Feb 13, 2009
標準的な住宅と注文住宅では悩みに悩み
昨年、家を建てる時に悩み標準的な住宅と注文住宅。もちろん、注文住宅の方が、自分たちの希望の家が建てられたのは知っていたのですが、どうかして大規模なショッピングのために悩みに悩んで、最終的に注文住宅を建てることにしました。しても標準的な住宅と注文住宅の間のような設計で、ある程度の構造などが決まっており、あとは、自分の好みに変えていくというものでした。外壁塗装は定期的に行なっている必要条件です。工事の費用など、様々な部分に介入してくるのだが、ひとつひとつの仕事をきちんと確認することが重要になるです。外壁塗装の効果は、季節が変わりやすい日本にとって十分程度参考になるでしょう。外壁の状態を維持するためにもしてください。
東日本大震災の被災地に新米1・5トンを届けたいと、福知山市山崎の田辺太三さん(72)が近くの休耕田を水田に戻して田植えをし、8日に作業を終えた。復興への願いを込めて、秋に収穫して現地に送る。
■戦争で父を亡くした苦しいころと被災地重なり■
田辺さんは農業・建設機械の販売修理業を営みながら農業をしている。被災地で米作りができないことを憂い、手助けを決めた。その背景には、ある思いを秘める。
「今回の震災被害は戦争のあとみたいなもの。たくさんの人が犠牲になった」。状況は違うが、2歳のときに戦争で父親を亡くした自分と重なった。「苦しくなかったといえばうそになるけれど、私にはまだ家があった。震災はもっとひどいことになっている」から、居ても立ってもいられなかった。
すでに義援金を送っているが、まだ出来ることがあるのではと考えていた。自身の田植えを済ませて落ち着いた2週間ほど前に、被災地用の米づくりを思い立った。
作業は2反の休耕田を水田に戻すところから。うち1反は20年以上使われておらず、土をすく途中で出てきた大きな石を取り除くなどして下準備を整えた。
8日に田植えを終えて一段落。休耕田分を主にコシヒカリ30キロ入り50袋を届ける計画でいる。田辺さんは「震災の規模を考えたらほんの一握りにしかならないだろうけど、少しでも復興につながれば」と話していた。
松屋銀座(中央区銀座3、TEL 03-3567-1211)は現在、1階スペース・オブ・ギンザで梅雨の恒例催事「GINZAの百傘会(ひゃくさんかい)」を開催している。(銀座経済新聞)
【画像】 花柄とフリルのししゅうを施した松屋オリジナル傘
松屋が50年ほど前から毎年梅雨の時期に合わせて展開する恒例企画。今年は「ハピネスリゾート」をテーマに雨傘、日傘、両用傘など約3000本を取りそろえる。中央のエレベーター横、7階までの吹き抜け部分には開いた傘を色とりどりに並べ、鮮やかなディスプレーで売り場を盛り上げている。
今年は、遮光率が昨年より上がり軽量化も進む日傘が人気を集め、レインコートは4月の段階で前年比214%の売れ行きを見せた。「震災の影響で雨の時に体を濡らしたくないという意識が高まっているのでは」と、ポンチョタイプ、デザイン性の高いものなど、レインコートのラインアップを充実させたという。
会場では、松屋オリジナルの人気商品、リゾート感覚で使用できる傘やポンチョ、インポート傘、デザイナーズ傘などを展開。先がとがったシルエットで花柄とフリルの刺しゅうを施した傘(9,450円)、二重張りの内側に柄をプリントした傘(1万3,750円)、ファブリックブランド「コッカ」とのコラボによる晴雨兼用パラソルで、個性的なフォルムにマッチ棒の柄をプリントした傘(1万500円)など約3000本を販売する。
関連企画として、4タイプの傘から77色のバリエーションや長さ、持ち手、タッセルをカスタマイズできる雨傘を限定販売。価格は、無地=7,350円、柄プリント=8,400円で、注文後約30分で仕上がる。今月14日まで。
3階婦人靴売り場特設会場では、レインパンプス、レインブーツなど、晴雨兼用で使用できるパンプス、ショートブーツを取りそろえるフェアを今月21日まで展開している。
松屋総務部広報課の小笠原由佳さんは「今年も松屋オリジナルの傘を充実させている。梅雨時に自分だけのオシャレで楽しくて華やかな時間を過ごしてもらえれば」と話す。
営業時間は10時〜20時。6月28日まで。
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松屋銀座
池袋西口方面の「トラベルカフェ池袋西口店」(豊島区西池袋1、TEL 03-5949-3971)が現在、期間限定で「恋するおコメ カフェ」として営業している。主催は、全国農業協同組合連合会岩手県(JA全農いわて)。(池袋経済新聞)
店舗面積は32坪、席数は64席。期間中、岩手県産の「ひとめぼれ」を使ったフードメニューのほか、ディナータイムには日本酒を使ったカクテルなどを提供する。期間中、同カフェの全メニューに岩手県産ひとめぼれを使用、白米と十二穀米から選ぶことができる。
フードメニューは、「卵かけご飯で世界を旅する」をコンセプトにオリジナル卵かけご飯を開発。日本・イタリア・韓国の3カ国のメニューを用意した。日本は、高菜・ジャコ・ゆずコショウを、イタリアは粉チーズを、韓国はキムチと豆腐などを使う。
ディナードリンクメニューは、クランベリージュース・オレンジジュースが入った「オトメ」、ヨーグルトリキュールとピーチジュースを加えた「ビハク」、モヒートを日本酒で作った「サマーラブ」(以上580円)、岩手県産ひとめぼれを100%使った日本酒「あさ開 夢灯り(ゆめあかり)」(300ミリリットル、980円)など。
同カフェは「恋するおコメプロジェクト」の一環で、当初は4月に行われる予定だった。8日に行われたオープニングイベントのあいさつで、JA全農いわての杉本博本部長は「東日本大震災で、岩手県内は第一次産業を中心に甚大な被害を受け、このイベントを実施すべきかどうか非常に悩んだ。私たち岩手県民が復興に向け前進している事を皆さまにお知らせしたいということで、一部内容を変更してこのプロジェクトを始動することにした」と話した。
同日、岩手県のラジオやテレビで活躍する活躍する畠山純奈さんが一日店長として店頭に立った。
営業時間は、月曜〜木曜=7時30分〜23時、金曜・祝前日=7時30分〜翌2時、土曜=8時30分〜翌2時、日曜・祝日=8時30分〜23時。7月7日まで。
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恋するおコメプロジェクト
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