能な疾患となっている。早期発見できれば生存率は飛躍的に高まる。しかし、残念なことが日本のがん検診率は低く、それと平行してがんで死亡する人は、ああ後を絶たない。ピンクリボン運動なども活発になって、今日ですが、一人の意識を変えて健康な体を保つことは、自分というものをもっと自覚してほしい。免疫療法といえば、人間にあらかじめ用意されている免疫についてのために、陳腐な医療だと思われるかもしれないが、実は本来の力に注目したの厳然とした最先端の医療です。日本での立地も免疫療法は、非常に高度な医療分野です。まだなじみのない言葉かもしれないが、お世話に時が来るかもしれませんね。
2010年12月9日は、日本の航空史上に長く刻まれるだろう。マレーシアのエアアジアXが格安航空会社(LCC)として日本の国際路線に初めて参入し、クアラルンプール−東京・羽田間の第1便が大空に飛び立った日だ。就航記念として日本で片道5000円、マレーシアは99リンギット(約2700円)で航空券が売り出され、話題をさらったのは記憶に新しい。
同社のインターネット予約サイトは、同年9月23日午前11時(日本時間正午)の受け付け開始とともにアクセスが殺到し、記念価格の航空券はあっという間に完売した。就航記念キャンペーンが終わった今は、片道1万7000円(マレーシア発は1万5000円)が通常シーズンの正規価格となっている。それでも他社の半額程度とあって、いつも発売した瞬間に売り切れ、マレーシアではなかなか手に入りにくい“プラチナチケット”だ。マレーシア国内や近隣諸国への旅行でエアアジアX便の利用に慣れたマレーシア人によると、格安チケット入手のコツは、予約シートの記入項目をすべて埋めて待機し、発売開始時間と同時にカード決済をすることだと手の内を明かす。
◆想像以上に快適
料金がいかに安いかは、他社と比べれば一目瞭然だが、乗り心地は実際に体験してみなければわからない。昨年末、クアラルンプールから羽田行きのエアアジアXに搭乗してみた。
乗り込んだのは、欧州航空機最大手エアバスの中・長距離用大型機A330−300。この機種の座席数は他社であれば300席程度だが、エアアジアXは377席も用意している。機内はぎゅうぎゅう詰めで座席はさぞ狭いだろうと思ったが、想像以上に座席幅があり快適だ。
これまでクアラルンプール発の近距離路線を利用した際に、出発や到着の大幅な遅れで何度も苦い思いをしてきたが、離陸も着陸もほぼ定刻だった。順調な運航は当たり前のこととはいえ、好印象を受ける。
なによりも、お仕着せのサービスで自分の時間を邪魔されることがないのがいい。読書をして眠くなれば眠る。食事サービスの時間帯に起こされることもない。飲食類の提供やオーディオ器具の貸し出しといった機内サービスも必要ならば有料(支払いはリンギット、円、米ドルで現金のみ)で受けられる。搭乗客が自分の好みに応じて空の旅を過ごせる仕組みだ。
エアアジアXがスローガンに「Now Everyone Can Fly」と掲げているように、誰もが空の旅ができる価格設定で、利用者がサービス内容を選べる時代がやってきたことを実感する。
◆多くの人々が笑顔
クアラルンプールの羽田行き搭乗手続きカウンターで、順番待ちをしていた福島県在住の中国系マレーシア人女性に話を聞くことができた。日本の大学に留学して卒業後も日本で就職し、現在は永住ビザを持ち日本在住歴が10年以上になるという。これまでマレーシアにいる家族のもとに帰省するため、年に数回は日本−マレーシア間を往復してきたが、航空券の価格の高さにずっと悩まされてきたそうだ。格安航空のエアアジアXが就航したことで、これからはもっと気軽に利用できると笑顔で語った。
彼女のほかにも、学校休暇を利用して日本へ旅行に出かけるマレーシア人の家族連れ、スキー用具を抱えた欧米人カップル、年末年始を故郷で過ごそうと一時帰国する日本人など、さまざまな乗客がいた。エアアジアXは、多くの人々から愛される航空会社になりそうだ。(在マレーシアジャーナリスト 大野素子)
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格安航空会社として知られる韓国の「イースター航空」が3月27日から、新千歳−仁川の定期便を就航する。国土交通省に申請中で、3月中には許可される見通し。格安航空会社の定期便参入は道内初となる。
同社は昨年12月から定期チャーター便を週4日で運航している。定期便では1日1往復のデーリー運航となり、価格は正規料金で6万円台の大手航空会社より2〜3割程度安くする見通し。機材はボーイング737(147席)を使用する。
今月14日には同社役員が道庁を訪問し、道側と今後のプロモーションについて話し合った。道の担当は「多様な航空会社が乗り入れることで道民の選択肢が増え、韓国との交流が進む」と期待している。【円谷美晶】
1月25日朝刊
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