Jan 08, 2009

海外旅行保険安心の旅を

海外旅行に行くときに準備することだとすると、まず、パスポートは必需品なので当然ですが、そのほかにも衣料品やお金など、多くのものがあります。そんな中、忘れがちなのが海外旅行保険です。小旅行はよく忘れがちな海外旅行保険だが、海外では、いつどのような問題に対応するか不明です。もし問題があった後、慌てても仕方がないので常に準備して海外旅行に出かけましょう。
ビジネスで出張が多い方でも会員制リゾートサービスが効率的だということ、ご存知ですか。リゾートという名前がついているだけで、ビジネスに適合しないと受け傾向にあると思うのですが、実際の利用法により、会員制リゾートは、出張の際に非常に役立つことができるでしょう。ビジネス利用にも活用して、目的の広告を掲げるサービスの会社を最初に確認するとわかりやすいものです。
 音楽の生演奏を聞きながらプラネタリウムを鑑賞する「七夕コンサート」が13日、向日市向日町の市天文館で開かれた。電子ピアノの柔らかな音色が館内に響く中、家族連れらが頭上に輝く夏の星座の映像を眺め、ひととき暑さを忘れた。
 星が最も良く見える時期とされる、旧暦の七夕前後の8月第2土曜に同館が催しており、今年で17回目。
 向日市でピアノ教室を開いている塚本文子さんと尾藤純子さん、兵庫県在住の岩城周子さんの3人が出演した。塚本さんと尾藤さんが交代でピアノを弾き、岩城さんは演奏をバックに自作の童話を朗読した。
 バッハ、ショパンといったクラシックから童謡、映画音楽まで計10曲を披露。ホルストの組曲「惑星」から「木星」も演奏され、雰囲気を盛り上げた。
 来場者は、星の光に満たされた館内で奏でられる音楽に身を浸し、映像を眺めたり時々目を閉じたりしてリラックスしていた。
 また夜には天体観望会も開かれた。同館の天体観測室に備え付けの直径40センチの反射望遠鏡を使って、わし座のアルタイル、こと座のベガ、はくちょう座のデネブの「夏の大三角」を探したり、屋上で月を観察するなどし、親子らが楽しんだ。

 ◇街の表情写すピンホール
 レンズを使わないピンホールカメラで青梅の街や人々を切り取った写真展「記憶の町 青梅」が17〜26日、コニカミノルタプラザ(新宿区新宿3)で開かれる。横浜市泉区のアマチュア写真家、阪口智聡さん(53)が「多彩な表情に魅せられた」という青梅に06年から通い詰め、撮りためた1000点余りの中から54点を集めた。鮮明な中心部に対し、周辺部の画像が流れるようなピンホール写真の特色とあいまって懐かしさを抱かせる。
 ピンホールカメラはレンズ代わりの微小な針穴から入ってくる光で画像をフィルムなどに定着させる。数十秒の長時間露光が一般的だが、阪口さんは高感度のカラーフィルムと組み合わせ、8分の1秒〜1秒でシャッターを切れる特製のピンホールカメラ(穴ガメ)を愛用する。元高校教諭で写真部の顧問も務め、普通のカメラでモノクロ作品を撮っていたが、05年からピンホール写真を始めた。
 周辺部が外に向かって流れるように写るピンホール写真は人の視覚に近く、手前から奥までピントが合う。人物や風の動きを表現でき、逆光時の撮影で映り込む虹色のフレアも独特の効果を与える。こうした特徴を生かし、その場の空気を感じ取れる作品を撮り続けていきたいという。
 中野区生まれで、子供のころに青梅市の鉄道公園に遊びに行ったことはある。中心商店街に掲げられた古い映画の看板をはじめ、「昭和レトロ」が人気になったことが、32回も青梅に通うきっかけになった。狙いを決めずにJR青梅線の駅で降り、路地で気になる光景を撮影する。穴ガメは三脚に箱を固定しているように見えるため、何をしているのか尋ねられ、説明のついでにスナップ撮影をお願いすることも。
 数十点の作品を集めて一つの物語を展開できる個展に力を入れてきた。3回目となる今回の個展ではレトロの観光スポットにとどまらず、青梅の街や人の何気ない表情を伝えている。「誰にでもある記憶の中の街としても作品を見てほしい」と話している。
 午前10時半〜午後7時(最終日は午後3時まで)。入場無料。問い合わせはコニカミノルタプラザ(03・3225・5001)。【横井信洋】
〔都内版〕

8月14日朝刊

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 県はホームページで、2011年度の「県民視点による事業棚卸し」の録画配信を12日から始めた。事業棚卸しでは初の試み。
 本年度の事業棚卸しは、7月14日から3日間、県の84事業を対象に公開で議論された。
 ホームページでは、事業ごとに議論の様子が配信されている。配信は来年3月までの予定。ホームページから意見を提出することも可能。寄せられた意見は、棚卸し結果を受けた内部検証にも反映する予定で、10月下旬の県行財政改革推進本部での方針決定後も、今後の事業棚卸しの進め方などに役立てる考え。
 県のホームページはhttp://www.pref.okinawa.jp/

 【糸満】那覇市民会館で開催された第17回民謡芸能祭(琉球民謡伝統協会主催)で、糸満市照屋の波平つや子さん(51)と次女幸香さん(14)、三女笑美香さん(11)の母娘3人が入賞した。笑美香さんは最高賞、つや子さんと幸香さんは新人奨励賞となった。
 三線を始めたきっかけは、長女明日香さん(28)の披露宴で妹2人が三線の演奏を披露するためで、田原朝英さん(79)に師事した。今では触発された母も含め、賞を獲得するまで上達した。
 民謡芸能祭は7月17日に開催された。最も幼いが三線歴は4年と、家族の中で一番の“ベテラン”の笑美香さんは「次は教師に挑戦したい」と意欲を見せた。
 3年目の幸香さんは「部活をしながら練習時間のやりくりが大変だった」と振り返った。
 三線歴1年半のつや子さんは「賞は自信となる。子どもたちはもっと大輪の花を咲かせてほしい」とさらなる成長を期待した。
(玉保世英義通信員)

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