Jun 02, 2009

タバコはアンチエイジングの敵

アンチエイジングの努力をいくら続けてもタバコを吸っていると、全く無意味になってしまうそうです。とにかく言う私も喫煙者。タバコは吸うたびに体内のビタミンCを破壊しています。タバコをやめることができない分、ビタミンCが多く含まれているサプリメントなどを摂取していますが、あまり役には立っていないですよね。アンチエイジングを本気で考えてタバコをもうやめておこうと思っています。
しみやそばかすの改善に効果的と注目を集めている味方の法律がフォトフェイシャルです。写真のプレイ情報は、メラニン色素が沈着してしまった部分を浮かび上がらして私たちが落とします。ほほは対照的に拡散シミは、シミと似ていますが、残念ながらフォトフェイシャルで治療することはできません。シミには、飲み薬で対処することが多いようです。
 長崎県の中村法道知事が、福島市の県災害対策本部を訪れ、佐藤雄平知事と会談した。中村知事は「福島には原発事故も加わり、長期的、科学的な支援体制が必要になる」と強調し、今後の継続支援を約束した。
 長崎県は、長崎大(長崎市)と協力し、東日本大震災の発生直後から同大の山下俊一教授ら放射線医療の専門家らを派遣してきた。
 中村知事は会談後の会見で「事故の収束が見えず、被災者の精神的ダメージも大きいと思う。長崎は原爆を経験し、私も被爆2世だが、その中で生活して復興してきた。今後の道筋の中で、できる限りのことをさせていただきたい」と語った。【関雄輔】

5月26日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:震災後初、クロマグロ水揚げ 宮古港
東日本大震災:息子失った母 グリーフケアで救われた
東日本大震災:301医療機関が休・廃止
東日本大震災:派遣隊員のケア強化…防衛省、チーム設置
貿易赤字:景気回復に悪影響 消費低迷に追い打ち


 県は25日、県内の3月の鉱工業生産指数(05年=100、季節調整値)が59・8(前月比37・6%低下)で、過去最低に落ち込んだと発表した。下落幅も過去最大で、東日本大震災で多くの業種が操業停止や減産を強いられたことが影響した。
 県は毎月公表する指数を震災で中断。1〜3月分をまとめて公表した。これまでの最低はリーマン・ショック後の09年2月の70・0。その後は緩やかに回復傾向が続いており、下落は5カ月ぶり。
 全20業種のうち、ほぼ横ばいの精密機械122・4(同0・2%上昇)を除き19業種で落ち込んだ。下落幅が大きいのは、木材・木製品7・5(同87・8%低下)▽食料品・たばこ30・1(同58・3%低下)▽化学53・6(同54・5%低下)▽非鉄金属46・3(同53・1%低下)など。
 県統計調査課は「震災前は、ほぼリーマン・ショック前の水準に戻りつつあった。4月から操業を再開した工場もあるが、依然として厳しい状況」としている。【関雄輔】

5月26日朝刊

【関連記事】
自動車生産:8社計で57.5%減 3月 大震災が直撃
自動車生産:復旧見えぬ道筋 震災の傷深く 3月大幅減
東日本大震災:生産再開の動きも 部品難、なお低操業
ホンダ:全工場再開 操業率、通常の半分で
自動車生産:57%減 6社が最低 震災響く−−国内・3月


 【北中城】糖尿病や人工透析を受けている人も家族や仲間と一緒に食事を楽しんでほしいと、北中城村安谷屋のカフェ「グクルの森」(健康文化創造チーム・グクルLLP運営)はカロリーや塩分を抑えた健康フルコースランチを提案している。同カフェは、ことし1月、地域住民の健康増進活動の拠点としてNPO法人地域交流センターから「健康の駅」と認証されており、駅長の石堂民栄さんは「食事を通して健康情報や地元食材の良さを楽しく発信していきたい」と意気込んだ。
 18日にあった発表会には、北中城村の新垣邦男村長や県透析医会の管理栄養士などが招かれ、栄養面だけでなく味や色彩などにもこだわった料理を楽しんだ。
 メニューは、もろみ酢を使ったウエルカムドリンクからハンダマなどを使った前菜、県産豚肉の主菜、シークヮーサーケーキのデザートまで12品。石堂さんら同カフェの保健師や管理栄養士が考案。カロリーや塩分だけでなく、県産や同村産材料を使うなど地産地消にもこだわった。
 村民代表として夫伊佐英仁さん(70)と一緒に参加したマリ子さん(71)は「夫が糖尿病のため外食の際はとても気を使うが、専門家が考えてくれると安心。見た目も鮮やかで楽しめる」とほほ笑んだ。
 管理栄養士の比嘉康恵さんは「ここでの食事をきっかけに現在だけでなく未来の自身の健康について考えてもらえればうれしい」と話した。
 同コースは毎週木、金、土曜日の提供で、予約制の1日8食限定。基本メニューは750キロカロリー前後、塩分3グラム程度だが、要望によって料理を変更することも可能だという。問い合わせは(電話)098(989)4490。
(銘苅つばき)

【関連記事】
コラム「南風」 沖縄のへそ3.4キロ
石垣産品販売で連携 地元COCOストア
農産物直売80億円規模 沖縄公庫 初試算
Aコープマルシェなは店リニューアル
県農水部 地産地消を体系化 共同で企画、発信


 全国で最も優れたビオトープ(自然に近い人工の庭)に与えられる「ビオトープ顕彰」の学校部門賞に、滋賀県竜王町の竜王小が選ばれた。保護者たちが林や小川を20年以上かけて作り上げた努力が日本一と評価された。27日に表彰式が行われる。
 顕彰は、造園会社や研究者でつくるNPO法人「日本ビオトープ協会」が2009年から毎年、公園などを表彰している。今年から部門賞として「学校ビオトープ大賞」を新設し、竜王小を初代受賞者に選んだ。
 竜王小のビオトープは運動場の隅にあり、広さ約800平方メートル。広葉樹林の中を小川が流れる。池には魚やトンボが群れ、季節の草花が咲く。児童たちには、理科の観察といった学習の場としてだけではなく、遊び場としても人気があり、中には「毎日行く」と話す子もいる。
 1988年度に卒業記念で造成された「みどりの森」が前身で、PTAが毎年拡充してきた。重機操縦や配管工事など保護者が得意な技術を持ち寄り、地下水の引き込みなどの工事と維持作業の大半を担ってきた。
 日本ビオトープ協会は「ビオトープを作る学校は多いが、維持が課題。そうした中で長年、活用してきた点はすばらしい」(協会事務局)と評価。竜王小の関川雅之校長は「受賞はPTAの方々の努力のたまもの」と話している。
 表彰式は岡山市で開かれる。式後、関川校長と昨年度PTAの松?良一さんが取り組みについて発表する。

Posted at 23:28 in Chart | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.