Dec 08, 2008

ビジネスに有用な手段の一つ、"手形割引"

約束手形を満期を待たずにすぐに現金化する場合、割引する方法があるようです。満期前の手形を第三者に許可譲渡し、満期日までの利息と手数料を差し引いた金額の手形を換金できる。それが割引にすることです。一種の債権譲渡ですね。もちろん、満期まで待っている場合よりも受け取る金額は小さくなりますが、早急な必要があればそのような方法もあるのですね。
FX取引が開始されたばかりの頃は、資本規制が甘く、資金不足で倒産してしまうFX業者が出ていました。しかし、2010年2月からは内閣府令の改正により、顧客の預金額、信託の保護が義務化されました。そのため、もしFX業者が倒産した場合でも、投資ファンドは、信託法に基づき保護されることになっています。
 福島第1、2原発事故の損害賠償を巡り、文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会が設置する和解仲介組織「原子力損害賠償紛争解決センター」について、県弁護士会は、全国で手続きができる態勢を整備するよう求める声明を発表した。
 同センターは、原発事故の被害者の請求を東京電力が認めない場合に和解を仲介する。同会によると、センターの事務所は東京都と県内の2カ所に設置される予定だが、原発事故の被害者は、全国に分散し、より多くの窓口が必要という。菅野昭弘会長は「被害者の迅速で簡易な救済という設立趣旨を無視している」と指摘。同省は「運営状況をみながら、各地に臨時窓口の開設も検討したい」と話した。【蓬田正志】

8月17日朝刊

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 福島市で15日に開かれた芸術の祭典「FUKUSHIMA!」について、実行委員会は16日、来場者が延べ約1万3000人に上り、インターネットで配信した中継では、延べ約25万人が視聴したと発表した。共同代表の音楽家、大友良英さん(52)は「今後も福島でさまざまな活動を続け、息の長いプロジェクトにしていきたい。年に1度は祭りを開きたい」と話した。
 大友さんや出演した音楽家、坂本龍一さん(59)らが同市内で会見。同市在住の詩人、和合亮一さん(42)の自作の詩の朗読に、ピアノで共演した坂本さんは「(ステージから見えた)福島の山々の美しさがとても印象的だった。原発事故で背負った負は、日本全体で考えていかなければならない」と話した。【蓬田正志】

8月17日朝刊

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 宮古で古くから歌い継がれる歌を追ったドキュメンタリー映画「スケッチ・オブ・ミャーク」(大西功一監督)が、8月3〜13日にスイスで開かれた第64回ロカルノ国際映画祭「批評家週間」で、グランプリに次ぐ「批評家週間賞・審査員スペシャル・メンション2011」に選ばれた。
大西監督は「宮古諸島、そして沖縄、日本の歌と文化が映画を通して世界に通じた」と話している。
 ドキュメンタリー映画を対象とした批評家週間は世界各地から出品された7本を上映。「スケッチ―」は8月7、8の両日上映された。大西監督と原案・監修を務めた音楽家の久保田麻琴さんが出席した。グランプリにはスイスのドキュメンタリー映画が選ばれた。
 上映時の様子について大西監督は「観客の反応が参加作品の中で群を抜いて良く、終演時に拍手が鳴りやまなかった」と語る。「他の映画祭にも声を掛けていただいているので、世界に向けて宮古、沖縄、日本を発信したい」と話した。
 作品は宮古各地に伝わる神歌や民謡を歌い継いできた高齢者、神事に関わる女性たちの話を絡め、宮古の文化や信仰を描く。11月から県内で一般公開する方向で調整している。

 九段下の千代田区立図書館(千代田区九段南1、TEL03-5211-4289)9階で現在、「メイキング・オブ・東京スカイツリー展 at 千代田図書館」が開催されている。同展示は日本科学未来館(東京都江東区)で開催中の企画展「メイキング・オブ・東京スカイツリー」に合わせて開催されているもの。(神田経済新聞)

【画像】 東京スカイツリーのデザインアイデアなどがまとめられたパネル「夢から『セッケイズ』へ」。近くには、建築、設計に関する本が並ぶ

 同館では日本科学未来館と連携して、東京スカイツリーが建てられていく模様を「江戸からTOKYOへ」「夢から『セッケイズ』へ」「設計図から『ホンモノへ』」「『今』から『未来』へ」と順を追いリアルなパネルで紹介。パネルに合わせて、建設、設計、デジタル放送(電波)、まち歩き、都市計画、江戸の地理(古地図)など、関連する書籍を展示している。

 「パネルで気になることが見つかったら、すぐに本を手に取って理解が深められる作りにしている」と同館広報担当の坂巻睦さん。「夏休みの自由研究のヒントが見つかるかも。日本科学未来館の企画展と一?に見ると、さらに東京スカイツリーに詳しくなれるのでは」と話す。

 併せて、8月31日には「まち歩き&水上バスで楽しむ 東京スカイツリー」も企画。都市計画と町の歴史の専門家・陣内秀信さんを案内役に、日本科学未来館科学コミュニケーターの天野春樹さんをファシリテーターに迎え、東京スカイツリーをテーマにまち歩きと水上バスで東京を巡る。申し込みは同館まで。

 開館時間は9時〜17時。第4日曜休館。無料。9月24日まで。


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