May 15, 2010
地震後、医師の求人は増加したか
日本の医療現場では慢性的な医師不足の問題がある。医師の求人が少ないのではないか。その報酬が少ない等の問題が大きいのではないだろうか。地震が起きた時、医師の数が不足し、また、その問題が表面化したようだ。多数の負傷者が出る大災害が起きても常に対応できる医師の数を確保してほしい。国は、積極的に医師免許を持つ人々に仕事を斡旋することができるシステムを作らなければならない。地震を教訓に、今後は、医師の採用に注力して行かなければならない。インターネットをしていると看護師の求人をよく見る。地域の広告にも看護師の求人がよく載っている。かなりの人手不足なのか、給料も良いところが多い。私はまだ高校生の頃、進路に悩んでいる場合は、母に勧めバーがあります。 "看護師になるかどうか"と。その頃は看護師だと難しくて私にできることがないと考えたので、他の進路を選択した。しかし、最近考えている。その勧誘に看護師があれば、仕事に困ることがなかった、と。
KDDIは25日、2011年3月期の決算発表会を開催した。その中で2012年3月期のスマートフォンの販売台数に関して、全端末販売台数の33%にあたる400万台を目指すとの見通しを示した。ちなみに2011年3月期のスマートフォン販売台数は109万台で、全端末台数の9%だった。
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同社代表取締役社長 田中孝司氏は、「スマートフォンは(リテラシーが)真ん中から上のユーザーが使うという意味で、400万台というのはかなり大きな数字だと認識している。スマートフォン販売台数の増加とともに、データARPUも増やして収益につなげていきたい」とコメント。
2010年11月〜2011年2月の間に、携帯電話からスマートフォン(IS03、IS04、IS06)へ機種変更したユーザーのデータARPUは、変更前の約3,900円から変更後には約5,500円に増加したという。また2011年度のデータARPUを2,540円と、前年度から220円(9.5%)増の大幅な増加を見込んでいる。一方で音声ARPUは下落しており、データARPUが音声ARPUを逆転する見通しとなっている。
スマートフォンのユーザー層については、IS03、IS04、IS05、IS06の4機種の女性の割合が32%であるのに対し、IS05のみの女性ユーザーの割合は55%と、同機種が女性ユーザーの拡大に貢献しているという点が述べられた。2012年3月期は、WiMAX端末やグローバル端末、国内メーカー製端末のラインアップを拡充することで、さらなるユーザー層の拡大を図る。
同社の2011年3月期決算は、売上高が3兆4,345億円(前期比0.2%減)、営業利益は4,719億円(同6.3%増)だった。連結営業利益は10期連続の増益。固定通信事業に関しては、7期ぶりに営業黒字転換を達成した。
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KDDI(au) 特集
新日本製鐵(新日鉄)は4月25日、同社グループ会社である新日鉄マテリアルズが手がけている4インチ以下のSiCウェハの生産能力を2012年3月末までに現状の約3倍となる月産1000枚まで段階的に引き上げていくことを発表した。また、併せて、米Creeと新日鉄が全世界で保有するSiC単結晶ウェハおよびSiC単結晶エピタキシャルウェハに関わる特許に関する相互ライセンス契約を締結したことも発表した。
SiC単結晶ウェハは、半導体デバイスの製造に主に用いられているSiウェハに比べ、絶縁破壊電界強度や熱伝導性等の半導体特性に優れており、ダイオード、トランジスタといった半導体デバイスに適用した場合、耐電圧の向上が可能となるほか、電力変換損失もSiに比べ、数十分の一から十分の一に抑えられることから、太陽光発電用インバータでの電力エネルギーの高効率運用化や産業用電気機器での省エネルギー化の実現に向けた期待が高まっている。
新日鉄は、同社先端技術研究所において研究開発を進めることで、国内での4インチSiC単結晶ウェハの製造に成功、2009年より新日鉄マテリアルズにおいてSiC単結晶ウェハ事業を行ってきた。
今回の、SiC単結晶ウェハ製造およびLEDや各種のSiCパワーデバイス事業を展開しているCreeとの友好的相互ライセンス契約の締結により、トップレベルのSiCウェハ技術を有する両社がそれぞれ保有する特許を相互に適用することが可能となり、高品質SiCウェハがグローバル市場へ、よりスムーズに投入されることになると新日鉄では説明している。
今回のSiCウェハ生産能力増強は、新日鉄とCreeの相互ライセンス契約が締結されたことを契機に決定されたもので、これによりカスタマからの安定供給要請に確実に応えていく体制が構築されることとなるとしており、その結果、SiCパワーデバイスの開発と製品化を加速させることとなり、SiCデバイス市場の拡大とエレクトロニクス産業の活性化につながるとしている。
[マイコミジャーナル]
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ソニーは、レンズ交換式デジタル一眼カメラ「α55」などに搭載されている、光を通す透過ミラーを用いた技術、「Translucent Mirror Technology」(トランスルーセントミラー・テクノロジー)と、レンズ交換式HDビデオカメラ ハンディカム「NEX-VG10」で、「TIPA」の各部門賞を受賞したことを発表した。
Translucent Mirror Technologyは、光を通す透過ミラーを用いることで、一眼レフカメラでは必要だったミラーの駆動をなくし、常にオートフォーカスセンサーとイメージセンサーに同時に光を当てることができる技術。これにより、秒間最高約10コマの高速連写・追尾オートフォーカスや、世界初の動画撮影中のTTL位相差検出方式オートフォーカス、高精細ライブビューと高速オートフォーカスの両立、ボディの小型化などを実現している点が、高く評価された。
ハンディカム「NEX-VG10」は、総画素数約1460万画素のExmor(エクスモア) APS HD CMOSセンサーを搭載し、レンズ交換式デジタル一眼カメラ「NEX-5」等が搭載しているEマウントを採用した、世界初のレンズ交換式のHDビデオカメラ。従来のビデオカメラとは異なる、美しいぼけ味の映像や多様な交換レンズの性能を生かしたクリエイティブな映像撮影を実現した点が、高く評価された。
[マイコミジャーナル]
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