Mar 21, 2011
今の時代には、太陽光発電
最近では、電力会社に依存していた電力供給もますます自家発電に変わっているように感じます。発展に必要な大規模な設備を必要としない太陽光発電は太陽の光を利用して発電されるため、雑音のない、太陽発電に必要な光の強度があるな発展があると考えています。昼間は太陽光発電で電気を使用して夜、電力会社の電力を利用することです。日本の技術力を世界に示すことを継続するためには、過去の栄光ではなく、今後の技術開発競争に勝たなければならない。そして、これから必要なスキルといえば、やはり太陽光発電のソーラーパネルですね。このソーラーパネルこそが、未来に向けた重要な技術であり、日本の開発力を世界に知らせるための優れた材料です。
国民文化祭・京都2011が29日に開幕した。各都道府県持ち回りで開催される国体の文化版。11月6日まで府内各地で様々な催しが繰り広げられる。福知山市では初日から日本「鬼文化」交流祭典があり、酒呑童子に代表される鬼を様々な角度から楽しんだ。
■金剛流宗家が能上演 夢枕獏さんらのトークも■
交流祭典の一つとして、29日は厚生会館を会場に鬼シンポジウムが行われた。人気作家の夢枕獏さんらがパネルトークをし、金剛流の宗家による能「大江山」が上演された。
夢枕獏さんは陰陽師、安倍晴明などを主題に次々とベストセラーを生み出している人気作家。複数の人と登壇して語るパネルトークで、純情な平安時代の鬼を語り、「もののけ、ばけものの『もの』は日本人が考える鬼の原点。神と鬼の分かちがたいものの原点。これからも『もの』にこだわって物語を書いていきたい」などと話した。
続いての能上演は、ご当地ものの「大江山」。シテの酒呑童子と鬼神を、重要無形文化財総合指定保持者で金剛流宗家の金剛永謹さん、ワキの源頼光を福王流宗家の福王茂十郎さんが務めるなど、そうそうたる顔ぶれで演じられた。
演じられる機会の少ない演目だが、「舞金剛」と呼ばれる金剛流ならではの優美な舞、朗々とした謡が観客の心をつかみ、茂山千三郎さんによる合狂言もあり、能の魅力をたっぷりと堪能できる舞台となった。
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中国人らの偽装結婚に関与したとして、県警に電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕された横浜市議の中尾智一容疑者(45)=磯子区西町=が31日、議員辞職願を議長に提出し許可された。12月20日までに市議補選が行われる。
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石垣市出身・在住の声楽家・国吉なおみさんによる「いのりうたコンサート」が10月29日、石垣市民会館大ホール(石垣市浜崎町)で開かれ、被災地の復興と平和への祈りを込めた歌が会場に響き渡った。(石垣経済新聞)
国吉さんは尚美学園短期大学声楽科卒業。沖縄創作オペラ協会の音楽劇や作曲家でシンガーソングライターの海勢頭豊さんの全国コンサートツアーに参加。1993年のNHK「新しい沖縄のうた」では、海勢頭さんが作曲、国吉さんが歌った「初恋ミンサー」が放送された。映画「GAMA月桃の花」の主題歌「月桃」は国吉さんの代表曲として沖縄で広く愛唱されているほか、TBS「NEWS23」のエンディングテーマにも起用された。1997年に帰京後は音楽教室を主宰。歌で平和を伝えるコンサート活動を展開している。
今年6月23日にはCD「いのりうた」をリリース。沖縄の心と平和を発信し続ける海勢頭さんの作品をCDに残すため、昨年11月から準備してきたという国吉さん。その矢先に東日本大震災が発生。「移り変わる島の情景や景色、沖縄の歴史を記憶から記録に残したいという思いと、震災で亡くなられた方々の冥福を祈り、被災地の一日も早い復興と心穏やかな生活、平和への祈りを込めてCDを作った」と話す。
コンサートは2部構成。第1部はピアニストの次呂久早苗さんとのステージで、「里の秋」「紅葉」など秋の美しい情景を歌った唱歌や童話のメドレーでスタート。当日は小さい子どもたちも訪れていて、沖縄や八重山の民謡など知っている曲が歌われると一緒に口ずさんだ。「今年は誰かのために祈るということについて考えさせられる」と話して歌った曲「アヴェ・マリア」「アメイジンズ・グレイス」では、透き通った国吉さんの歌声が会場中を包み込み、聴衆は静かに聴き入っていた。
第2部は海勢頭さんと、娘でバイオリニストの愛さんとのステージで海勢頭さんの作品を次々と披露した。沖縄の戦後の風景を描いた「さとうきびの花」、沖縄戦で従軍慰安婦にされ犠牲になった朝鮮の女性たちへささげる「トラジの花」、八重山の島々を題材にした「海の子守歌」「浜木綿」、島々の祭祀(さいし)行事の中に見える切なさが感じられる「祈り」「カベールの彼方」など8曲。歌の合間、海勢頭さんはぼくとつとしたトークで会場を和ませながらも、「命は大事にしないといけない」という平和へのメッセージをしっかり伝えていた。
アンコールに応えて「初恋ミンサー」「ユー・レイズ・ミー・アップ」「月桃」の3曲も歌った。会場を後にする人たちは「素晴らしかった」「来て良かった」と口々に話していた。
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